絵てがみに思いをのせて

みなさんこんにちは、平田です。

 

夏が来たと思うほどの暑さが来たと思えば、滝のような豪雨が降り、

そして本日は一変して肌寒い気温と、何とも落ち着かない天気ですね。

 

さて、ただいま地元の神玉公民館では、

『衛藤和行先生・中島元(はじめ)先生  絵てがみと写真・二人展』

が開催されています。

平成11年9月に起きた下関駅事件で急逝された衛藤先生

(現役時代は神玉中学校をはじめ県内の小中学校で美術教師・校長を歴任)と、

矢玉で医院を開業されていた中島先生のお二人は、

生前お元気だったころ、300枚を超える絵と写真で綴られたはがきを

交わしておられたのだとか。

その現在の「絵手紙」の原点ともいうべき「絵てがみ」と

昭和の時代に中島先生が撮られた写真がロビーで公開中です。

先日、ちょっとだけ会場におじゃましたのですが、数々の絵てがみには、

身の周りの植物や昆虫などの生き物がとてもいきいきと描かれていて、

その迫力と量に圧倒されましたし、中島先生の写真は昭和の古き良き時代を

彷彿とさせるものでした。

今はインターネットを介したメールのやりとりが主流ですが、

中島みゆきさんの唄のように「こんな時代もあったね」とおふたりと

昭和の当時を偲ぶひと時を過ごされては。。。?

会場 : 神玉公民館ロビー
会期 : 5月31日(木)まで
平日(月〜金曜日)
9時  〜  17時

問い合わせ : 神玉公民館
083-788-1043

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