節分いろいろ。

おはようございます。橋本です

明日から2月ですが、3月先取りで、ほうほく夢市場に「お雛様」が飾られました。

さて、今年は2月2日が『節分』、2月3日が『立春』です。

節分は「明日から春」という季節の節目です。昔は立春から新しい年が始まるとされ、節分の日は大晦日に該当してたんですってっ

古今東西、節分の食べ物はいろいろあるようです。

まず、なんと言っても『豆』

もとは中国の行事に由来していて、京都の鞍馬では鬼に大豆をぶつけて退治した、ということで、「まめ」が「摩滅」につながるとされ、食べられるようになったんだそうです。

鬼は夜出現するものだから、豆まきは夜がいいそうですよ

そして、恵方を向いて無言で食すると良いとされる恵方巻き』

「節分に海苔巻きを食べる」という風習は関西の一部地域の風習でしたが、1990年代くらいから今ではすっかりお馴染みとなり節分にはなくてはならない食べ物となりましたね。

広島の知人に聞いた事があるんですが、無言で願い事を浮かべながら食べきると願いが叶うらしいですよ~(笑)

道の駅豊北の総菜コナーには「たお」さんが出される美味しい極太の卵焼きが自慢の懐かしい美味しさの「太巻き寿司」、「焼きサバ寿司」を販売してます。

今年の恵方は「南南東」!南南東に向かって無言でかぶりついちゃってください

あと、『イワシ』

鰯の場合は、「弱し」や「卑し」に似た語から、弱く、卑しく、臭いのある鰯を食べることで「陰の気」を消す邪気を払い、焼いたいわしの頭に柊の枝を刺して玄関に飾る「柊鰯」や「節分いわし」と呼ばれるものも平安時代ごろから続いている伝統的な節分の風習です。

今日は鮮魚コーナーにイワシの一夜干しが販売されていました。

そして、山口県ならではの節分の食べ物といえばクジラです

「大きなものを食べて邪鬼を払う」として、節分に鯨を食べる山陰の風習があります。特に、下関市はの特産品でもあります。

コチラは日持ちがする冷凍食品も多いのでお立ち寄りの際はどうぞお買い求め下さいませ。

他にも、北海道・東北・九州の一部地域では豆は大豆ではなく落花生が豆まきに使用されたり、節分は古の大晦日ってことで「年越しそば」を食べたり、四国の一部地域では、毒消しになるということで無病息災を願って「こんしゃく」を食べたり、一部関東地方では「けんちん汁」を食べる習慣もあるそうですよ~。

日本の風習は調べてみると都道府県や県内でも色々違う文化があるので調べてみると面白いかもしれません。

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