お忘れ物注意報

みなさんこんにちは、平田です。

7月7日は七夕ということで先日当ブログでもご紹介したように

店内エントランスホールにはとても立派な笹が色とりどりの装飾に包まれて

飾られております。

さらにこの笹が、皆さまの願い事によって彩られるよう短冊を用意して

お待ちしておりますのでぜひお書きくださいませ。

しかし七夕の日というのは思えば毎年なかなか晴れてくれず雨や曇りといった

残念な天気の日のほうが多い気がしてなりません。

実質織姫と彦星が会えるのは3~4年に1回くらいなんじゃないですかね。

そんなに長いとうっかり忘れてしまいそうなもんですが、はてさてどうなのでしょうか。

 

さて、忘れるといえば道の駅ほうほくは、

連日多くのお客様にご来店いただいております。

そしてそのお客様の数に比例するように増えていく『あるもの』がございます。

それはなにかというと……

『お忘れ物』だったりします。

いやいや、自分はしっかりしているからそんな忘れ物なんて……

そう思ってっしゃる方、お気を付けください。

この忘れ物というのは実際のところ老若男女問わず発生しており

カバンや携帯電話、中にはサイフなどの貴重品もしばしば。

場所としてはやはりトイレの中や机の上など一息つけるような場所が多いです。

事務所へ届けられた場合はすぐに館内放送で呼び掛けてはおりますが

すぐに取りに来られる方は2~3割といったところでしょうか。

そんな道の駅ほうほくのお忘れ物事情ですが

さらに群を抜いて多いのが『購入した商品』これがダントツで

事務所へとやってきます。

買い物にきたはずがその買い物を忘れて帰るという、笑い話にもなりそうな

話ではありますが、そんな忘れ物が日に5つや6つもやってくれば

さすがに笑い話では済まされないこともあります。

ではなぜ、そんなに忘れ物が発生するのか、

今回はそこに注目してみたいと思います。

さて、こちらにありますのは当店で用意しておりますお買い物カゴ。

他の店舗で見かけるものと何ら変わりないものです。

そしてこちらは当店で最も多く忘れられてしまう品々。

さあ、もうお気づきになられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まだ、わからない?ではさらにこれらの商品をカゴへと入れてみましょう…すると

そうです、非常に色が似通っており、それはさながら保護色のようにも見えます。

さらにいずれも厚みのないフラットな形状……

なるほど、これはうっかり忘れてしまうのもうなずけるというものです。

他にも似たようなわかめやひじき、青のりなんかを使った加工品は

どうしてもカゴとその色が酷似しているため、

商品がはいったままカゴを戻してしまうのではないでしょうか。

今回は特に多い例を参考にご紹介されていただきましたがその他にも

色鮮やかな野菜や果物、箱菓子や袋菓子、

果てには詰め終えた袋ごとお忘れになることも……

せっかくお客様に選んでいただきお買い上げいただいた商品を

お持ち帰りいただけないことは我々スタッフとしても非常に残念です。

なのでぜひお買い物を済まされた際、お帰りになられる際には今一度

その持ち物をお確かめになってくださいませ。

またもし家に帰って忘れたことに気付かれた際には、こちら道の駅ほうほくまで

ご連絡くださいませ。

家に帰るまでがお買いものです。

お気を付けください。

 

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