モリモリ食べて歯を強く

みなさま、こんにちは白石です。

今月9月は、歯ヂカラ探究月間(1日~30日)です。

歯を丈夫で健康にするガム「リカルデント」などをブランドに持つ株式会社モンデリーズ・ジャパンが制定しました。夏は食生活が乱れがちで歯の体力=歯ヂカラも弱まる傾向にあることから、食生活をリセットする機会でもある9月1日から30日までの1ヶ月間を、歯が本来持っている力を見直し強化するなどの探究時期にしようと提唱したものです。

今回は歯に良い物とされている物を紹介したいと思います。

まずは、ウルメイワシです。

ウルメイワシはビタミンDを豊富に含んでおり、「泳ぐカルシウム」といわれるほどカルシウムも豊富な魚です。歯や骨の元になるカルシウムと、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが一緒に含まれた優れた食材です。ビタミンDは、小腸や腎臓でカルシウムやリンの吸収を促進し、血液中のカルシウムの濃度を調節して骨の健康を守っています。

次にひじきです。

ひじきはヘルシーな食品として有名ですが、ミネラルなどの微量栄養素がたくさん含まれています。しかも、その含有量が多いという特徴があります。ひじきに含まれるカルシウムはとても高い含有量があるので、意識して摂取するといいのではないでしょうか。

そして、牛乳です。

牛乳は言わずと知れたカルシウムが多いと言われる代表的な食品です。牛乳はカルシウムが多いだけでなくpH値は「7」で、極めてアルカリ性に近い食品です。口内が酸性だと虫歯になりやすくなります。食事で酸性に傾いた口内をアルカリ性に近づける効果があるようです。牛乳はカルシウムを多く含み、アルカリ性に近い食品ですので、歯にとても良い飲み物であるといえます。

最後に鶏卵割れせんべいです。

適度に硬い食べ物は(せんべい、たくわん、レンコン、ゴボウ、煎り豆、ピーナッツ、フランスパンなど)歯や顎の骨を鍛えてくれます。ただし行き過ぎは危険です。歯の状態と相談しながら適度に硬い食べ物も食べるようにしましょう。

興味のある方はぜひお手に取りご覧になってみてはいかがでしょうか。

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