この時季の風物詩わかめカーテン・・・・?

おはようございます。橋本です

昨日の平昌オリンピックは大盛り上がりでしたね~

道の駅ほうほくでも、男子フィギアスケートのLIVEテレビつけていましたが、日本の選手の演技が始まる頃には人だかりが出来ていて、時折歓声や悲鳴が聞こえていました。全ての演技が終わって、羽生選手と宇野選手の金銀メダルが決まった瞬間の歓声と拍手!思わず我々もハイタッチしてしまいました。(おめでとう!!!)

まだまだ、オリンピックは続いているので目が離せませんね~(橋本押しはカーリングがんばれ!日本!!!)

 

さて、ここ数日、豊北町は快晴

波も穏やかで、今が旬のワカメ漁が最盛期となっています。

道の駅ほうほくの鮮魚コーナーでも今年の新芽のワカメと茎とメカブが入荷しています。

この時季のワカメは新芽でやさしいので、とても美味しいんですよ

沸騰したお湯にさっとくぐらせるだけで綺麗な緑色に変わり、冷水で洗って水切りしてポン酢で食べる!シンプルですが、歯ごたえも程々でワカメそのもののやさしい美味しさを堪能できますぜひお試しあれ

そして、この時季の風物詩的なものが、『わかめカーテン』!!!

ここ数日、この辺りの家の軒先等で『わかめカーテン』が見られるようになっています。

乾燥わかめは生のわかめを洗濯ばさみで挟んで干しておくだけ!とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、どっこい!結構1日掛かりで手間ひま掛けて作られるんですよ~

生わかめを軽く水洗いし、洗濯バサミで1枚(本?)ずつ挟み風通しのいい場所に干します。その後、30分~1時間前後干し、半乾きになったらわかめの茎(芯)を竹串などを使って取り除きます。その際、葉の部分も細かく裂いて葉が重なりにくくしてから乾燥させます。

洗濯バサミで挟む作業はわかめがぬるぬるしているので上手に挟まないと重みや風で落ちたり、わかめの茎(芯)を竹串で取る作業も葉だけになるようにするので細かく裂きながら取り除くのでとても時間が掛かる上、寒さの中の作業なので手が悴んで感覚がなくなったり・・・・。下の写真位の量になると一通りの作業が終わるのは、朝9時位から始めても昼の2時、3時くらいまで掛かるカモ

乾燥したわかめを細かく刻むのも結構大変で、固いし刻みにくいので要領やかなり力が必要で慣れてないと手に豆ができたり、小さく刻めないみたいです。

とっても手間ひま掛けて作られる『わかめ』!道の駅ほうほくでももう少ししたら、新物わかめ『きざみわかめ』『棒わかめ』として店頭に並ぶと思います。

人気の商品で、最近『新物』のお問合せも頂いていますが、乾燥わかめが出来るのはもう少し先ですので、もうしばらくお待ちくださいませ