ネギ

 

昨日の朝は冷え込みましたね。
5℃でした。。。
寒いはずです💧
こんにちは。大下田です。

布団が薄いので寒さで目覚めました。
寒くなってくると
温かいものが食べたくなります。

もうそろそろお鍋が食卓に出てくるのではないでしょうか?
お鍋の中で脇役であり欠かせないもの

『ネギ』です。

脇役として欠かせない存在。
味付けにも関係してきます。

ネギには白ネギ、青ネギがあります。
多くの人が無意識に使い分けをしていますが、
白ネギは太くて食べごたえがあるので、
グリルしたり煮込んだりと、
メイン料理としても使うことができます。
もちろん、白髪ネギや刻みネギとして薬味にも使います。

一方、青ネギは刻んで、散らして薬味として使うことが多いですね。
どちらも独特の風味があって、
料理の味を引き立てるなくてはならない存在です。

今日の夢市場には白ネギ、青ネギ、大ねぎ、中ねぎ、わけぎ、
沢山のネギが入荷されていました。

 

お味噌汁やお吸い物など
ネギが少し入っているだけで
味が全然違います。

いつも冷蔵庫に常備しておきたいものです。
安い時に多めに買って
刻んだものを冷凍保存されてるかたも多いと思います。
私は何にでもネギをたっぷり入れたいタイプなので
常備していてもすぐになくなります。

ネギの効能について少し紹介いたします。

・血液をサラサラに!硫化アリル
ツンとした香りのもとになる辛み成分が硫化アリルで、ねぎの白い部分に多く含まれています。血液の凝固を防ぎ、
血液をサラサラにしてくれる効果や優れた殺菌作用、
抗酸化作用があります。
さらに、血中コレステロール値をダウンさせて、動脈硬化や心臓病の予防にも効果があるとされています。
また、刻んだり加熱調理をすると、ビタミンB1と協力して糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助ける効果も期待できます。

・風邪予防に効く!ビタミンC
ねぎの緑色の部分に多く含まれています。ビタミンCはストレスから体を守る働きをし、風邪予防にも効果が期待できます。活性酸素を消去する抗酸化作用があり、動脈硬化の予防にも効果があります。また、皮膚のシミやしわを防ぎ、傷や炎症の治りをよくする効果があります。水溶性のビタミンで熱に弱い性質があるので、生で食べるとより効果的に摂取できます。

・生活習慣病予防にも!β-カロテン
ねぎの緑色の部分にはβ-カロテンが豊富に含まれており、青ねぎは緑黄色野菜に分類されます。強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を消去して動脈硬化やがんなどの生活習慣病の予防にも効果が期待できると言われています。脂溶性の栄養素なので油と一緒に摂取すると効果的です。

・DNAを作る材料になる!葉酸
ビタミンB群の一種である葉酸はビタミンB12と協力して赤血球を作り、食べたものをエネルギーに変えるのを助ける役割があります。また、DNAを正常に作る材料にもなります。動物性ではレバーに多く含まれており、野菜類や豆,海藻などにも多く含まれています。

・骨粗しょう症の予防に!カルシウム
骨や歯を作るのに欠かせないミネラルです。体内にあるカルシウムの99%は骨と歯に存在しています。また、筋肉を動かしたり、精神の興奮をおさえ安定させるなどの効果もあります。カルシウムは吸収されにくい栄養素のひとつですが、ビタミンDと一緒にとることで吸収率がよくなります。

ネギは美味しいだけではなく
体のためにいいお仕事してくれますね。

風邪予防対策にネギ摂取はいかがでしょうか^^

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