お正月を作ろう

みなさま、こんにちは白石です。

本日12月29日は福の日です。

おせち料理の準備を行う12月と、おせち料理に込められた「福(=ふく=29)」を知ってもらおうとの意味合いから、株式会社紀文食品が記念日に制定しました。

今回は道の駅北浦街道豊北で販売されているおせち料理の食品を紹介したいと思います。

黒豆

邪気払いの意味と、黒く日焼けするほどマメに、勤勉に働けるようにとの願いが込められています。

田作り

片口イワシを農作物の肥料として使った田畑が豊作になったことにちなみ、五穀豊穣を願います。「五万米」の字を当て「ごまめ」とも呼ばれます。

かまぼこ

紅白、または松竹梅の柄などでおめでたさを表します。飾り切りで鶴や松などの縁起物をかたどることもあります。赤は魔除け、白は清浄の意味もあります。

ぶり

ぶりは大きさによって名前が変わる出世魚なので、出世を願います。

れんこん

れんこんは、穴があいていることから将来の見通しがきくようにと願います。

里芋

里芋は子芋がたくさんつくことから、子孫繁栄を願います。

道の駅北浦街道豊北ではおせち料理の食品が全て販売されている訳ではございませんが、地元の食材でおせち料理を作ってみてはいかがでしょうか。

興味のある方はぜひ、お手に取りご覧ください。

 

 

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