干したり乾いたり戻したり

みなさま、こんにちは白石です。

本日11月20日は、いいかんぶつの日です。

海産物や農産物を干したり乾燥させたりして出来るのが、昆布、かつお節、干ししいたけ、切干大根などの「かんぶつ(干物・乾物)」です。日本の伝統的な食文化である「かんぶつ」を味わい、楽しみ、学ぶ日にと、日本かんぶつ協会が制定しました。日付は干物の「干」の字が「十」と「一」で成り立ち、乾物の「乾」の字は「十」「日」「十」「乞」から成り立っていることから、これらを組み合わせると「11月20日にかんぶつを乞う」と読むことができるためです。

ということで、今回は「かんぶつ」を紹介したいと思います。

豊北町産のひじきです。

ひじきは、波の荒い海岸近くの岩場に繁茂する海藻です。

日本では古くから「ひじきを食べると長生きする」と言われています。

最近ではひじきは、サラダ、酢の物、天ぷらなど幅広い料理に利用されます。

豊北町産のきざみめかぶです。

豊北町産のめかぶを天日で乾燥させ細かく刻んだ製品です。酢の物やみそ汁の具など

その他様々な料理にも使えます。

「かんぶつ」はお出汁だけでなく、色々な料理に使用することができます。

興味のある方はぜひお手に取りご覧になってみてはいかがでしょうか。