下関ならではのカレー

みなさま、こんにちは白石です。

本日10月3日は、ごめんなさいカレーの日です。

山口県美祢市に本社を置き、観光土産物や食品などの製造販売などを手がける株式会社楽喜(らっき)が制定しました。姓が山口の人、山口県出身の人だけが購入できるなど、そのユニークな販売方法が話題を集めてきた自社の名物商品「山口さんちのごめんなさいカレー」の新商品の発売に合わせてPRするのが目的です。日付は10と3で「ごめんなさい」とお詫びをするときの最大限のポーズである「土(10)下座(3)」の語呂合わせからです。

ということで、今回はカレーつながりでカレーを紹介したいと思います。

道の駅北浦街道豊北では、下関ならではのくじらカレーやふくカレーなどを販売しております。

鯨本来の味に香り・辛味が絶妙にマッチした深い味わいのカレーです。くじらは魚にも、ジビエにも似ている不思議な食材です。鯨肉の刺身はマグロに匹敵する濃厚な味わいで、生食のほか、揚げても、焼いてもおいしいことから、海からの恵み、マリンビーフとも呼ばれています。

数種類のスパイスとふくの旨みをじっくりと煮込んでいる、ふくカレーです。
海峡の街下関ならではの商品です。ふぐ本来の淡白な味に、香り・辛味が絶妙にマッチしたカレーです。

興味のある方はぜひお手に取りご覧になってみてはいかがでしょうか。

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