極から早生へ

みなさま、こんにちは白石です。

本日11月3日は、みかんの日です。

全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定しました。
「いいみっか(3日)ん」の語呂合せで、11月3日と12月3日を「みかんの日」としています。

また、みかんは昔「みっかん」と呼ばれ、蜜柑という漢字が当てられていました。
そのような古い呼び名も、語呂合わせで使われる要因となっていることから、11月3日がみかんの日に制定されるきっかけとなりました。

みかんの日は毎年11月3日の1日だけではなく、毎月第一日曜日と、毎年12月3日も同じ記念日として制定されました。

ということで今回は、みかんを紹介したいと思います。

みかん(早生)

道の駅北浦街道豊北でも早生みかんが並ぶようになりました。

突然ですが「早生」という字を皆様は読めますか。「わせ」と読みます。

みかんは出る時期によって呼び方があります。最初に出まわるのは「極早生(ごくわせ)みかん」です。出始めのものは外皮が完全に濃い緑に染まっているか、薄っすらと黄色が交じっています。時期が進んで「早生(わせ)みかん」になると緑色が消え、綺麗な黄色の外皮の色になります。その後、どんどん「黄色→オレンジ色」が濃くなっていきます。

また、味は「極早生みかん」はスッキリとした味わいになっています。

「早生みかん」はコク・酸味・甘味のバンスが良い味わいになっています。

興味のある方はぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。

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