おしゃれなサバ缶✨サヴァ缶とは??

皆さま こんにちは

再び風邪気味の菊地です(;´∀`)

 

昨日は雪も降ったりと豊北町にも本格的に冬らしい寒さがやって来ています

先日岩手県の友人から「サバが大漁だから送ろうか?」と連絡が

 

東北ではサバが連日大漁のようです<゜)))彡

 

テレビか何かでも耳にしたのですが・・・

今サバ缶ブームが到来している?らしいですね♪

確かにサバ缶って安い・美味い・栄養たっぷりの三拍子揃ってますもんね~

 

実際、東日本大震災の時は本当にサバ缶に救われました。

毎日のようにサバ缶なのですが、すごくありがたく美味しくいただいていました 🙂 サバ缶様様です

 

さて

当駅の東日本復興支援の販売コーナーには東北の特産品などが並んでいるのですが・・・

 

その一角に何やらPOPでデザイン性高い出で立ちをした缶詰が♪

 

その名も『サヴァ(Ça va?)缶』

サヴァ(Ça va?)とはフランス語で『元気?』という意味。

主に女性をターゲットに、被災地の食の復興を目的に岩手県で立ち上げられた3社の企業(東の食の会・岩手缶詰株式会社・岩手県産株式会社)が共同でプロデュースし誕生したサバ缶です(^^)

東日本大震災の時に全国の方々からもらった元気を返したいという気持ちを込めてフランス語の元気?という挨拶の「Ça va?(サヴァ)」と掛け合わせてネーミングされたものなんですよ

味は3種類。

デザインもおしゃれなのですが味わいもこれまでのサバ缶の概念をくつがえすとてもインパクトがある味わいなんです♪

 

最初に誕生したのは黄色のサヴァ缶。

オリーブオイル漬けのサバが入っています。

パンに挟んだりキムチと一緒に食べる韓国風巻き寿司や冷や汁にしたりとアレンジ用途が高く女性だけでなく男性からも反響が多く、発売から7ヶ月で10万缶も販売した人気商品なんですよ♪

サバ缶って意外といろいろアレンジできますよね~(*’ω’*)

もちろんそのままでも美味しく食べれますが、サラダにトッピングしたり、和え物、パスタにもOKですし♪
缶ごと温めてアヒージョにしたりも良いですね~♪

 

オリーブオイル漬けの後に誕生したサヴァ缶は・・・

緑色と黄色がこれまたおしゃれな“レモンバジル味”

 

赤いボディーのサヴァ缶は“パプリカチリソース味”

この2つのサヴァ缶もアレンジで美味しくおしゃれな1品ができそうですよ

 

昨日放送された「マツコの知らない世界」ではサバ缶が苦手なあのマツコ・デラックスさんも本格的なサヴァ缶の味わいに『これは美味しいわ!これ朝からいけるな。』と大絶賛してましたよね( *´艸`)

当駅東日本復興支援コーナーで販売しているのでぜひお試しください(*^-^*)

おすすめのオリジナルレシピなどある方はぜひ教えてくださいね 😉

以上
菊地でした

 

 

 

 

自宅でお気軽に✨かき小屋セットはいかがですか♪

皆さま こんにちは!
曇り空時々雨降りの豊北町から菊地です 🙂

何だかどよ~んっとしてはいますが、今日は何だか暖かい1日。

先ほど岩手県山田町の知人から聞いたところ、今日は岩手県も暖かいとのこと。

 

当駅では東北支援コーナーを物販夢市場に開業時から設け、東北6県の特産品などを販売し支援を現在も継続しています。

東日本大震災から約2年後には出荷できるまでに復活した山田町の牡蠣とホタテ、本州四端で震災前から深い繋がりがある宮古市からもホタテや季節に応じ、秋にはサンマなどを入荷しています。

今からがまさに旬の山田町の殻付き牡蠣は週末のみ当駅鮮魚コーナーで数量限定で入荷・販売しているのですが、その山田町の牡蠣を何と自宅へお取り寄せでき、まるでかき小屋にいるかのように簡単に調理でき本格的な牡蠣を味わうことができる素敵なギフトセットがあるんですっ٩( ‘’ω’’ )و

その名も!
『自宅でかき小屋セット』

岩手県山田町からの漁師直送便です!!

当駅で仕入れている山田町の牡蠣生産者、中村さんと山田町の牡蠣生産者が育てている牡蠣を自宅で簡単に蒸し牡蠣にして、できたてぷりっぷりの状態で食べることができちゃうセット商品なんです!

しかも
牡蠣に相性ばっちりの「山田のレモぽん」も1本プレゼント♪

「山田のレモぽん」は山田町の“びはんグループ”が開発したオリジナル商品!

3種類のこだわり原料(山田の醤油・愛媛県中島(山田出身)蛇寅レモンと瀬戸内産レモン・お多福酢)を絶妙にブレンドしたポン酢なんですよ

 

さらに!!

加熱すると実はほたてより味が濃くて美味しい!とも言われているアカザラ貝のおまけ付き!!

アカザラ貝は市場で出回っていない貝で、牡蠣やほたての養殖装置に付着する、牡蠣ほたての生産者からしたらいわゆる「厄介者」

産地は岩手県や宮城県付近なので、その地域しか生息していない「地域的産物」の珍しい貝なんですよ~。

アカザラ貝は「厄介者」ではあっても蒸したり、みそ汁に入れたり、焼いたりすると本当に味が濃くなって美味しいんです٩( ‘’ω’’ )و
形や味はホタテそっくりです 😀

アカザラ貝大好きです♪

このギフトにおまけで付いてくるこのアカザラ貝はなくなり次第終了になるようですので、食べてみたい方はぜひお早めにご注文を検討してみてくださいね!

ご自宅で本格かき小屋パーティー♪としても楽しめますし、冬のギフトとして“山田のかき小屋セット”をこの機会にいかがでしょうか?
ご注文は下記の注文書をダウンロードしてご記入後にFAXでもOK!

※当駅では受付してしておりませんのでご注意ください。 

受付期間は平成30年1月末日までとなっています。商品は準備が出来次第の発送となるようです(^^)

もちろんインターネットからのご注文も可能 😀
びはんネット⇒https://yamadabihan.jp/?mode=cate&cbid=2370278&csid=0

かつて殻付カキの生産量日本一を誇った岩手県山田町の牡蠣をお手軽にご自宅でかき小屋スタイル♪
いかがですか(*´▽`*)♪

 

電話での直接のご注文・お問合せはこちらまでどうぞ

株式会社びはんコーポレーション
Tel➿: 0120-606-668
Fax:050-3730-9843

以上
菊地でした 😉

被災地の 復興☆殻付き牡蠣、届きました。

こんにちは 中野です 😀

 

先日、紅葉が見頃と聞いて、長門峡 に行って来ました

萩市内から阿武川沿いをゆっくりと走行 細い道が続きますが、軽自動車だとスイスイいけます( ´艸`)

イチョウ(黄色)のアクセントが効いていて、すごく綺麗でした

豊北町内では 特牛駅に大きなイチョウの木があって、毎年 通勤の時に眺めるのが楽しみなんですが、今年の色づきはまだもう少しかかりそうです。

 

さて、今シーズンも

被災地のひとつ 岩手県山田町より産地直送「復興☆殻付き牡蠣」が並び始めました

震災前の生産量にはまだ時間がかかるため、道の駅豊北には週末のみ・数量限定で入荷します。

牡蠣といえば、私は “ 酒蒸し ” が一番好きです 😀

蒸すと、 より一層 牡蠣の旨みが濃厚になって、 ふっくらとした身から出るおいしい汁を ズズズ~ッッとすする時が至福の時なんですよね

貴重な復興牡蠣を 毎年こうして 遠く岩手県から送っていただけることに 改めて感謝しなければ・・・と思います

本州最西端の道の駅で 東北の旬の味覚をお楽しみいただけるという、めったにない巡りあわせです 😯 ぜひ、皆さまもお召し上がりくださいませ

 

岩手県山田町から産地直送の復興☆殻付き牡蠣は、週末のみ数量限定で販売いたします。天候等の状況により入荷がない場合もございますので、購入をご希望のお客様は事前にお問い合わせくださいませ

なお、商品のお取り置きはいたしておりません。予めご了承ください。

 

今年もやってきたヽ(´∀`。)ノ゚♪ 秋の味覚〇〇〇!!

皆さま こんにちは
菊地です 🙂

今日も猛烈に暑い1日となっていますね(汗)水分補給で熱中症には十分に注意してくださいね!

 

さてさて!!

 

今日は朝から故郷より胸躍るお知らせが♪

あ~
今年もこの時期がやって来ました~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

ヒントは・・・

①    東京都目黒区恒例イベント!
②    秋の味覚
③    刀のようなキラキラボディー

もう分かりますね( *´艸`)

そう!
秋の風物詩、秋の味覚の代表と言えばこれ!!

『秋刀魚(サンマ)』です!

岩手県宮古市から今年も「宮古さんまふるさと便」の予約開始のお知らせが届きました!

 

本日8月22日より予約受付開始です!!

水揚げ状況にもよりますがさんま漁が盛んになる9月初旬から順次発送になります♪
私と鮮魚部の有田はさっそく注文しました٩( ‘’ω’’ )و YES!!

今のところまだ北海道でしか水揚げがないようですが、サンマは夏から秋にかけて北から南へ移動する季節回遊魚!

もうじき三陸沖にも群れをなして回遊してきます!!

サンマは黒潮(暖流)区域で秋から春にかけ誕生します。
そして成長しながらプランクトンの宝庫である寒流の親潮海域を北に向かい大移動し、お腹一杯食べたサンマたちは反転して南下をはじめ9月頃に北海道から三陸沖へたどり着きます。

冷たい海流の中でプランクトンを豊富に食べながら鍛えられたサンマたちは脂がのって最高なんですよ~!

新鮮なサンマの刺身はあま~い脂がのって美味ですし、定番の塩焼きなんて身がほわっほわ!柔らかいうえに脂たっぷり♪蒲焼や一夜干しなんかも美味しいですよ!

今年の宮古さんまふるさと便には新たに冷凍加工品5種セットが仲間入り♪

お刺身用サンマに鮮サンマ、丸干しサンマ、醬油煮、開きサンマから揚げがセットになっていていろんなサンマの味が楽しめますよ。

そして!

今年で22回目の開催となる東京都目黒区の『目黒のさんま祭り』でも宮古市の新鮮なサンマ7,000匹が和歌山県みなべ町の備長炭で焼かれ、さらに!!徳山県神山町のすだち、栃木県高林の大根おろしを加え「極上炭火焼さんま」として来場者に何と!!無料配布されます!!まさに極上コラボ!

会場ではイベントも開催され、露店も25店ほど出店するようですのでお近くの方はぜひ四都市の特産品がコラボした「極上炭火焼きさんま」を味わいに行ってみてください!!

目黒のさんま祭りの開催日は9月10日(日)の10時~14時(予定)で、開催場所はJR・地下鉄目黒駅東口前の駅前商店街です!(^^)!

第22回目黒のさんま祭りの詳細はこちらから(東京のおでかけ情報サイト
“Let’s enjoy Tokyo”)⇒http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/363237/

宮古市の「さんまふるさと便」申込書は当駅情報コーナー、鮮魚コーナーに設置していますのでどうぞお気軽にお取りくださいね。

電話やFAX、郵送でも予約ができるようですので興味のある方は下記までお問合せください。

◆◆◆宮古水産物商業協同組合◆◆◆
〒027-0004 岩手県宮古市臨港通2番1号30号室
TEL:0193-62-5061 FAX:0193-62-5068
公式HP:http://miyako-marinepr.ciao.jp/
申込書ダウンロードはこちらから

http://miyako-marinepr.ciao.jp/images/2017furusato.pdf

宮古市の新鮮サンマいかがですか 😮 ?
一度味わったらクセになりますよ♬

菊地でした

 

 

 

6代目のひまわりもスクスク ♫ 涼しいニュースも(^^)

おはようございます 中野です 😀  

昨日から 恒例の 麦わら帽子出勤、はじめました

 

さて 

すでにお気づきの方もたくさんいらっしゃると思いますが、

先日から 交流広場に こんなマシンが登場しています 😯

ミスト扇風機 ~ ただいま お試し期間中 ~

 

今年も連日の猛暑が予想されるということで、暑い中 お立ち寄りいただくたくさんのお客様が少しでも快適に過ごせますように・・・、数日前から 期間限定で設置しているんです 😀

もしよろしければ、私どもスタッフに この ミスト扇風機のご感想をお聞かせいただると 幸せます 😀  特に、私のように メガネを愛用されている方のご意見をうかがえたらうれしいです

 

それから、もうひとつ “ 涼しいニュース ”

情報コーナー横の 『 授乳室(赤ちゃんの部屋) 』 にも 冷風機 を 設置しました 😀

赤ちゃんを抱っこされていても ボタンひとつの簡単な操作で やわらかな涼しい風が出るよう設定しておりますので、授乳室をご利用の際には どうぞご自由にお使いくださいね

 

さぁ そして、灼熱の駐車場(笑)に隣接する “ ほっくん農園 ” には、

あのひまわり達 が 今年も元気に咲き始めています

ほっくん農園に咲いているひまわりは、2011年に発生した東日本大震災の復興を祈るもので、道の駅ほうほくでは 2013年から5年間咲かせ続けています

あの大きな震災が起きた翌年-2012年に、被災地のひとつ 気仙沼市で咲いたひまわりの種がご縁をいただいて道の駅ほうほくに届いて以来ですから、今年・2017年のひまわりは、気仙沼で咲いたひまわりから数えて 6代目(玄孫の次の来孫-らいそん) ” にあたります 😀

 

毎年 道の駅ほうほくで咲くひまわりをご覧になることで、

ひとりでも多くの方が被災地の復興に心を寄せてもらえるきっかけとなることが、私たちの願いです

 

 

 

もう少し、あと少し、、、 北浦の剣先イカ

こんにちは 中野です 😀

 

今日は、なによりの “ ツール・ド・しものせき 日和 ”

風もほどよく吹いていて、191号線・海岸沿いなどは 特に 最高のサイクリングになるでしょうね

そういえば、おとといのお昼休みにちょっと出かけた時、二見(ふたみ)から道の駅まで この海岸線を通ったのですが・・・、

海が、、、 う、 う、 海が、、、

山育ちのナカノ、びっくり仰天の光景がそこに広がっていました 😯

赤  潮  

地元の方のお話をうかがうと、気温がぐっと上がり始めるこの時期から発生するそうなんですが、私は 豊北町内で ここまで広く長い範囲に渡っている赤潮の光景は初めて見ました 😯

日中、豊北町矢玉~二見間の海沿いを走られることがありましたら、私と同じく初めての方にとっては なかなか衝撃的な光景ですので注意してご覧になってみてください

 

さて、今日は 鮮魚コーナーの生簀に、ここ最近では久しぶりに “ 北浦産 剣先イカ ” が たくさん入荷しました

5月に入り、少しずつ入荷が増えてはいますが、残念ながら 入荷が安定するのは 来月以降になりそうです :roll: 

来月以降 入荷が安定してまいりましたら、お客様からのお問い合わせも多い レストランでの “ 剣先イカ の 活き造り ” も スタートいたしますので、どうか 今しばらくお待ちくださいませ

 

それから、もうひとつ、皆さまにお知らせです。

東北被災地の復興を祈る 道の駅ほうほくのひまわり、

今年 第①号が 咲きました

 

 

 

本日も朝から感謝感謝の大盛況(●´ω`●)

皆さま こんにちは
菊地です

いや~・・・あついっ(*´Д`)!!!

ついに半袖解禁です(汗)

 

今日は早朝開店前からたくさんのお客さまに開店をお待ちいただき、8時半の開店と同時に館内一斉に賑やかモード!

本日もたくさんのご来店
ありがとうございます!!

 

今の空は霞むことなくくっきり青空

角島大橋の上に並ぶ車がキラキラ太陽の光に反射して・・・

今日もやはり・・・・数珠つなぎになっています(;・∀・) 

もはやこればかりは避けられないのが毎年この連休に発生する渋滞。

高速道路では事故も多発しているようですので運転される方、長期ドライブの方、はやる気持ちを抑え、時々休憩をはさみ、気分転換しながら移動するのも良いかもしれませんよ(^^)

とにかく交通量が本当に多いので運転にはくれぐれもお気を付けくださいね!

 

 

さて

当駅の眼下に広がる「和久漁港」では本日3日と4日の2日間、『わくわくみなと祭り』が開催されています。

今日から開催のわくわくまつりでは東北復興支援で岩手県宮古市から取り寄せたホタテを焼いた「焼きほたて」や北浦産の新鮮「サザエのつぼ焼き」「あわびの踊り焼き」、更にはこの時期旬の海藻「海ソーメン」や婦人部の愛のこもった「うにめし」「さざえめし」などを販売中!!

 

今日お昼に潜入取材してきたのですが・・・

すでに「うにめし」は完売(*ノωノ)

私は岩手県宮古市の巨大ホタテ焼き2枚とさざえめし2パックGET♪

 

魚介の焼ける香ばしい磯のかおりを吸い込みながら外で食べるお弁当の美味しいこと!!

ホタテもブルンブルンッと身が分厚く、まるで貝柱ステーキΣ(・ω・ノ)ノ!
私は半生の焼き加減で焼いてもらいました♪

あっと言う間にペロリ(笑)

明日も焼きホタテやサザエのつぼ焼き、手作り弁当など販売するようですので、ぜひ和久漁港へ立ち寄ってみてくださいね!

当駅から和久漁港まで降りることのできる階段も開放していますのでお気軽にご利用ください。

 

あっ!!そうです!!
明日もほっくんとのじゃんけん大会がありますよ~٩( ”ω” )و
今日も大盛り上がりでした♪
どうぞパパ&ママ、おじいちゃま、おばあちゃまもお子様と一緒にお気軽に参加してくださいね★ 

明日も皆さまのご来店お待ちしています♪

菊地でした 😀

 

 

 

開駅❺周年感謝祭 開催中♪

皆さま こんにちは
菊地です 🙂

 

昨日は下関市役所を訪問し、日本赤十字社下関市地区長を務める中尾市長に東日本復興支援と熊本地震復興支援の売り上げの一部と、皆さまからご協力いただいた募金を義援金とし、総額616,971円寄託いたしました。

今回の寄託で総額約180万となります。
皆さまからのこれまでのご協力とご支援に感謝いたします!
本当にありがとうございます!

募金に協力してくださった皆さんの気持ちが届きますように、そして少しでも被災者の力になることができればと願っています。

当駅は今後も被災地への支援を続けていきます。

これからも皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

さて

今日は土曜日とあって当駅は朝から大勢のお客様で大賑わい(*’ω’*)♪
ほっくんはレストランの窓からお客さまへご挨拶していました

11時からは物販ほうほく夢市場で「練り物の詰め放題」が開催され、並んでいたお客さまたちは気合い十分で挑んでいましたよ♪

袋をのば~し、数量を数えながらぎゅーぎゅーと詰めていました(*^^*)

当駅の詰め放題は落ちなければOKなので皆さまあらゆる知恵を使い詰め放題を楽しんでいますよ♪

明日も開催されるのでチャレンジしてみたい方はぜひご来店くださいね(^^♪

先着30名様限定なので・・・お早めに!(参加者には整理券が10時30分より配布されます)

 

今日の鮮魚コーナーには東日本復興支援で週末限定で仕入れている岩手県山田町の殻付き牡蠣と活ホタテが並んでいました。

ホタテに関してはこの時期価格が高騰していて生産、入荷が難しい状況だったのですが、どうにか数量限定で入荷できました♪

今はホタテの産卵期が近くなっていて貝柱はそのままなのですが産卵期の4月頃には生殖巣(月の形をした部分)が大きく膨らんでオスは白色、メスは赤色になります。

日本のホタテ貝は生まれてから1年間は全てオスなんですよ( ゚Д゚)
生後2年目くらいで半数がメスに性転換して初めてオスとメスが別々になるんですって 😯

・・・生命の神秘ですね!

私は貝柱も好きですけどその月の形をした「ホタテの子」も大好きです♪バター炒めにしたり甘辛く煮込んだりグラタンにしたり♪
ご飯が進む一品になりますよ♪

貝柱はもちろんお刺身でもOK!殻付きでそのまま焼きホタテにしてもOK!

来る3月11日(土)と12日(日)には今日入荷したホタテより数量を増やして岩手県山田町から入荷しますので数量は限られてはしまいますが、復活した岩手県の牡蠣とホタテをぜひこの機会に味わってみてください!

 

当駅エントランスホールには東日本大震災のパネル展を開催しています。(天候が良好な時は屋外交流広場で展示します)
今回は国土交通省東北地方整備局岩手県河川国道事務所にご協力いただきお借りした東日本大震災のパネルと私が作成したパネルを合わせての展示となっています。

今度の3月11日で東日本大震災が発生して6年目。

あの日あの時何が起こり、どのような経過をたどっての今があるのか、そして今の被災地の声などを見ていただく皆さまに改めて知っていただき、自然災害や防災意識の向上、そして被災地に少しでも歩み寄っていただき考えていただく機会となることを願っています。

国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務局からお借りしたパネルの展示期間は3月20日(月)までとさせていただきます。

 

皆さまのご来店お待ちしています!

 

 

 

山田町からのお便り♫

皆さま こんにちは

菊地です 🙂

 

 

東日本大震災発生から来月で6年目

 

当駅ではいろいろな支援活動の中

交流のある宮古市やそのお隣の山田町から復活した海産物を販売してきました

 

震災前

岩手県山田町の殻付き牡蠣は岩手県内で約6割の生産量をしめていましたが、東日本大震災で発生した巨大津波によって海の中はかき回され
えぐられてしまい

震災前のような状態になるまではそれなりの時間を要しました

復活するまでには牡蠣の生産者の方々による
漁場の復興、復旧の毎日
並大抵な日々ではありません

牡蠣棚も震災前に比べるとまだまだ理想には届いていない状況

 

その魂のこもった山田町の復活牡蠣を
当駅では週末限定で販売を続けています

 

宮古市、山田町からホタテも入荷していましたが
やはりそこは「自然の賜物」
現在生産の量が震災前には追い付かず
入荷が今はできない状況ですが

また落ち着く兆しが見えた時には入荷する予定ですので
岩手県産ホタテファンの皆さま
しばしお待ちくださいね!

 

そして

当駅でその復活した山田町の牡蠣の販売開始から今年で4年目

交流も深くなっている牡蠣生産者“明神丸”の船長、中村さんから牡蠣産地直送のお知らせが届きました(^^)

 

山田湾は特殊な形をしていて山々から流れ込むきれいな川の水と海流が常に調和している「天然のいけす」

山からは豊かな養分が流れ込み

北東に開かれた湾口からは冷たい親潮がふんだんに流れ込むので海水は常に循環していて牡蠣にとっては最良の環境なんです 😉

食べた方はわかると思いますが
強めの潮の味がガッツンきます
生牡蠣は殻をむいたらもうそのまま豪快にほおばって欲しいほど

味がしっかりしているのにあと味はさっぱり!

・・・表現の仕方がおおざっぱですが

「飲めます!」←それくらい爽快な気分になります

 

蒸し牡蠣にすると
旨味がギューっと身の中にパンパンにつまって・・・
身から出る牡蠣の汁もまた美味

調味料なんて不要です

当駅に中村さんの復活牡蠣「明神丸かき・ほたてきち」のパンフレットと産直の申込書を置いていますので気になった方はぜひお気軽にお持ち帰りくださいね

 (上記画像をダウンロードしても良いです)

最後に・・・

津波が発生したら沖にいる漁師たちはさらに沖を目指し避難するのですが
明神丸の船長中村さんは津波発生当時沖には向かわず山田湾内で待機

山田湾やその周辺の地形をよく知っていたからこそできたことなのですが

中村さんは津波が絶対にこない場所を熟知していてそこに船を寄せ避難したとのこと

 

数年前に中村さんと直接会った際その話を聞き

「生きていてくれて本当にありがとう」と強く思いました

 

毎日がんばっている岩手県山田町の復活殻付き牡蠣
三代目明神丸中村さんの復活牡蠣 

この機会にどうぞ!!

 

 

東日本大震災パネル展 忘れない。

皆さま こんにちは

菊地です

 

今日は先日の寒さが嘘のように過ごしやすい1日となっています。

道の駅北浦街道ほうほくは、2012年の3月24日の開館以来、もうすぐ250万人目の来館者を迎えます。開駅からもう5年を迎えようとしています!スタッフ一同心よりお礼申し上げます!

皆さまに感謝の気持ち込めて、2月を250万人達成記念月間として週末にはイベントを開催しますので当駅へお立ち寄りになった際にはお気軽に参加し楽しんでいってくださいねっ♪

 

 

さて

 

3月は当駅が開業した月としても特別なのですが

私にとってはまた別な感情が込み上げてくる月でもあります。

 

気が付けばこんなに年数が過ぎてしまったんだな~と

過ぎ去っていった年月を振り返ってみるも

1年っていうのは本当に早く

気が付くと冬が来て

春が来て。

 

でも

嬉しいはずの春の到来もまだ私にとっては心の奥からは正直には笑顔にはなれない思があって。

 

いつまでも消えないのはやっぱり故郷への思い。

私は2011年11月に家族で移住して本州の西の端っこ下関市に来ました。

 

縁もゆかりもないこの地で家族で1からのスタート。

右も左も分からない場所での生活の中

下関市と宮古市が防災協定で震災前から繋がりがあったという奇跡的な出来事と

その後に出会う方々との深い繋がりと被災地に対する想いの中

1日1日

その繋がりや想いを励みに1年1年を過ごしてくることができました

 

2017年3月11日で東日本大震災発生から6年

 

確かに6年っていう年月は長い

でも

感覚的にはまだあの日は近くにあって。

 

自然災害は身近に起きること

いつどんな規模で起こるか誰にも分からないこと

想定範囲内ではなく

想定範囲外を意識して欲しい

 

いろいろな思いはあります

自分だっていざとなったら思っているような行動ができないかもしれない

正直自信はありません

 

でも

ないからこそ常に意識していて欲しいとは強く思っていて

 

東日本大震災から6年目を迎えるにあたり

今回は国土交通省岩手河川国道事務所からお借りした東日本大震災発生から復旧、復興までの記録をまとめたパネルとともに自然災害について今一度改めて皆さまに身近に考えていただきたいという思いを込めパネル展を開催します。

開催期間は約1ケ月間を予定しています。(※詳しい日程などはまたお知らせします) 

 

自然災害発生から復旧、復興までどのような道のりがあったのか

どのような動きがあり

どんな状況で今があるのか

 

考えていただく機会に繋がることを強く願います。