味噌パワー

今日のお天気は雲があるものの晴れています。
夕立ちあるかもしれませんね。。。
海も穏やかです。こんにちは。大下田です。

皆さま朝食は何を食べてますか?
パン派?ごはん派?
食べない派?

私的には朝食にお味噌汁を頂くのが理想なのですが
最近はできてません・・・(ノД`)・゜・。
下手な栄養ドリンク飲むよりも
お味噌汁の方が栄養あったりします。
具材にもよるのでしょうがお味噌が栄養豊富なので
何を入れても栄養満点です。

一番好きなお味噌汁が
エソの団子が入ったお味噌汁です。


多分、栄養面ではパーフェクトですよ!(自己満)
春菊とかも入れたいのですが
季節ものなので。。。今は手に入りません;つД`)

豚汁とかはこれ1杯ですべて事足りるって感じですよね^^
冬は豚汁ですね。

味噌ってすごいんですよ٩( ”ω” )و
味噌に含まれるたくさんの栄養素
みその主原料である大豆は、良質の植物性たんぱく質を多く含む食品です。
みそは発酵によって、大豆にはない、またはあっても少量のアミノ酸やビタミンなどが多量に生成され、栄養的にさらに優れたものになっています。
酵素によって加水分解されたたんぱく質はアミノ酸になり、その中には
生命維持に不可欠な必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。
その他ビタミン、ミネラル、食物繊維、炭水化物など多くの栄養素を含むみそ。
ひとつの食品でこれほどたくさんの栄養を含むものは、他にありません。
味噌は大豆本来の栄養素をそのままに、
発酵することで大豆に含まれる少量のアミノ酸やビタミン類が大量に生成され、
大豆で摂取するよりも栄養価がさらに優れたものになります。
一つの食品で、これほど多くの栄養を含むものは、ほかにありません。その優れた8つの栄養素はこちらです。

●大豆たんぱく質
大豆を味噌にする過程で、大豆たんぱく質は酵素によって加水分解されて約60%が水分に溶け
、約30%がアミノ酸になります。その中には生命維持に不可欠な必須アミノ酸9種類が全て含まれます。
味噌はたんぱく質をより吸収しやすい状態で摂ることができます。

●大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあります。
ホルモンバランスを整えて更年期症状の緩和、カルシウムの溶出を防いで骨粗鬆症の予防につながります。

●大豆レシチン
大豆レシチンは細胞を若々しく保つアンチエイジング成分です。
コレステロールの吸収を抑制し、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞などの予防に役立つと言われています。

●サポニン
サポニンは脂質の酸化を抑えたり、脂質の代謝を促したりします。血流を改善し、
コレステロール値を低下させ、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病予防に効果的です。

●リノール酸
リノール酸は血中コレステロールの上昇を抑えてくれます。
味噌の中のリノール酸は発酵の過程で分解され、遊離リノール酸になります。
遊離リノール酸はシミに元になるメラニン合成を抑制するため、シミ予防や美白効果も期待できます。

●カルシウム
皆さんご存知のカルシウムは、ホルモンの分泌、筋肉の収縮と神経伝達に関与します。味噌は調味用の中ではカルシウムの含有量が比較的に多いと言われています。
特に豆味噌(大豆、塩、を原料とする味噌)は100g中に150mgのカルシウムが含まれています。

●食物繊維(水溶性)
大豆は水溶性食物繊維を含み、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えたり、食後の血糖値の上昇を抑えたりしてくれます。
味噌は調味料の中で食物繊維の量も多く、100g中の含有量は淡色辛口味噌で、4.9g、麦味噌で6.3g、豆味噌で6.5gとなっています。

お味噌がすごいのでお味噌汁はプラス具材で最強ですね~

道の駅ほうほく鮮魚コーナーにてエソミンチお取り扱いしております😃

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