身近なダルマ

皆様こんにちは、平田1号です。

だ~るまさんが、こーろんだ♪


皆さんも子供の頃に一度は遊んだことがあるとは思いますが、
今思えばとてもシンプルなルール、かつ明確な終わるタイミングもない遊びにも
かかわらず、夕方のチャイムが鳴るまで友達と飽きずに遊び続けたものです。
他にも缶蹴り、かくれんぼ等々、今の子供たちもこういった遊びを
するものなのでしょうか?

このだるまさんがころんだ、の掛け声
全国共通かと思いきや以外にもバリエーションに富んでおり、
また日本だけでなく、世界的にも同様の遊びがあるということで、
実はととってもグローバルな遊びだったりもします。

ところでこの掛け声にも出てくる”だるま”
どんなものかは知っていても、実際に家にある方は意外と少ないのではないでしょうか?
かくいう私も家でダルマを見たことはなく、せいぜい選挙速報などで
目を入れているところで見るぐらいでしょうか。
願掛けとして、成就したときに目を入れるようですが、もちろん
実際にやったことはないので、案外身近なようで縁遠い存在なのかもしれません。

しかし、以外にも豊北町にはダルマが身近に存在しておりました。
もちろん実際のダルマ、ではないのですが
特にこの時期水平線に見ることのできるのが「だるま夕日」


2つの太陽がつながり、まるでダルマの様に見えるこの現象、
蜃気楼の一種ですが、完ぺきに見えることはめったになく、
幸運の夕日とも呼ばれています。

そして同じく今が見ごろなのは「ダルマギク」


角島、牧崎風の公園付近で見ることが出来る
ダルマギクの群生は、花と花が密集して
ずんぐりとした様子からダルマの名前がつけられたようです。

そしてお隣、仙崎のブランド魚である「メダイ」


こちらも通称ダルマ、と呼ばれており、
今が旬となっております。

そして何を隠そう、道の駅ほうほくマスコットキャラクター
ほっくんも、そのフォルムはまさにダルマそのもの。


目を入れる代わりに、見るといいことがあるかも?
足の裏のハートマークで願いを成就させちゃいましょう!
ダルマの代わりにほっくん人形を飾ってもいいかも?

元来ダルマは七転び八起きの縁起物とされてきましたが、
ほっくんは転ぶとなかなか起きられないので
やさしく撫でてあげましょうね。