西の京の西京漬け

みなさま、こんにちは白石です。

本日3月9日は西京漬の日です。

京都府京都市に本社を置き、西京漬を中心とした京都の食文化を伝える商品を手がける株式会社京都一の傳 が制定しました。西京漬とは西京味噌で漬けられた魚や肉などのことで、その美味しさを多くの方に味わってほしいとの願いが込められています。日付は同社では魚を二昼夜以上漬け込む「本漬け」と呼ばれる昔ながらの製法でつくり、素材の旨味を引き出していることから、3と7で「サ(3)カナ(7)」と読む3月7日の二昼夜後の3月9日としました。

ということで今回は道の駅北浦街道豊北で販売している魚の西京漬けを紹介した

いと思います。

魚健さんの西京漬けです。

西京みそで、じっくりと漬け込みほんのり甘く、風味豊かな西京漬けとなってい

ます。

角島産や北浦産といった地元のお魚との相性もピッタリです。

また、西京漬けを焼く時は余分なみそを拭き取り、焦らずにじっくりと焼き上げ

るのがポイントです。

興味のある方はぜひお手に取りご覧になってみてはいかがでしょうか。