薬にお菓子に歌舞伎に

みなさま、こんにちは白石です。

突然ですが、みなさまは外郎(ういろう)と言えばどんなものを想像しますか。

薬の外郎、歌舞伎の外郎売り、お菓子の外郎と思いつくものだけで、3つあります。

今回は山口県を代表する「お菓子の外郎」を紹介したいと思います。

外郎と一口に言っても全国で色々な外郎が販売されています。

小田原の外郎。名古屋の外郎。伊勢の外郎。京都の外郎。神戸の外郎。徳島の外郎。宮崎の外郎などがあります。

外郎と聞くと名古屋・小田原・伊勢の外郎を思い起こされる方が多いのではないでしょうか。

山口県の外郎のは、ワラビの粉に砂糖を加え、蒸して作っています。このためもちもち・しっとりとした食感が特徴です。

今回紹介する外郎は数井製菓さんの外郎を紹介します。

数井製菓さんの外郎は防府市を流れる佐波川の清らかな自然水を利用して作られています。このためしっとりやわらかい食感をお楽しみいただけます。

道の駅北浦街道豊北ではこしあん・小豆・抹茶の3種類をご用意しております。

1袋に2本入っており、大変お求めやすい価格となっております。小腹が空いたさいや自分へのご褒美などにぜひお1ついかがでしょうか。

興味のある方はどうぞお手に取りご覧ください。

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