豊北町の周辺情報

角島大橋

2000年の完成以来、一躍豊北町の観光の主役に躍り出たのが角島大橋です。 エメラルドグリーンの海士ヶ瀬戸の上を風を切って走る解放感は全長1,780m、高さが18mと関門大橋などよりはるかに低く、海を間近に体感出来るからでしょうか。 また、中間地点で緩やかにカーブするデザインが美しいのも特徴です。 ■場所/下関市豊北町 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で70分

ロケセット・礼拝堂

2005年の映画「四日間の奇蹟」(佐々部清監督)で使用されたロケセットが今も角島・大浜海水浴場を見下ろす丘の上に残っています。 この映画の為に、東映関係者が全国を探し回って角島が選ばれたとか。当初3年間限定で残すとの事でしたが、現在も美しい状態のまま残されています。 ■場所/下関市豊北町角島大浜 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分

JR特牛駅

難読珍名駅として知られる無人駅です。海沿いに立地する事が多い山陰線の駅の中で、山間に静かに佇む特牛駅の木造駅舎は風情があります。 名前の由来は諸説ありますが、古語の「ことひうし」からというのが有力です。「ことひうし」は「強い」の意味で、頑健で重い荷を負う能力のある牡牛の事だとか。 角島では今も牛が放牧されているように、豊北町は牛の産地なので、こんな駅名なのも頷けます。 ■場所/下関市豊北町神田大場ヶ迫264-2 ■交通アクセス/下関I.Cから車で70分

土井ヶ浜遺跡 人類学ミュージアム

1930年、この地の砂丘から地元の小学教諭が発見した弥生遺跡です。 延べ19回の学術調査で300体以上の弥生人の遺骨を発掘。全国に多数ある弥生遺跡の中でこの数は突出しており、国の指定史跡になっています。 人類学ミュージアムはその成果を展示すると共に日本人のルーツに関する情報を展示・発信している人類学専門博物館です。 ■住所/下関市豊北町神田上891-8 ■開館時間/9:00~17:00 ■入館料金/大人500円、大学生等300円(団体は大人400円、大学生等200円)18歳以下・70歳以上無料、下関市と北九州市の65歳以上は無料  ■閉館日/月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始 ■問い合わせ先/083-788-1841 ■交通アクセス/下関I.Cから車で60分

角島灯台

「灯台の父」と呼ばれた英国人R.ブラントンが設計し、1876年に初点灯した、今なお現役の第1等灯台です。海上保安庁により文化財的価値がAランクの保存灯台に指定されています。 塔高約30m、105段の螺旋階段を上ると、360°の日本海の大パノラマを見る事が出来ます。周辺は角島灯台公園となっており、敷地内の角島灯台記念館では日本の灯台の歴史が学べます。 ■住所/下関市豊北町角島2343-2 ■灯台参観時間/<5月~9月>9:30~16:30<10月~4月>9:00~16:00※荒天日は参観できないこともあります。  ■灯台参観料金/200円(小人無料) ■問い合わせ先/083-786-0108 ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分 ■駐車場/(有料) 普通車 大型車

つのしま自然館

角島をはじめ、北長門国定公園の自然や動植物を紹介している、北長門国定公園の中心施設です。 館内はコレクション室と5つのブースから成り、クジラブースでは角島で発見された「ツノシマクジラ」の骨格標本が泳ぐように天井から吊り下げられています。他に貝、鳥、植物、海・漂着物の各ブースがあり、 渡り鳥や漂着物などをテーマに季節の自然観察会が年に7~8回程度行われています。 ■住所/下関市豊北町角島飛渡893-1 ■開館時間/9:00~16:30 ■入館協力金/大人200円(高校生以下無料)  ■閉館日/火曜日(祝日のときは翌日)、年末年始 ■問い合わせ先/083-786-0430(FAXも同じ)  ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分 ■駐車場/普通車 大型車

豊北歴史民俗資料館

1924年に滝部小学校として建設、1980年まで使用されました。珍しいルネサンス様式の木造校舎はドイツ人が設計し、地元の宮大工の手で建てられました。 滝部出身のクラブ化粧品創立者・中山太一氏が、当時としては巨額の7万円を費やし、郷里に寄贈したものです。 現在は資料館に生まれ変わり、地域の人自らが収集した明治~昭和の生活用品・農漁業用具、田耕出身の女流俳人・田上菊舎の作品などが展示されています。 ■住所/下関市豊北町滝部3153-1 ■開館時間/9:00~17:00 ■入館料金/無料(特別展は有料) ■閉館日/月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始 ■問い合わせ先/083-782-1651  ■交通アクセス/下関I.Cから車で60分、JR滝部駅から徒歩10分 ■駐車場/普通車 大型車

二見夫婦岩

海沿いの景観が楽しい国道191号線沿いの、一番の夕日の鑑賞スポットです。男岩と女岩の間を夕日が落ちていく様は、見ていて厳かな気分になります。 夫婦円満、家内安全、大漁祈願で地元の人達の信仰を集めています。2つの岩をつなぐしめ縄は、毎年1月2日に身を浄めた締め込み姿の男衆の手で張り替えられます。 ■場所/下関市豊北町北宇賀二見 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で50分

壁島

豊北町和久港の沖合の海上にある白壁のような岩礁の島です。白壁の正体はウミウの糞。毎年11月下旬から3月上旬の間、数千羽のウミウが飛来し、ねぐらとしています。 昼間は関門海峡辺りで餌の魚を捕り、夜はこの島で眠ります。この地はウミウの渡来地として国指定の特別記念物となっています。
■場所/下関市豊北町神田上 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で60分

夢崎波の公園

角島灯台公園に隣接する、通年花が楽しめる公園で、特に自生のハマユウ(別名ハマオモト)の群生地として有名です。ハマユウの種は皮が厚く、数カ月生きたまま海上を漂流した後、温暖な海岸に自生します。 ヒガンバナに似た形状の白い花が7月頃に咲きます。 ■住所/下関市豊北町角島 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分 ■駐車場/普通車・大型車(有料)

牧崎風の公園

ダルマギクは西日本の海岸に咲く野菊で、崖地の岩の裂け目にしがみつくように咲いています。普通の菊とは葉が違い、丸く肉厚で白い産毛が密生しています。 可憐さと力強さを感じさせる花で、日本海を見下ろす足下のダルマギクの姿は圧巻の風景です。角島のダルマギクは淡紫色、黄色、白があり花びらの形状がそれぞれ微妙に違うようです。 北風が吹き始める10月下旬頃からが見頃です。 ■住所/下関市豊北町角島 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分 ■駐車場/普通車

恩徳寺の結びイブキ

樹高7m、高さより横に広がって境内の半分を覆うかのごとく存在感を示しています。高さ5mの当りで、枝がまるで巨大な力でねじ曲げられたように絡まっています。 恩徳寺は戦国武将・大内義隆の側室お花の方が、大内氏の対外貿易港、肥中港の近くに創建したと言われ、寺縁起には1784年に稀樹としてこのイブキの記述があるとの事。 形態学的に価値が高いとして国指定の天然記念物となっています。
■住所/下関市豊北町神田肥中 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で65分 ■駐車場/なし(250m離れた漁港周辺には駐車スペースあり)

海士ヶ瀬公園・瀬崎陽の公園

角島大橋を挟む両端の橋詰めが公園になっています。どちらも角島大橋のフォトポイントです。海士ヶ瀬側の丘からは角島全体が一望出来、角島とエメラルドグリーンの海と大橋を一枚の写真に収めることが出来ます。 角島は今もワカメの産地ですが、奈良平城宮址からワカメを献上していたとの木簡が発見され、古くから角島が都にも知られていた証しとなりました。これを記念して瀬崎陽の公園に木簡のモニュメントが設置されています。 ■住所/<海士ヶ瀬公園>下関市豊北町神田附野<瀬崎陽の公園>下関市豊北町角島 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で70分 ■駐車場/それぞれにあり

白滝山

豊田町との境界にある667mの山です。頂上付近に滝がある事からこの名が付けられました。白滝は高さはありませんが水量は豊富で、青く澄んだ滝壺は広く、アブラハヤが泳いでいます。 冬季には滝の水が凍って氷柱が垂れ下がります。頂上からの見晴らしも良く、油谷湾や角島が一望出来ます。山頂付近には20基の風力発電用風車が林立しています。
■住所/下関市豊北町田耕 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分

中山神社

幕末期の急進派の公家・中山忠光卿を祀る神社。忠光卿は明治天皇のご生母・中山慶子の弟に当たる人物です。 忠光卿は早くから長州藩の尊王攘夷派と交わり活動していましたが、会津藩・薩摩藩が画策した1863年の8月18日の政変による七卿落ちと前後して京都を追われ、長府藩の保護下にありました。 幕府の処罰を恐れる長州藩内の俗論派の5人の刺客によって豊北町田耕(当時は長府藩領)で暗殺されました。享年20。忠光卿の墓は下関市綾羅木の中山神社内にあります。 ■場所/下関市豊北町田耕杣地 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で75分

附野薬師 東山寺

角島を一望できる海士ヶ瀬戸を見下ろす丘に建つ閑静なお寺です。眼病治癒、安産、航海の安全などで広く信仰を集めています。 船で北国を目指していた弘法大使が暴風に遭われた折に、薬師如来に導かれこの地に無事漂着したと伝えられ、故に附野の地名になったと言われています。 吉田松蔭もこの寺に立ち寄り、庭の俵石を愛でて句を残しています。ツバキやツツジの鑑賞を目的に訪れる人も多い場所です。 ■場所/下関市豊北町神田3030 ■問い合わせ先/083-786-0243(東山寺) ■交通アクセス/下関I.Cから車で70分

阿川毛利氏墓所

阿川毛利氏は、毛利元就の二子、吉川元春の次男伊勢守音氏公を始祖とする長州家臣団一門八家のひとつです。 一門八家は元就の子孫と近習からなる永代家老の家柄で、萩築城から左翼の北浦の守りに一門の阿川氏が配され阿川、滝部周辺を知行地にした事から、6代広規以後の歴代当主(14代を除く)がこの地に葬られています。 墓所周辺に点在する土塀は阿川氏の居館跡です。 ■場所/下関市豊北町阿川 ■問い合わせ先/083-782-1914(豊北総合支所地域政策課) ■交通アクセス/下関I.Cから車で70分

金子みすゞ記念館

豊北町の隣長門市仙崎生まれ、下関で詩作生活をした童謡詩人の金子みすゞの生家跡に建つ記念館です。東日本大震災時の「こだまでしょうか」で、今ではみすゞを知らない人がいない程です。 全ての命に優しい眼差しを向けるみすゞの詩は、震災後も被災者の心を癒やし続けています。■場所/長門市仙崎1308 ■休館日/12月29日~1月1日 ■問い合わせ先/TEL:0837-26-5155 FAX:0837-26-5166

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