昔懐かしおもちゃ

みなさま、こんにちは白石です。

本日9月20日はお手玉の日です。

日本のお手玉の会が制定。1992年のこの日、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれたことが由来となっています。

お手玉の歴史は古く、紀元前5世紀にリディア人によって発明され、ギリシャにもたらされた世界最古のお手玉遊び「アストラガリ」だといわれており、羊の距骨(かかとの骨)を使って遊ばれていたようです。また、お手玉遊びの歴史には、いくつかの説があるそうです。

日本のお手玉は、「伝統的なお手玉」とされている型が座布団型・まくら型・俵型・かます型の4種類があります。しかし、最近、全国の観光地に行くと、お土産としてたくさんのお手玉を見かけます。また、手芸の対象として、見て美しく、触れてやさしい創作お手玉が多くなっています。

お手玉の中に入れる材料はさまざまで、それぞれの地域、時代の特徴がよくあらわれています。あずきやまめだいず、とうもろこしなどがあります。ただ、材料の重さは各地共通で、ほぼ40g。手に持ったとき、卵1個よりやや軽いくらいの重さです。

現在は娯楽が増えてきてことやスマホゲーム等の普及によりこうしたアナログな遊びが廃れつつあります。9月20日の「お手玉の日」は昔懐かしのお手玉で遊んでみてはいかがでしょうか。

興味のある方はぜひお手に取り下さい。

 

 

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