となりの町のあじさい寺

皆さまこんにちは、アライシです

今年の梅雨は

本当に梅雨らしい、と申しましょうか。。。

本日も相変わらずどんよりシトシトで、お日さまが恋しい日々が続いております。

地球の反対側では

エルニーニョ現象が確認されたとか。。。

「梅雨らしいジメジメ」とか「夏らしい暑さ」とかは

四季のある日本に暮らす以上当然受け容れなければ、ですが

昨今の顕著な「異常気象」はご免被りたいものです

 

さて、先日総務随一の文学好青年()、

ヒラタさんも書いておりましたが

ジメジメの梅雨でも楽しみは発見できるものです

どこを走っても

色鮮やかな紫陽花が目に飛び込んでくる季節となりました

 

先日は「こば爺の菖蒲園」を紹介させていただきましたが

今回はおとなり長門市油谷町で紫陽花のお寺として有名な

向徳禅寺」さんを紹介したいと思います。

写真は昨日、私設特派員Hが撮影したものです

 

道の駅ほうほくからですと

国道191号を北上、向津具半島を内海沿いに走り

「楊貴妃の里」を過ぎたあたり、左手にございます

ご覧のように参道の脇にはびっしりと

あじさい。。。

北浦の紫陽花寺」と呼ばれる所以ですね~

 

残念ながら時間の関係上、

本堂の方まで探索できなかったようですが

見ごろになるとこのような風景の中、ご参拝いただけるようです

(ななび ブログより)

 向徳禅寺  寛永3年(1626)創設  曹洞宗寺院
         中国四十九薬師霊場第三十二札所

 

長門市観光ブログ「ななび/ながと観光ナビ」に

開花状況やアクセスなどの詳細がUPされておりますのでご参考まで

↓↓↓

http://www.nanavi.jp/blog/archives/14136

 

昨日の写真と特派員Hの報告ですと

まだこちらの花々も色づき始めのようです

これからどんどん色が濃くなり日々鮮やかさを増していくことでしょう

ご住職さんのお話では

今月いっぱいお楽しみいただける、ということでした

 

上記画像ほどのたっぷりの紫陽花が

水彩画のように参道を彩る、

そんなこの季節ならではの絶景を

ぜひ足を伸ばされて

堪能されてはいかがでしょうか