アオウミガメ放流会

皆さま

こんにちは菊地です 😀

本日も快晴!やや風が強かったですが気温が高く心地よい風に感じました♪ 

昨日に引続き本日も交流広場には、当駅のキャラクターの『ほっくん』と山口県PR本部長の『ちょるる』、そして下関市保健部からは『こころん』が仲良くコラボ出現いたしました(^^♪

 

 

みんな仲良し♪

ちょっと風にあおられ・・・頭でっかちのほっくん・・・ヨロヨロでしたが(笑)館内に入ると元気いっぱい!

本日も軽快なステップを踏んで歩き、皆さまと交流していました(^^♪

 

 

さて

昨日のブログにてもご紹介があったように、当駅隣にある『荒田海岸』にてアオウミガメの放流会を行いました。

交流広場には大勢のお客さまが集まり、アオウミガメについて説明を受けていました。

 

大きな水槽の中には可愛らしいアオウミガメが2匹。

 新聞記者やTV局の方々も多数取材に来てくださいました♪

子供たちの顔に笑顔があふれます

今回放流されるアオウミガメは昨年11月と今年1月に長門市沖で漁師によって発見されました。

発見当時は衰弱しており、冬の海へ戻すのは危険と判断し下関市の海響館が保護していたそうです。

この近年きれいな砂浜が減りウミガメが卵を産めず、生息数が減ってきているんです。

アオウミガメは環境省から絶滅危惧種に指定されている貴重な生き物です。

ここ日本はウミガメが産卵する最北の地で、山口県に面する海と砂浜もその貴重な場所の1つ。
今回の放流は下関市の水族館『海響館』が、もっとウミガメの存在を身近に知っていただきウミガメが産卵できるきれいな海を守って行こう。という目的で主催したイベントなのです。

ウミガメが産卵ができない砂浜・・・

産卵のため、また同じ砂浜へ戻ってこれないなんて

何だか悲しいですよね

放流前にはいろいろな願いを込め参加者全員でビーチクリーン

砂浜のゴミを拾っていると

ゴミ以外にも拾いたくなるモノも(´∀`*)

綺麗な貝殻たちを発見♪

そして、砂浜にはあらゆるところに深く大きめの穴が・・・

海響館のスタッフに伺ったところ『スナガニ』の巣穴なのだとか

砂浜ではこうして自然観察もできます。

何とかしてウミガメが安心して産卵できる砂浜を取り戻したいですね!

ビーチクリーン終了後はいよいよ放流ですヽ(´▽`)/

  

パタパタと必死に手足を動かし海へむかうアオウミガメたち。

もうすぐ・・・

大海原へ旅立ちますp(`・ω・´)q

いざ!

大海原へヽ(´▽`)/

子供たちも『元気でね!』『また来てね!』『ばいばーい!』など

2匹のアオウミガメたちへの大きな声でメッセージ

元気よく泳ぎ、みるみる沖の方へ・・・ 

『網に引っかからないように・・・(>_<)』などなど、確かに心配・・・

でも

本来は自然の海で生息する生き物

時には厳しい一面を見せる自然 の世界ですが

どうか

たくましく生き抜いて、またいつか近くの砂浜で元気な姿を見せてくれたらいいな♪ と心からそう願います

海を見ながらちょっとセンチな気分で振り返ると・・・・

まぶしすぎる『ほっくん』が(°∀°)

ほっくん・・・

砂浜も歩けるようになったのね♪

 

それにしても

ほっくんのまぶしいオレンジ色が青いお空と透明なクリアブルーの中でとーっても輝いて見えました~やっぱり海とは最高の相性です♪

 

放流会終了後は、ほっくんと撮影会へ( ´艸`)

皆さまで記念写真です♪ 

 

ビーチクリーンでキレイになった白い砂浜は

まるで

南国!

マリンスタイルのほっくん

波打ち際でたそがれています( ´艸`)

 

 

 

そして・・・

ほっくん再び道の駅へ帰って行きました( ´艸`)

 

長距離を歩くのが苦手なほっくん。

ほっくん専用台車にヒョコン!と乗って・・・

2人がかりで道の駅までゴロゴロ~っと運ばれて行きます♪

・・・遠くになっても目立つほっくん(笑)

ほっくんの存在を知らぬ方が見たら・・・

かなり驚かれるのではないでしょうか(笑)

元気いっぱいPR活動を頑張るほっくん。

ファンも少しずつ増え、今はほっくんに会えるのを楽しみに待ってくれるお客さまも増えて来ております

ありがとうございます

皆さまからの温かい愛情でぽよ~んぽよ~んと、成長するほっくんを今後ともよろしくお願いいたします

以上

菊地がお届けいたしました 😉

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