似ているようで同じでない

皆様こんにちは、白石です。

本日4月24日は植物学の日です。

文久2(1862)年旧暦4月24日、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれました。

94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やし、新種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた事に因んでいます。

ということで、今回は植物に因んで道の駅北浦街道豊北で販売されている

苗物を紹介したいと思います。

スイートマルベリーです。

実の大きさは1~2cmと小粒ですが、若木のうちからたくさんの実をつけ、コンパクトな樹形なので、庭植えだけでなく、鉢植え栽培にも最適な品種です。ジューシーで甘い果実はとても美味で、そのままヨーグルトなどにのせて食べたり、ジャムにするのがおすすめです。

4月から5月頃に花を咲かせ、実を付け始めます。収穫できるのは実が熟し、赤黒くなる6月初旬辺りから下旬辺りまでの1ヶ月間ほどとなっています。

マルベリ―とよく似たブラックベリーも販売しております。

ブラックベリーはバラ科キイチゴ属で、マルベリーはクワ科クワ属になり

ます。

完熟したブラックベリーの食味は品種によって酸味があるものもありますが、多くは甘みとわずかに渋みのコクのある味わいです。

また、野菜の苗なども販売しております。

興味のある方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

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