オクラに願いを

みなさま、こんにちは白石です。

本日8月7日はオクラの日です。

岩手県盛岡市で青果業を営み「やおやささき」の屋号で知られる佐々木雄一、しげ子夫妻が、オクラの切り口が星形をしていることにちなみ、旧の七夕の日とされる8月7日にオクラを食べると短冊に書いた願い事がより叶うのではとの思いから制定しました。また、この時期に旬を迎えるオクラを食べて夏バテを防いでもらいたいとの願いも込められています。

というこで、今回はオクラを紹介したいと思います。

オクラです。

オクラはトロロアオイの一種とされ、オクラもトロロアオイとそっくりの黄色い美しい花を咲かせます。原産地はアフリカ東北部と言われ、古代よりエジプトで栽培されていたそうです。

オクラは一般的にはまだ新しい野菜で、一般市場に流通するようになったのは昭和50年代の事です。日本に入ってきたのは明治時代の様ですが、沖縄や鹿児島など暖かい地方で作られて地元で消費される程度だったようです。

オクラは炒め物や煮物、揚げ物、焼きもの等様々な調理法があります。

ネバネバ野菜として人気の野菜ですので、この機会にぜひいかがでしょうか。

また、本日は花文化の日でもあります。

道の駅北浦街道豊北では、アスターやほおずき等のお花も販売しております。

お盆も近づいてまいりましたので、こちらもお1ついかがでしょうか。