クエン酸とともに

みなさま、こんにちは白石です。

本日9月3日はクエン酸の日です。

レモン果汁を創業商品とするポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が制定しました。

レモン果実に多く含まれる酸っぱい成分で、疲労物質を減らす力のある天然クエン酸に着目してもらうことが目的です。日付は夏バテで疲れが出やすくなる時期と、「9」と「3」で「クエン酸」の語呂合わせからです。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

今回はレモンの果汁等に多く含まれているクエン酸を使った商品「ジャム」を紹介したいと思います。

なぜジャムを作る時にクエン酸を入れるのかというと、大きく分けて2つの理由があります。

1つ目は、ジャムのとろっとした食感を出すには、ペクチンという成分が固まる必要があります。固めるためにはある程度酸っぱくする(pHを下げる)必要があります。ですので、フルーツの種類によってはクエン酸で補って酸っぱくしているのです。

2つ目は、保存性を高めるためには、酸っぱくしておいた方が有利なためです。砂糖を大量に使えば保存性は十分高いのですが、甘くてカロリーも高くなってしまいます。甘さ控えめでヘルシーなジャムを作りたい時は、クエン酸で酸っぱくして、保存性を高めるのです。

以上のことからジャム作りにはクエン酸が必要とされています。

道の駅北浦街道豊北では地元生産者さん手作りジャムを販売しております。

ゆずきちはまろやかな酸味と果汁が多いのが特徴です。

定番のイチゴで作ったイチゴジャムです。

甘夏のさっぱりとした甘さと酸味が特徴です。

興味のある方はぜひお手に取りください。

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