ほっくん( ●● )が美しい金色の真珠に。゚:*:✼.。真冬の夕空に輝く。

皆さまこんにちは、アライシです

先ほどまでテラスで自然観察しておりましたら

体がすくれて(=冷え切って)しまいました

こんなに荒れたお天気でも、大海に漕ぎ出す船もあります

昨日、「港に係留してある船を見ただけでも船酔いしそう」と誰かが呟いておりましたが

この画像を見ただけで本当に酔っちゃいそうです

こんなに荒れたお天気でも、空を飛ぶ鳥もいます

「あんたぁ寒ぅなぁかね」と声をかけたくなります

少し前まで温かい日が続いておりましたが

20日の大寒を前に、

ここ数日は嫌がおうにも真冬であることを感じさせられる寒さになっちゃいましたね~

 

ここのところ晴れたり曇ったりしぐれたりと不安定な天候ですが

一昨日、昨日と、帰宅時間がちょうど日没時間と重なり、

幸運にも二日続けて夕陽が沈む瞬間に立ち会うことができました

 

一昨日は駐車場の手前で電気コンロの電熱線のように真っ赤な電線を目撃

(画像ではそんなに赤く見えないのが残念ですが

期待とともに国道に出ると低く垂れこめた真っ黒な雲間から太陽が

ものすごい風が吹いていて、ピントを合わせるのもひと苦労でした

隙間から垣間見える空とコーラルピンクの雲に

雲上を見て見たい思いに駆られながら帰宅。

 

で、昨日は、と申しますと。。。

カーブを曲がったアライシの目に飛び込んできたのは

冴えわたった冬空に浮かぶ黄金の夕陽と美しい色彩のたくさんの雲

しばらく寒さも忘れて見とれてしまいました

同じように停車して飛び出して来る方々もおいででしたが

あまりの寒さに間をおかず車に戻られる様子でした。

しかし、アライシはその場を離れる気持ちになれず。。。

そしたら思いがけないご褒美がっっっ

真冬の「ほっくん夕日」を拝むことができたのですっ

その後、沈みきるまで何度かシャッターを切り続けました。

すると、夕陽が水面に反射してのことでしょうか。

写っていたのはずっと丸いままの太陽

それは赤くてもルビーとは違う。。。

「金色の真珠」と呼ぶのが一番ふさわしい美しい宝石が天からこぼれ落ち

輝きながら水平線という鎖に繋がれて段々と小さくなり儚く消えていく。。。

水平線に消えるその瞬間まで尊くつぶらな姿。。。

そんな一幅の絵となって四角のキャンバスにおさまっておりました

茜色から淡い水色へのグラデュエーションの澄み切った空とあいまって

それはそれは息を呑むほどに美しい光景

 

日没後は空に見とれながらもあまりの寒さに現実に引き戻され

ひとときの天体ショー鑑賞は終わりを告げました

冬の夕陽もなかなかに素晴らしいとアライシ認識を新たにいたしました。

 

こんな景色が突然目の前に。。。豊北町に住めばこその特典でしょうか

皆さまが豊北町を訪れる際にも素敵な景色との出逢いに恵まれますように。。。

 

 

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