今年は豊漁✨宮古さんまふるさと便はいかがですか♬

皆さま こんにちは!
菊地です🙋

今日の豊北町はあいにくの雨模様☔
こうしてどんどん秋色が濃くなっていくのでしょうね~🍂
夜には競い合うように鈴虫が鳴いて涼しさを感じますし癒されますね✨

秋に欠かせない旬の魚と言えばやっぱりこれ!

秋の刀と書いて「秋刀魚」

今朝、物販ほうほく夢市場にも北海道産の良いサイズのサンマが並んでいました✨
このサイズだと刺身でもOKですね~♪
もちろん塩焼きでも蒲焼きでも何でも美味しく食べれます(^^♪

昨年は深刻な不漁で毎年東京目黒で開催される「目黒のさんま祭り」へのサンマ提供には北海道産で対応するなどのギリギリ状態。
全国に新鮮なサンマを宅配する「宮古さんまふるさと便」もサンマの水揚げがなく、昨年はやむなく断念といった状況だったのですが

何と!!

今年は早々とサンマの豊漁の便りが٩( ”ω” )و✨

目黒のさんま祭りにも7000匹ものサンマが提供され無料で振る舞われ、1キロ以上の大行列ができるほどの大盛況だったとのこと♬

目黒中・・・いやその近隣はきっと凄い煙なんでしょうね~💦
お祭りを知らないひとはビックリするでしょうね(;’∀’)

当駅に宮古市から「宮古さんまふるさと便」の申込書がたくさん届いています♬

情報コーナーに設置してありますので今季豊漁でピッチピチに脂ののった新鮮な宮古市のサンマを自宅で味わってみませんか✨

申込書には何件か発送箇所を記入することができますので自宅だけではなく友人や知人などにも送ることができますよ♬

FAXや電話でも申し込みができますので依頼したい方は下記までどうぞ✨

◆宮古水産物商業協同組合
〒027-0004 岩手県宮古市臨港通2番1号30号室
TEL:0193-62-5061
FAX:0193-62-5068
(受付時間:9:00~17:00 ※日曜日を除く)
HP:http://miyako-marinepr.ciao.jp/

私はもう注文済み♬
今から届く日が楽しみでーす( *´艸`)✨

皆さまもぜひ!

 

歴史を超え誕生✨純米吟醸『精一杯』

皆さま こんにちは!
菊地です🙋

今日はゴールデンウィーク最終日。
天候はあいにくの雨💦
最終日とあって昨日に比べるとかなり落ち着きを見せています。

 

当駅では開業から被災地支援として物販ほうほく夢市場に東日本復興支援コーナーを設け、東北6県の特産品の販売を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

東北の特産品の品数はどんどん増え、ありがたいことにお客様への浸透率も高くなっていて、お問合せなども増えてきています。

当駅には日本全国からお客様がいらっしゃるのですが、その中でもやはり東北の方は『なんで西の端っこのここに東北の商品が売ってるの??』と驚くようです(*´▽`*)

以前には宅配の受付にいらっしゃったご夫婦の荷物の送付先が岩手県山田町だったので(耐え切れず)話しかけてみたら、やはり共通の知人がいました✨
岩手県にいた頃は繋がっていなかったけれど、初めてここで会い、共通の知人や東日本復興支援の商品について話ができることは奇跡というか、不思議な感覚というか・・・

感動的です✨

その東日本復興支援ブースに新しい商品が仲間入りしました🍶

東京の銀座にあるハチミツ製造会社の株式会社銀座ミツバチさんを介し、福島県で育てられたお米を山口県で醸造した純米吟醸の『精一杯』

日本酒造りで福島(会津)と山口(長州)を繋げよう!と幕末の戦いを超え、約1200キロの距離をも超え、この『精一杯』が福島と山口を繋ぎます。

山口県は山陽小野田市の永山酒造さんで酒米『五百万石』を使用し、カルシウムを多く含む硬水でお互いの良さを引き出し、華やかな香りと旨味、そして甘さの中にも淡麗さがある味わい。

銀座ミツバチさんは『銀座ハチミツプロジェクト』として、銀座の屋上で養蜂を開始。ハチミツ作りを介し農市農村交流ツアーを行い地方の活性化や被災地の支援などを行っています。

その活動の中で福島市の方々と出会い、ミツバチのための菜の花・アサカノナタネを植えたことが『精一杯』が誕生するそもそものきっかけだったとのこと。

福島の田んぼを起こし、福島県、山口県、銀座ミツバチさんで一緒に田植えと稲刈り。
福島で育った酒米を醸造するのは永山酒造さんにとっては初めてのことでしたが意気を感じた永山さんは自ら福島へ出向き田植えと稲刈りに参加しこの『精一杯』の醸造に思いを込めました。

吉田松陰先生の『夢なきものに理想なし』

夢なくば行動も起こらない、行動なければ成功までも行きつかない。

純米吟醸 精一杯

明治維新から150年。
東京で偶然出会った福島県と山口県との『縁』がこうして歴史を超えて繋がり、想いのこもったお酒となりました。

透き通った薄い青色の姿も美しく甘口で飲みやすいと評判の『精一杯』

皆さまもぜひお試しください✨

菊地でした✨

 

 

 

 

東北の郷土菓子「ずんだ餅」

こんにちは 中野です 😀

 

今朝、出勤の時に 少しだけ寄り道をして JR特牛駅 へ。

(特牛駅 こっとい-えき)

本日時点で(3/28) 特牛駅の “ 桜のトンネル ” は、7分咲き という印象です :-D 道の駅からは 車で5分の場所ですので、 見頃を迎える今週末、皆さまも寄り道されてみませんか?

 

さて、先日このブログで紹介した「東日本復興支援コーナー」の “ カシス&木いちごのフルーツソース ”(山形県)、

なんと、ブログを読んで買いに来ました!というお客様に遭遇

毎日 ブログ(Facebook)を更新していて、こういう時の胸の高鳴りというのは、何物にも代えがたい 本当にうれしい瞬間です

 

今日は ちょっと調子に乗って(笑)もう一品、東日本復興支援コーナーから ナカノおすすめの商品をご紹介 😀

まずは、私がその商品を使って 実際にこしらえてみたものをご覧ください

東北地方の郷土料理に使われる『 ずんだ 』(茹でた枝豆をペースト状にすりつぶしたもの)の ずんだ餅  です 😀

ほうほく夢市場の東日本復興支援コーナーでは、 岩手県-㈲オノデラ食品さんの「ずんだあん」(250g入・324円)を 販売中。

ほうほく夢市場では、現在 入荷待ち という人気ぶり

普段 小豆の餡子を食べ慣れているので、 はじめて口にした枝豆の餡子は なかなかインパクトがあると思います 😯

大豆になる前のまだ青いうちに収穫するのが枝豆。

そういうことも関係あるのか、小豆の餡子よりも フレッシュで爽やかな風味がします

東北地方では、お盆やお彼岸のお供え物としても 定番の郷土菓子といわれる “ ずんだ餅 ” 。  最近では “ ずんだシェイク ” とかも テレビでよく紹介されていますね 😀

 

もし、お正月のお餅が冷凍庫にまだ残ってる!という方、

ぜひ一度☆お試しになってみてください

 

 

 

 

山田魂!鮭フレーク販売スタート٩(ˊᗜˋ*)و

皆さま こんにちは!

菊地です 😀

 

温かくなったり・・・突然冷え込んだり(;´Д`)

皆さま

体調を崩したりしていませんか?昨日までは豊北町も強風に大雨。関東や東北はこの時期まさかの積雪で大変のようですね☃(汗)

ツボミになり今か今かと開花を待っている桜のツボミたちもタイミングを逃しているかのように待機しているかのよう。

週末は良い天気になりそうですので「待ってました♬」と言わんばかりに花を開かせる桜も多く見られるでしょうね(*’▽’)♪ 楽しみです

さて!!

3月の初め、本州四端で交流のある岩手県宮古市と山田町の取引業者さんを訪問して回りました。

そして岩手訪問以前より話が出ていた「鮭のフレーク」について山田町の㈲長根水産の長根社長の元へ。

長根水産では道の駅やまだと同じ “船越地区” にあるのですが・・・道路工事や区画整備のためたどり着くまでには迂回をしたり、迷路のような道を通り抜けようやくたどり着ける場所にありました。

震災前は長根水産があった沿岸端にはもちろん迷うことは一切なくすぐに行くことができましたが、今は地元地域住民も道に良く迷うとのこと。

震災後の津波の襲来で長根水産は全壊。

長根社長の会社の回りにはまだ震災当時の“爪痕”がそのままの場所も見受けられました。

 

復旧ままならない環境でも震災前と変わらない商品を早く皆さんへ食べてもらいたい、と震災後もいち早く奮起し工場を再開させた長根社長。

とーってもユニークで明るいお人柄!話を受け入れる体制?というか気持ちのクッションが人一倍柔らかくチャレンジ精神旺盛!

復興・復旧で厳しい環境の中でも販売し続けてきたのが長根水産のブランド商品の鮭フレーク「波しぶき」

しっとりやわらかな鮭のフレークは程よい塩加減なのでそのまま白いご飯にも、サラダにも、ピザや和風パスタ、クリーム煮やクリームコロッケ、雑炊やちらし寿司やグラタンにチャーハン・・・・工夫次第でどんな料理にも合います٩( ‘’ω’’ )و

 

その長根水産の鮭フレークが当駅鮮魚コーナーで販売がはじまりました!!

長根水産ブランド商品の波しぶきのほか、鮮魚部長有田いちおしの「手ほぐし鮭フレーク ブラックペッパー入り (大人の味)」とシンプルな「手ほぐし鮭フレーク」を入荷していますっ♪

全種類好きですけれど

個人的には・・・ブラックペッパー入りの鮭フレークがお気に入りです( *´艸`)

興味のある方

ぜひお試しください!!

 

皆さまの考えたオリジナルレシピなどありましたら教えてくださいね٩( ‘’ω’’ )و

菊地でした 🙂

 

 

 

義援金を前田下関市長へ寄託してきました!

皆さま

こんにちは!菊地です

・・・何だか私がブログを担当する日は大荒れな天気になることが多いような気がしますが、気のせいでしょうか(汗)

朝はまだ風が強かっただけでしたが今は暴風に加え雨も降り海も大荒れです。

天気予報では明日の午前中まで暴風が続くようですので、皆さま天候の変化等には気を付けてくださいね!

 

 

この時期になるとテレビなどで良く耳にする言葉があります。

「3.11」や「東日本大震災」です。

数日後に迎える3.11で東日本大震災が発生してから7年。

 

もう7年・・・
いやまだ7年。

時はあっという間に過ぎますが実際の被災地はまだ復興復興の日々。

私は先日岩手県の故郷、宮古市で開催された毛ガニ祭りへ参加後、宮古市と山田町、田野畑村など足を運んできました。

確かに復旧工事は進み新しい施設や住宅、新しい道路などができ少しずつではありますが、人が暮らせる環境にはどんどん近付いています。

でも

何もないというか、人の気配?温度感があまり感じられない静かな場所にひたすら工事の機械音が鳴り響き、要塞のように目の前にそびえ立つ高い防潮堤がずーっと続き、何とも言えないような違和感。

 

上の写真のポールの高さが「津波の高さ」です。

自分が知っている故郷とはどんどん変わっていっています。

実家跡地には基礎すら残っておらず、嵩上げされ綺麗に整地されて新しく建設会社の事務所が建っていました。

 

複雑な思いでした。

津波で流された実家ですが、草がぼうぼうと生えて何も残っていなくても基礎を見たりしたら間取りがわかったり・・・位置関係も懐かしく思い出せたのですが、もうそれはできません。思い出の中で探るしかないです。

仕方のないことなのですが自分たちが住んでいた歴史が土の中に埋まり、消されたようで胸が苦しくなってしまいました。

本当に故郷に戻るといろいろな感情が突然入り交じります。

確かに
もう7年なのかもしれません。

でも被災地にはまだ解決されていない問題
今後どうにかしないといけない深刻な問題など

まだまだ残されています。

もうどうにもならない・・・もうダメだ。
と、諦めてしまっているような感覚も見受けられました。

 

今は工事や建設作業などで多くの作業員が被災地に滞在していますが・・・
復興・復旧工事が終わったら?
作業員が一気に立ち退いたら町の中はどうなる?
今の流れ方とはまた違う時の流れ、生活の流れになるのは確実です。

本当にいろいろなことを新たに考えさせられた被災地訪問でした。

3月4日に宮古市で開催された第16回毛ガニ祭りでは北浦産のサザエに山田の醤油を入れ、つぼ焼きにしたものをお祭りに来ていただいたお客様へ無料配布。

岩手県では目にすることもない、食べることもないサザエが豪快に焼かれているのを見たお客様からは歓喜の声と笑顔。

サザエ1000個がものの1時間ちょっとであっという間になくなりました。

でも本当に喜んでいただいたのを目の前で感じることができたので山口県、下関市、そして道の駅ほうほくにも大変興味を持っていただき本当に感謝の思いです。

 

被災地のために何をすれば良いか・・・
と考えることは決して無駄なことではないけれど
私はやはり親身に寄り添うことが大切だと思っています。

そしてその繋がりを切らすことなく
どんどん深くしていく

今回の岩手訪問ではこの思いを以前よりも強く感じました。

 

今日は下関市役所を訪問し、日本赤十字社下関市地区長の前田下関市長に東日本復興支援と熊本地震復興支援の売り上げの一部と、皆さまからご協力いただいた募金を義援金とし、総額500,000円寄託いたしました。今回の寄託で総額は約250万となります。

この義援金寄託は開業してから変わらず行ってきたもの。
皆さまからのこれまでのご協力とご支援に心から感謝いたします。
本当にありがとうございます!
募金に協力してくださった皆さんの気持ちが届きますように、そして少しでも被災者の力になることができればと願っています。

当駅は今後も被災地への支援を続けていきます。

これからも皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

菊地でした。

 

 

 

復興への思いつなぐ、小駅の蒸し牡蠣

こんにちは 中野です 😀

 

今日はひなまつりということで、

ほうほく夢市場 正面に飾っている 雛人形も ひと際 美しく見えます

 

さて、先日の菊地ブログでもお知らせしましたが、

明日3月4日(日)、下関市と本州四端のつながりのある岩手県宮古市では 『第16回 宮古毛ガニ祭り』が開催されます

今回は、 私ども道の駅ほうほくから 宮古市の会場へ北浦産のサザエを送り、 つぼ焼きを振る舞わせていただこうと、スタッフ2名も現地へ出発しました。

 

その 宮古市から 1500km以上離れた 道の駅ほうほくでも、

毎年 復興への思い新たに、

宮古市の隣り 同じく沿岸地域の岩手県山田町から

殻付き牡蠣の“蒸し牡蠣”を 土日のみ数量限定で販売しています 😀

道の駅ほうほくで 東北の牡蠣が味わえるのは、

交流広場入口前の 「海鮮屋台 小駅」

仕入状況によって変動しますが、

土日限定で それぞれ約30枚前後 ご用意できております

 

震災で甚大な被害を受けた岩手県 山田湾で、

長い時間をかけてよみがえった 本当に貴重な牡蠣 です 😀

販売期間・販売数量ともに限りはございますが、

本州最西端の道の駅ほうほくで、本州最東端岩手 “ 復興の牡蠣 ” を

ぜひ お召し上がりくださいませ

 

 

 

いよいよ明日出発٩( ”ω” )و

皆さま こんにちは!

菊地です 😀

昨日から豊北町は凄まじい暴風・・・いや突風が吹き荒れておりますっ(;゚Д゚)

海も大荒れで白波が岩などに打ち付け日本海らしくワイルドな海模様。

 

お隣り長門市の元乃隅稲成神社のすぐ近くの「龍宮の潮吹」ではまれに見る高さの潮が吹き上がっていたと窓口に来られたお客さまが教えてくださいました。

 

これだけの時化であればすごくダイナミックな潮吹きが見られるでしょうね~( ゚Д゚)

ただ・・・

この暴風ですのでそのお客さまは潮が風で飛んできてメガネやら何やら潮まみれになった、とおっしゃっていました(^^;

 

風で道路には折れた木々や物が散乱していたりするので走行の際は気を付けてくださいね!

 

 

ある自然条件がそろえば潮が吹き上がる長門市の「龍宮の潮吹き」

 画像:長門フィルムコミッションHPより引用

実は

本州の東の端っこにある岩手県宮古市にもあるんですよー٩( ‘’ω’’ )و

宮古市では「潮吹穴」と呼ばれていますが、やはり「龍宮の潮吹き」と同じくある条件がそろうととても高く潮が吹きだします。北東の風が強いときは約30メートルにも達することがあるのだとか。

画像:宮古市HPより引用

両者とも何だか似てませんか??

私が移住先として山口県を選んだ理由としては故郷岩手県との共通点?似たような場所が多々あったからなのですが、その中にはもちろん長門市の龍宮の潮吹きも入っていました。

 

他には美祢市の秋芳洞。

岩手県にある龍泉洞は秋芳洞と並ぶ日本三大鍾乳洞の1つなんですよ。

共通点や似通っている箇所など発見するとより親近感が増しますよね(*’ω’*)

 

そして

移住後に一番驚いたのが本州で最西端に位置する下関市と私が生まれた場所で本州最東端の岩手県宮古市が本州の端と端で交流をしていたこと。

知った時は驚きすぎて家族でしばらく固まってしまったのを思い出します。

 

その岩手県宮古市で来る3月4日に開催される「第16回毛ガニ祭り」に今回初めて当駅も参加させていただく運びとなり、お祭りが催される会場では北浦産のサザエのつぼ焼きを1,000個を無料配布いたします!


今回味付けに使用するお醤油は山田の殻付き牡蠣の販売にあたり、繋がることができた「山田の醤油」

北浦のサザエと岩手県山田町のお醤油が初コラボでこれまでの繋がりに感謝の気持ちを込めて皆さんに配布いたします!

 

毛ガニ祭りに行かれる方はぜひ!

北浦産サザエのつぼ焼きと山田の醤油のコラボをご賞味くださいね!!

 

いよいよ明日朝イチの飛行機で向かいます!

岩手のみなさーん!

宮古市でお待ちしておりまーす٩( ‘’ω’’ )و

 

 

本州最東端の地 岩手県宮古市へ!

皆さま こんにちは

菊地です 🙂

 

いや~

平昌オリンピックでの日本選手の活躍に大興奮の毎日ですね!
怒涛のメダルラッシュが続いています٩( ‘’ω’’ )و 

現在メダル数は10個目でしょうか?

後半戦もまだまだメダル数が増えることが期待されますね♪

がんばれ日本!!

 

 

 

さて

当駅“ほうほく夢市場”では東日本復興支援特産品フェアを開催中!

東北6県の珍しい品々が並んでいます!

来月は7度目の3.11を迎えます。

あれから7年も経過したとは早いようにも感じますがまだまだ被災地の復興・復旧は続いています。

まだまだですが少しずつ進んでいます。

 

ここ本州の西の端下関市は本州四端の繋がりで東の端にあたる岩手県宮古市と深い交流があり、下関市からも宮古市の復興・復旧のため出向し尽力されている方も多くいます。ありがたいことです。

 

来月3月4日にその宮古市で16回目となる「毛ガニ祭り」が開催されるのですが、その毛ガニ祭りに当駅も参戦することが決定!!

北浦の海でとれたサザエのつぼ焼き、何と1,000個を会場のお客さまへ無料配布しますっ٩( ‘’ω’’ )و

東北ではサザエが取れませんのできっと喜んでいただけるはず!!

第16回宮古毛ガニ祭りは3月4日(日)、宮古市魚市場特設会場で午前9時30分~午後2時まで開催されます。

毛ガニの一本釣りやダンスショー、太鼓演奏や毛ガニ大鍋のお振舞などの催し物が行われます!

岩手県のみなさまー!

東北の皆さま!宮古毛ガニ祭りに行かれる方!ぜひ下関市のサザエを味わいに来てくださーい!

 

会場でお待ちしてます!!

菊地でした 😉

 

 

 

 

 

東日本復興支援コーナーに新商品登場✨

皆さま、こんにちは!

菊地です 🙂

 

極寒の日々が続いていますが、皆さま体調など崩していませんか??

インフルエンザの猛威もだいぶ落ち着いたかのように感じましたが・・・
今はB型が流行っているのだとか(汗)
まだまだマスクをする日々は続きそうですね(;´Д`)

早いもので1月も今日で最後。

今日はとっても珍しいスーパーレアな皆既月食が観測できる日みたいですね~♪

今月の満月は今日で2回目。

ひと月に2回満月が訪れる現象を「ブルームーン」
そして月が地球に接近した際に大きく見える月は「スーパームーン」と呼ばれているのはもうご存知の方も多いと思いますが・・・

今日の夜に現れる満月はさらにスペシャルなお月様。

「ブルームーン」「スーパームーン」に加え何と場所によっては皆既月食も観測できるとのことΣ(・ω・ノ)ノ!
全部合わせて「スパー・ブルー・ブラッドムーン」という現象みたいですよ!

(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

実に35年ぶるとなる今夜の天体ショー、目の前でどのよううな現象が起きるか楽しみですね♪

 

さて

当駅物販「ほうほく夢市場」には東日本復興支援コーナーが設置されていて開業後からこれまで東北6県の特産品を販売して来ましたがこの度またまた新しい商品がズラリ勢ぞろい( `―´)ノ

 

本州四端で繋がりのある岩手県と青森県とその他4県の特産品が綺麗に陳列されています♪

見ているだけで胸が高鳴ります

もちろんどの商品も美味しくてオススメなのですが

中でもぐぐぐーっと目を引いたのは

レトルトカレー。

青森県からはでっかいホタテがゴロゴロ入った“ホタテカレー”とりんごの名産地青森県産のりんごをふんだんに使用した“青森りんごカレー”

そして岩手県の小岩井農場からは厳選素材で作られた“小岩井ビーフカレー(辛口)”、“小岩井カマンベールチーズカレー”と岩手県二戸市の短角牛を絶妙なスパイスでじっくり煮込んで仕上げた“短角亭赤べこカレー”

そして秋田県からは日本三大美味鶏の1つ「比内地鶏」数種類のスパイスを使い薫り高く仕上げた「比内地鶏カレー」

個性たっぷりの品揃えですね~( *´艸`)

どれも食べてみたい♪

間違いなく美味しいですもん!

 

レトルトカレーのほかにもたくさん珍しい東北の商品を販売していますのでぜひ当駅にお越しの際はぜひ手に取って見てくださいね!

 

今後とも東北、そして熊本被災地支援

よろしくお願いいたします!!

以上
菊地でした 😉

 

 

 

 

おしゃれなサバ缶✨サヴァ缶とは??

皆さま こんにちは

再び風邪気味の菊地です(;´∀`)

 

昨日は雪も降ったりと豊北町にも本格的に冬らしい寒さがやって来ています

先日岩手県の友人から「サバが大漁だから送ろうか?」と連絡が

 

東北ではサバが連日大漁のようです<゜)))彡

 

テレビか何かでも耳にしたのですが・・・

今サバ缶ブームが到来している?らしいですね♪

確かにサバ缶って安い・美味い・栄養たっぷりの三拍子揃ってますもんね~

 

実際、東日本大震災の時は本当にサバ缶に救われました。

毎日のようにサバ缶なのですが、すごくありがたく美味しくいただいていました 🙂 サバ缶様様です

 

さて

当駅の東日本復興支援の販売コーナーには東北の特産品などが並んでいるのですが・・・

 

その一角に何やらPOPでデザイン性高い出で立ちをした缶詰が♪

 

その名も『サヴァ(Ça va?)缶』

サヴァ(Ça va?)とはフランス語で『元気?』という意味。

主に女性をターゲットに、被災地の食の復興を目的に岩手県で立ち上げられた3社の企業(東の食の会・岩手缶詰株式会社・岩手県産株式会社)が共同でプロデュースし誕生したサバ缶です(^^)

東日本大震災の時に全国の方々からもらった元気を返したいという気持ちを込めてフランス語の元気?という挨拶の「Ça va?(サヴァ)」と掛け合わせてネーミングされたものなんですよ

味は3種類。

デザインもおしゃれなのですが味わいもこれまでのサバ缶の概念をくつがえすとてもインパクトがある味わいなんです♪

 

最初に誕生したのは黄色のサヴァ缶。

オリーブオイル漬けのサバが入っています。

パンに挟んだりキムチと一緒に食べる韓国風巻き寿司や冷や汁にしたりとアレンジ用途が高く女性だけでなく男性からも反響が多く、発売から7ヶ月で10万缶も販売した人気商品なんですよ♪

サバ缶って意外といろいろアレンジできますよね~(*’ω’*)

もちろんそのままでも美味しく食べれますが、サラダにトッピングしたり、和え物、パスタにもOKですし♪
缶ごと温めてアヒージョにしたりも良いですね~♪

 

オリーブオイル漬けの後に誕生したサヴァ缶は・・・

緑色と黄色がこれまたおしゃれな“レモンバジル味”

 

赤いボディーのサヴァ缶は“パプリカチリソース味”

この2つのサヴァ缶もアレンジで美味しくおしゃれな1品ができそうですよ

 

昨日放送された「マツコの知らない世界」ではサバ缶が苦手なあのマツコ・デラックスさんも本格的なサヴァ缶の味わいに『これは美味しいわ!これ朝からいけるな。』と大絶賛してましたよね( *´艸`)

当駅東日本復興支援コーナーで販売しているのでぜひお試しください(*^-^*)

おすすめのオリジナルレシピなどある方はぜひ教えてくださいね 😉

以上
菊地でした