ほっぺも落ちる美味しさを

皆様こんにちは、白石です。

本日3月25日はとちぎのいちごの日です。

JA全農とちぎに事務局を置く「栃木いちご消費宣伝事業委員会」が制定しました。1968年(昭和43年)からいちごの生産量日本一を誇る栃木県。「とちおとめ」「スカイベリー」など美味しい栃木のいちごをより多くの人に知ってもらい、食べてもらうのが目的です。日付はいちごの流通の多い1月から3月の中の「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とした25日をそれぞれ記念日としたもので、1月25日、2月25日、3月25日の3日間です。

ということで、今回はイチゴを紹介したいと思います。

イチゴです。

今回紹介するイチゴは紅ほっぺという種類になります。

果実はやや大きめの長円錐形で、果皮はつやのある鮮やかな紅色。果肉は果心部も淡赤色に染まり、よく熟した果実は香りも優れています。甘味が強く酸味もやや強めで、イチゴ本来の甘酸っぱさを堪能できます。

紅ほっぺという名前の由来は、果皮が美しい紅色で果肉も中心まで赤くなること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しているそうです。

興味のある方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

また、先日のブログでも触れましたが、豊北町の桜は続々と咲き始めております。

特牛駅の桜はこの様な状況です。

春は何かと忙しい季節ですが、私も桜に負けず頑張っていきたいと思います。

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