体にいいお酒

 

今日は寒波の影響で寒いです。
冷たい風が吹きつけます。
今週は冷え込むそうなのでご注意ください。
こんにちは。大下田です。

これからクリスマス、年末そしてお正月と忙しくなりますね。
お正月と言えば私は甘酒を飲みます。
お酒が弱いのでノンアルコールがいいです。

 

下関酒蔵の

『酒蔵の甘酒』

ノンアルコール!


ほうほく夢市場で販売していました。
今年の年末・お正月はこの甘酒に決定です❢
温めて飲むとポカポカします。

甘酒は飲む点滴と言われているのはご存知でしょうか。

 

甘酒の効果としては

1.ダイエットを助ける効果
甘酒に含まれるリパーゼとブドウ糖がダイエットの強い味方になってくれます。
リパーゼというのは、甘酒に含まれる酵素のひとつで、なんと脂肪を分解するはたらきがあります。
さらにブドウ糖には、消化を助ける働きや血糖値をあげる働きがあります。
すると、満腹中枢が刺激され、少量の甘酒で満腹感を得ることができます。

2.美肌効果
甘酒には、ビタミンB2やB6、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富に含まれています。
ビタミンB群にはたんぱく質の代謝を助ける作用があります。
皮膚や粘膜をつくる成分の多くはたんぱく質で構成されており、たんぱく質の代謝を活性化させることで、肌の老廃物を取り除き、ぷるんぷるんで健康的な肌をつくることができるんです。
目の下のくまやはだのしみ・くすみが気になる方は試す価値アリです。

3.便秘を予防・解消する効果
甘酒には、食物繊維とオリゴ糖が豊富に含まれています。
これらの成分は、腸内の善玉菌を増やすはたらきがあるので、腸内環境を整えてくれます。
それだけでなく、甘酒には不溶性の食物繊維も含まれていて、腸を刺激することで排便を促進するはたらきもあります。
そのため、便秘の予防や解消にとっても効果的なんです。

4.血圧を下げる効果
甘酒にはGABA(γ-アミノ酪酸)というアミノ酸が含まれています。
GABAはストレスをやわらげ、リラックス作用があることで知られていますが、実は血圧を下げる効果もあるのです。

日本人の3人に1人が高血圧と言われており、高血圧は動脈硬化や脳梗塞といった重大な病状に発展する恐れがあります。
必ず対策をしておきたいところですよね。

米麴が体にいいのですから
米麴からできた甘酒が体に悪いわけないですよね^^

道の駅にお立ち寄りの際に
甘酒好きなかたはお試しになってみては
いかがでしょうか( *´艸`)

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