百花繚乱・・・おいしいよ

みなさま、こんにちは白石です。

本日5月20日は世界ミツバチの日です。

日付は養蜂が盛んなスロベニアにおいて近代養蜂の先駆者であるアントン・ヤンシャの誕生日に由来します。この国際デーは、生態系に対するミツバチやその他の花粉を媒介する生物の役割の重要性を認識するための日でもあります。

ミツバチなどの花粉を媒介する動物は、花から花に花粉を運ぶことにより、農作物を含む植物を受粉させています。これらの動物は英語では「pollinator」(ポリネーター)、日本語では「花粉媒介者」または「送粉者」「授粉者」などと呼ばれるています。ミツバチの他に、チョウやガ、ハナムグリなどの昆虫、コウモリ、ハチドリやミツスイなどの鳥類が知られています。

因みに日本では「みつ(3)ばち(8)」と読む語呂合わせから、3月8日が「みつばちの日」となっています。

今回は蜂蜜について紹介したいと思います。

紹介するのは、下関産の百花密です。

百花密の特徴は、野山に咲く様々な花からミツバチ達が集めてきた蜂蜜です。

香りや味もまろやかで、スッキリとした後味となっています。

蜂蜜の種類は、れんげ・りんご・さくらんぼ・そば・あかしあ・山みつ・みかん・くり・菩提樹など様々な種類があります。

そのままパンなどに付けて食べられたり、夏みかんなどを漬けてみてはいかがでしょうか。

興味のある方はぜひお手に取りご覧ください。

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