夕暮れ絶景紀行on R191♫~vol.1

皆さまこんにちは、アライシです

とうとう昨日、山口県も梅雨入りしてしまいました

テラスからは鈍色の海が広がり時折雨で角島が霞みます。

これ以上はないほどの穏やかな凪の海です。

 

さて、昨日今日はこうした曇りがちなお天気ですが

木曜日と金曜日はとても良いお天気でした

2日連続で夕日を追っかけたアライシの「夕暮れ紀行」

本日取り上げるのは第一日目、6月2日の夕暮れです

 

その日はたまたまちょうど日没前に豊浦町に向かうことに

前から日没時を狙って上がって見たいと思っておりましたので

わがままを聞き届けてもらい

ほっくんの初詣でお馴染みのお隣豊浦町の福徳稲荷に参拝です

国道191号を豊北町から下関市街地方面に南下すると

左手に急坂のある大きな大きな赤い鳥居が見えます。

その急勾配を体が斜めになる感覚で上っていくと。。。

初めて来られる方は皆さまびっくりされるという立派な社殿が聳えています

(社殿はもう薄暗かったのでほっくん初詣時の画像を拝借)

 

そしてこの階段から振り向くとこの絶景

鳥居の右の柱部分に見える島が

先日のブログでも取り上げました「孤留島」こと厚島。

残念ながら夏至も近い今の季節は夕日の位置が北過ぎて

「鳥居の向こうに夕日」の図は撮影できませんでしたが夕暮れの響灘はやはり絶景です

 

御由緒によれば、

漁に出たまま帰ってこない父親と

それを岬で待ちつつも波にさらわれてしまった姉弟を哀れんだ浦人の皆さんが

京都の伏見稲荷大社を勧請し稲荷大神と共に三人を祀ったのが始まりだとか。

調べてみて初めて知ったのですが

古歌にも謳われるほど古い歴史を持つ神社なのだそうです

伏見稲荷といえば海外からの観光に来日される方々に大人気なのが千本鳥居。

ここ、福徳稲荷にもあるんですよ~~~

その総数はなんと千本を超えるんですって!!

この鳥居群は国道の断崖の上の奥の院まで続いています。

この日は空腹を抱えたH特派員が一緒でしたので

無念なことにこの鳥居の下をくぐり歩くことは叶いませんでした

高所恐怖症ではありますが

いつか一番先にある奥の院まで探索してみたいと思っています

H特派員に急かされて車中に戻ると綺麗な夕日が待っていてくれました

今度は違う季節の日没時を狙って訪れてみたいものです

長門市の元乃隅稲成も海に続く鳥居がとても素敵ですけども

福徳稲荷から眺める大鳥居と響灘も圧巻の絶景です

道の駅ほうほくからはお車で15分程度。

お天気のいい日には角島あたりにドライブしての帰りのお立ち寄り、

ちょーオススメですよっっっ

パワースポットでもあるので、霊験あらたか、

きっと素晴らしい御利益があなたに訪れる。。。かも