3.30と3.31 愛媛県からBIGゲスト来駅

こんにちは 中野です

 

この数日で 急にあたたかくなりましたね

特牛駅前の田んぼには れんげの花がきれいに咲いていて、 そろそろ桜もかな・・・?と期待を込めて 今朝 見に行って来ましたが、開花まであと少しだけかかりそうです🌸

昨日は 自宅近くに、丸々と肥えてとっても綺麗な雄のキジも発見

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人生で一番キジに近づいた瞬間です。 この人たち、なかなか神経質なんですよ(笑)  

 

さて、 実は以前から、ちょくちょく このブログでアピールしているのですが、 私、こう見えても お菓子を作ります 

道の駅で働き始めてからは、 豊北町産の食材:例えば 長門ゆずきちやブルーベリーを使ってパウンドケーキを焼いたりするんです(信じてくださいね

 

そして、今回 特別な思いで作ってみたのが コチラ ↓↓↓

チョコレートのバターサンドなんですが・・・

チョコクリームの中には 、“ 豊北町産の不知火 ” と “ 愛媛県産の伊予柑 ” の 皮 を たっぷり入れました🍊

 

今回、豊北町と愛媛県の食材をコラボさせてみたのは、

今月末に 道の駅豊北へお招きする「超BIGゲスト」に会えるのが 待ち遠しくなってしまったから !?  

 

3月30日(土)・31日(日)

愛媛県☆愛顔(えがお)PR特命副知事

みきゃん が 来駅します !!!

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道の駅豊北では、3月30日と31日の2日間、 ほっくんのお友達大集合 を開催

ゆるキャラ®グランプリやご当地キャラ博などの会場ですっかり意気投合した、全国的にも大人気のみきゃんはるばる愛媛県から遊びに来てくれることになりました !! 

あわせて、 みきゃんが活動する愛媛県も甚大な被害を受けた「平成30年7月豪雨」(通称:西日本豪雨)の復興支援として、 当日(2日間)は、 愛媛県産のキウイフルーツや不知火(デコポン)も販売いたします !!

そして、 同じように「山口県からも支援の輪を広げたい!」という、 ほっくんの大先輩・山口県PR本部長 ちょるる も 駆けつけてくれることになりました 

ちょるるさん、がんばりましょーね

 

 

ほっくんのお友達大集合

開催日

3月30日(土)・ 3月31日(日)

 

登場時間(予定) 

11時 ~ ・ 14時~

 

登場予定のお友達 

みきゃんダークみきゃんちょるる

 

愛媛県産キウイフルーツ・不知火(デコポン)の販売は、両日とも 午前11時より、 数量限定・なくなり次第終了 となります🍊

 

 

 

 

サクラ咲く季節☆漁師さんおすすめの牡蠣フライ

こんにちは 中野です

 

山口県公立高校入試は、いよいよ明日-3月15日が合格発表です

私もその昔、豊北高校を受験しました。人生初の受験でした。

忘れもしません、 合格発表の日は 早朝からずっと吐き気がして、

今は亡き祖母にずっと背中をさすってもらい続けました

なんとか無事に合格して、

そして今、その豊北町にある道の駅で働いているのですから、

その時から すでに大きな縁があったのかもしれません

 

 

さて、 昨年販売してご好評いただきました

岩手県産 牡蠣フライ(6個入・560円)

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東日本大震災の復興支援の一環として、 岩手県宮古市の「丸友しまか㈲」さんから仕入・販売をしております。

牡蠣といえば まずは冬のイメージが浮かびますが、

東北で「雪解け牡蠣」とも呼ばれるこの牡蠣 は、春を迎えるこの時期、山地の豊かな自然の栄養分が雪解け水とともに海へ流れ込み、冬よりももっと肉厚で濃厚な旨味が楽しめると言われる“ 漁師さんおススメの牡蠣 ”

そして・・・、なんといっても この牡蠣フライは 身がとっても大きいんです! 自動販売機でよく見かける缶のおしるこを並べて写真を撮ってみました(笑) 大きいでしょう?

 

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私も昨年購入して とても美味しかったので、今年も入荷を心待ちにしていました

揚げたてにレモンをきゅっと絞って、ビールと一緒に・・・

 牡蠣本来の旨味・甘味が濃厚なので、ソースやしょう油をそんなにつけなくても 大丈夫です   むしろ 揚げたてをそのまま食べ続けました(笑)

まもなく春を迎えるこの時期から期間限定でしか販売しておりませんので、 ぜひ一度 皆さまもお召し上がりになってみてください

 

 

  

 

あれから8年、これからも想いを

皆様こんにちは、平田1号です。

本日、3月11日は皆様ご存知の通り
ちょうど8年前、東日本大震災が起こった日です。

8年という時間で、たくさんの人の想いが集まり、
今日の形になったのだと思います。
しかし今もなおその傷跡に苦しむ人たちは確かに存在します。

道の駅ほうほくには東北支援のコーナーがあり、
その売り上げの一部を毎年、義援金という形で支援しております。

また鮮魚コーナーでは東北のカキやホタテを扱うなど、
復興支援にかかわる商品も多く取り扱っております。

また先日は店内に設置してある募金箱とともに
寄付し、多くのメディアに取り上げていただきました。

それらはすべて、少しでも多くの方に
被災地の復興を思う機会になっていただけたらと思っております。

天災が頻発する昨今、東北に限らず多くの場所で
その被害に苦しむ人たちがいます。
これからもそんな人たちを想う、ふとしたきっかけを作っていければと思います。

今年も思いつなぐ、小駅の蒸し牡蠣

こんにちは 中野です

 

先日、角島灯台の展望ギャラリーに立ち寄った時、

お菓子などたくさんのお土産品の中から見つけました

他人とは思えないフォルムに 四つ葉のクローバー

よし2019年はこれをお守り代わりに大事にすることにしました

皆さまも角島灯台へ行かれた際には ぜひ おいしいコーヒーなどもいただける展望ギャラリーにもお立ち寄りなってみてください

 

さて

交流広場にあります「海鮮屋台小駅」では、

年明けから 冬季限定◇岩手県より直送の“殻付き蒸し牡蠣”の販売がスタートしております !!

こちらの牡蠣は、 2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県沿岸部-山田町から産地直送で取り寄せている大変貴重な牡蠣です。

収穫量に限りがありますので、 道の駅ほうほくでは 土日祝のみ・数量限定での販売を数年前から毎年行っております。

海鮮屋台小駅では、 仕入状況によって多少変動しますが、土日祝で各日約20~30個前後の蒸し牡蠣をご用意できる予定ですので、ぜひ復興への思いをつなぐ山田町の牡蠣をお召し上がりください

 

海鮮屋台小駅

冬季限定◇岩手県山田町の殻付き蒸し牡蠣

1個 250円 /  土日祝のみの数量限定販売

 

東北復興応援★とりこになります “飲むヨーグルト”

こんにちは   中野です

 

いよいよ 明日放送となります

11月13日(火)20:00~ MBS毎日放送(TBS系列)

教えてもらう前と後  https://www.mbs.jp/maetoato/

番組内の道の駅特集の中で「道の駅北浦街道ほうほく」についても

取り上げていただける予定です 

山口県内にお住まいの方は ぜひ ☆明日20時☆ tysテレビ山口をご覧ください

 

さて 

売店-ほうほく夢市場 正面を入ってすぐの場所に設けております、東北復興支援コーナーは 開駅当初から早6年が経ち、

年を重ねて今もなお、多くのお客様が足を止めて 商品を手に取ってご覧になっています

道の駅ほうほくが開業した2012年の2月、翌3月に道の駅のオープンを控えたあの時期に私は貴重な機会をいただいて 岩手県の被災地を訪問しました。

この訪問の時に 岩手県の「道の駅いわいずみ」で 購入した

岩泉乳業   “ のむヨーグルト ” 

 

ものすごく美味しかった記憶 が ず~っと心に残って

離れなかったのですが・・・

 

あぁこんなことって あるんですね

 

なんと、この 岩手県岩泉町の “ のむヨーグルト ” 

この秋から 道の駅北浦街道ほうほく でも 販売開始 しました

 

普段 スーパーやコンビニで買える飲むヨーグルトとは

ちょっと一線を画した味 だと 私は 思います

・・・そうですね、ひと言で表すならば、リッチな味

とっても濃厚で 心地よいコクと甘み、何より 飲み干した後もしばらく余韻がつづく感覚があるんです

さっそく 事務所の 平田1号さん&平田2号さん にも 試飲してもらいましたが、2人とも 感動していました 

“ 全 然 ち が う お い し い ”

パッケージに かわいい龍のイラストが描かれているのは、

岩泉町にある日本三大鍾乳洞のひとつ泉洞】が 関わっているのかな?と思います

山口県の秋芳洞も 日本三大鍾乳洞のひとつですから、ここでまた何か ご縁を感じたりしますね

 

道の駅ほうほくで販売している 岩泉乳業「のむヨーグルト」は、

200ml入・200円 です

ナカノ、お財布に200円がある日は ほぼ100%買っています

私よりもうんと人生の先輩世代の副駅長も ハマっています

ぜひ一度☆皆さまも お試しになってください

 

 

 

 

 

今年は豊漁✨宮古さんまふるさと便はいかがですか♬

皆さま こんにちは!
菊地です🙋

今日の豊北町はあいにくの雨模様☔
こうしてどんどん秋色が濃くなっていくのでしょうね~🍂
夜には競い合うように鈴虫が鳴いて涼しさを感じますし癒されますね✨

秋に欠かせない旬の魚と言えばやっぱりこれ!

秋の刀と書いて「秋刀魚」

今朝、物販ほうほく夢市場にも北海道産の良いサイズのサンマが並んでいました✨
このサイズだと刺身でもOKですね~♪
もちろん塩焼きでも蒲焼きでも何でも美味しく食べれます(^^♪

昨年は深刻な不漁で毎年東京目黒で開催される「目黒のさんま祭り」へのサンマ提供には北海道産で対応するなどのギリギリ状態。
全国に新鮮なサンマを宅配する「宮古さんまふるさと便」もサンマの水揚げがなく、昨年はやむなく断念といった状況だったのですが

何と!!

今年は早々とサンマの豊漁の便りが٩( ”ω” )و✨

目黒のさんま祭りにも7000匹ものサンマが提供され無料で振る舞われ、1キロ以上の大行列ができるほどの大盛況だったとのこと♬

目黒中・・・いやその近隣はきっと凄い煙なんでしょうね~💦
お祭りを知らないひとはビックリするでしょうね(;’∀’)

当駅に宮古市から「宮古さんまふるさと便」の申込書がたくさん届いています♬

情報コーナーに設置してありますので今季豊漁でピッチピチに脂ののった新鮮な宮古市のサンマを自宅で味わってみませんか✨

申込書には何件か発送箇所を記入することができますので自宅だけではなく友人や知人などにも送ることができますよ♬

FAXや電話でも申し込みができますので依頼したい方は下記までどうぞ✨

◆宮古水産物商業協同組合
〒027-0004 岩手県宮古市臨港通2番1号30号室
TEL:0193-62-5061
FAX:0193-62-5068
(受付時間:9:00~17:00 ※日曜日を除く)
HP:http://miyako-marinepr.ciao.jp/

私はもう注文済み♬
今から届く日が楽しみでーす( *´艸`)✨

皆さまもぜひ!

 

歴史を超え誕生✨純米吟醸『精一杯』

皆さま こんにちは!
菊地です🙋

今日はゴールデンウィーク最終日。
天候はあいにくの雨💦
最終日とあって昨日に比べるとかなり落ち着きを見せています。

 

当駅では開業から被災地支援として物販ほうほく夢市場に東日本復興支援コーナーを設け、東北6県の特産品の販売を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

東北の特産品の品数はどんどん増え、ありがたいことにお客様への浸透率も高くなっていて、お問合せなども増えてきています。

当駅には日本全国からお客様がいらっしゃるのですが、その中でもやはり東北の方は『なんで西の端っこのここに東北の商品が売ってるの??』と驚くようです(*´▽`*)

以前には宅配の受付にいらっしゃったご夫婦の荷物の送付先が岩手県山田町だったので(耐え切れず)話しかけてみたら、やはり共通の知人がいました✨
岩手県にいた頃は繋がっていなかったけれど、初めてここで会い、共通の知人や東日本復興支援の商品について話ができることは奇跡というか、不思議な感覚というか・・・

感動的です✨

その東日本復興支援ブースに新しい商品が仲間入りしました🍶

東京の銀座にあるハチミツ製造会社の株式会社銀座ミツバチさんを介し、福島県で育てられたお米を山口県で醸造した純米吟醸の『精一杯』

日本酒造りで福島(会津)と山口(長州)を繋げよう!と幕末の戦いを超え、約1200キロの距離をも超え、この『精一杯』が福島と山口を繋ぎます。

山口県は山陽小野田市の永山酒造さんで酒米『五百万石』を使用し、カルシウムを多く含む硬水でお互いの良さを引き出し、華やかな香りと旨味、そして甘さの中にも淡麗さがある味わい。

銀座ミツバチさんは『銀座ハチミツプロジェクト』として、銀座の屋上で養蜂を開始。ハチミツ作りを介し農市農村交流ツアーを行い地方の活性化や被災地の支援などを行っています。

その活動の中で福島市の方々と出会い、ミツバチのための菜の花・アサカノナタネを植えたことが『精一杯』が誕生するそもそものきっかけだったとのこと。

福島の田んぼを起こし、福島県、山口県、銀座ミツバチさんで一緒に田植えと稲刈り。
福島で育った酒米を醸造するのは永山酒造さんにとっては初めてのことでしたが意気を感じた永山さんは自ら福島へ出向き田植えと稲刈りに参加しこの『精一杯』の醸造に思いを込めました。

吉田松陰先生の『夢なきものに理想なし』

夢なくば行動も起こらない、行動なければ成功までも行きつかない。

純米吟醸 精一杯

明治維新から150年。
東京で偶然出会った福島県と山口県との『縁』がこうして歴史を超えて繋がり、想いのこもったお酒となりました。

透き通った薄い青色の姿も美しく甘口で飲みやすいと評判の『精一杯』

皆さまもぜひお試しください✨

菊地でした✨

 

 

 

 

東北の郷土菓子「ずんだ餅」

こんにちは 中野です 😀

 

今朝、出勤の時に 少しだけ寄り道をして JR特牛駅 へ。

(特牛駅 こっとい-えき)

本日時点で(3/28) 特牛駅の “ 桜のトンネル ” は、7分咲き という印象です :-D 道の駅からは 車で5分の場所ですので、 見頃を迎える今週末、皆さまも寄り道されてみませんか?

 

さて、先日このブログで紹介した「東日本復興支援コーナー」の “ カシス&木いちごのフルーツソース ”(山形県)、

なんと、ブログを読んで買いに来ました!というお客様に遭遇

毎日 ブログ(Facebook)を更新していて、こういう時の胸の高鳴りというのは、何物にも代えがたい 本当にうれしい瞬間です

 

今日は ちょっと調子に乗って(笑)もう一品、東日本復興支援コーナーから ナカノおすすめの商品をご紹介 😀

まずは、私がその商品を使って 実際にこしらえてみたものをご覧ください

東北地方の郷土料理に使われる『 ずんだ 』(茹でた枝豆をペースト状にすりつぶしたもの)の ずんだ餅  です 😀

ほうほく夢市場の東日本復興支援コーナーでは、 岩手県-㈲オノデラ食品さんの「ずんだあん」(250g入・324円)を 販売中。

ほうほく夢市場では、現在 入荷待ち という人気ぶり

普段 小豆の餡子を食べ慣れているので、 はじめて口にした枝豆の餡子は なかなかインパクトがあると思います 😯

大豆になる前のまだ青いうちに収穫するのが枝豆。

そういうことも関係あるのか、小豆の餡子よりも フレッシュで爽やかな風味がします

東北地方では、お盆やお彼岸のお供え物としても 定番の郷土菓子といわれる “ ずんだ餅 ” 。  最近では “ ずんだシェイク ” とかも テレビでよく紹介されていますね 😀

 

もし、お正月のお餅が冷凍庫にまだ残ってる!という方、

ぜひ一度☆お試しになってみてください

 

 

 

 

山田魂!鮭フレーク販売スタート٩(ˊᗜˋ*)و

皆さま こんにちは!

菊地です 😀

 

温かくなったり・・・突然冷え込んだり(;´Д`)

皆さま

体調を崩したりしていませんか?昨日までは豊北町も強風に大雨。関東や東北はこの時期まさかの積雪で大変のようですね☃(汗)

ツボミになり今か今かと開花を待っている桜のツボミたちもタイミングを逃しているかのように待機しているかのよう。

週末は良い天気になりそうですので「待ってました♬」と言わんばかりに花を開かせる桜も多く見られるでしょうね(*’▽’)♪ 楽しみです

さて!!

3月の初め、本州四端で交流のある岩手県宮古市と山田町の取引業者さんを訪問して回りました。

そして岩手訪問以前より話が出ていた「鮭のフレーク」について山田町の㈲長根水産の長根社長の元へ。

長根水産では道の駅やまだと同じ “船越地区” にあるのですが・・・道路工事や区画整備のためたどり着くまでには迂回をしたり、迷路のような道を通り抜けようやくたどり着ける場所にありました。

震災前は長根水産があった沿岸端にはもちろん迷うことは一切なくすぐに行くことができましたが、今は地元地域住民も道に良く迷うとのこと。

震災後の津波の襲来で長根水産は全壊。

長根社長の会社の回りにはまだ震災当時の“爪痕”がそのままの場所も見受けられました。

 

復旧ままならない環境でも震災前と変わらない商品を早く皆さんへ食べてもらいたい、と震災後もいち早く奮起し工場を再開させた長根社長。

とーってもユニークで明るいお人柄!話を受け入れる体制?というか気持ちのクッションが人一倍柔らかくチャレンジ精神旺盛!

復興・復旧で厳しい環境の中でも販売し続けてきたのが長根水産のブランド商品の鮭フレーク「波しぶき」

しっとりやわらかな鮭のフレークは程よい塩加減なのでそのまま白いご飯にも、サラダにも、ピザや和風パスタ、クリーム煮やクリームコロッケ、雑炊やちらし寿司やグラタンにチャーハン・・・・工夫次第でどんな料理にも合います٩( ‘’ω’’ )و

 

その長根水産の鮭フレークが当駅鮮魚コーナーで販売がはじまりました!!

長根水産ブランド商品の波しぶきのほか、鮮魚部長有田いちおしの「手ほぐし鮭フレーク ブラックペッパー入り (大人の味)」とシンプルな「手ほぐし鮭フレーク」を入荷していますっ♪

全種類好きですけれど

個人的には・・・ブラックペッパー入りの鮭フレークがお気に入りです( *´艸`)

興味のある方

ぜひお試しください!!

 

皆さまの考えたオリジナルレシピなどありましたら教えてくださいね٩( ‘’ω’’ )و

菊地でした 🙂

 

 

 

義援金を前田下関市長へ寄託してきました!

皆さま

こんにちは!菊地です

・・・何だか私がブログを担当する日は大荒れな天気になることが多いような気がしますが、気のせいでしょうか(汗)

朝はまだ風が強かっただけでしたが今は暴風に加え雨も降り海も大荒れです。

天気予報では明日の午前中まで暴風が続くようですので、皆さま天候の変化等には気を付けてくださいね!

 

 

この時期になるとテレビなどで良く耳にする言葉があります。

「3.11」や「東日本大震災」です。

数日後に迎える3.11で東日本大震災が発生してから7年。

 

もう7年・・・
いやまだ7年。

時はあっという間に過ぎますが実際の被災地はまだ復興復興の日々。

私は先日岩手県の故郷、宮古市で開催された毛ガニ祭りへ参加後、宮古市と山田町、田野畑村など足を運んできました。

確かに復旧工事は進み新しい施設や住宅、新しい道路などができ少しずつではありますが、人が暮らせる環境にはどんどん近付いています。

でも

何もないというか、人の気配?温度感があまり感じられない静かな場所にひたすら工事の機械音が鳴り響き、要塞のように目の前にそびえ立つ高い防潮堤がずーっと続き、何とも言えないような違和感。

 

上の写真のポールの高さが「津波の高さ」です。

自分が知っている故郷とはどんどん変わっていっています。

実家跡地には基礎すら残っておらず、嵩上げされ綺麗に整地されて新しく建設会社の事務所が建っていました。

 

複雑な思いでした。

津波で流された実家ですが、草がぼうぼうと生えて何も残っていなくても基礎を見たりしたら間取りがわかったり・・・位置関係も懐かしく思い出せたのですが、もうそれはできません。思い出の中で探るしかないです。

仕方のないことなのですが自分たちが住んでいた歴史が土の中に埋まり、消されたようで胸が苦しくなってしまいました。

本当に故郷に戻るといろいろな感情が突然入り交じります。

確かに
もう7年なのかもしれません。

でも被災地にはまだ解決されていない問題
今後どうにかしないといけない深刻な問題など

まだまだ残されています。

もうどうにもならない・・・もうダメだ。
と、諦めてしまっているような感覚も見受けられました。

 

今は工事や建設作業などで多くの作業員が被災地に滞在していますが・・・
復興・復旧工事が終わったら?
作業員が一気に立ち退いたら町の中はどうなる?
今の流れ方とはまた違う時の流れ、生活の流れになるのは確実です。

本当にいろいろなことを新たに考えさせられた被災地訪問でした。

3月4日に宮古市で開催された第16回毛ガニ祭りでは北浦産のサザエに山田の醤油を入れ、つぼ焼きにしたものをお祭りに来ていただいたお客様へ無料配布。

岩手県では目にすることもない、食べることもないサザエが豪快に焼かれているのを見たお客様からは歓喜の声と笑顔。

サザエ1000個がものの1時間ちょっとであっという間になくなりました。

でも本当に喜んでいただいたのを目の前で感じることができたので山口県、下関市、そして道の駅ほうほくにも大変興味を持っていただき本当に感謝の思いです。

 

被災地のために何をすれば良いか・・・
と考えることは決して無駄なことではないけれど
私はやはり親身に寄り添うことが大切だと思っています。

そしてその繋がりを切らすことなく
どんどん深くしていく

今回の岩手訪問ではこの思いを以前よりも強く感じました。

 

今日は下関市役所を訪問し、日本赤十字社下関市地区長の前田下関市長に東日本復興支援と熊本地震復興支援の売り上げの一部と、皆さまからご協力いただいた募金を義援金とし、総額500,000円寄託いたしました。今回の寄託で総額は約250万となります。

この義援金寄託は開業してから変わらず行ってきたもの。
皆さまからのこれまでのご協力とご支援に心から感謝いたします。
本当にありがとうございます!
募金に協力してくださった皆さんの気持ちが届きますように、そして少しでも被災者の力になることができればと願っています。

当駅は今後も被災地への支援を続けていきます。

これからも皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

菊地でした。