角島灯台、擬人化です。「燈の守り人」

皆さまこんにちは。政村です。

今朝も、予報に違わず寒いです。

本日、港の外は波もあり、国道沿いは特に日本海らしい雰囲気でした。二見~矢玉あたりなど。寒空の下、白波のぶつかる磯というのは、いかにもおいしい海産物が採れそうです。毎朝車が白くなるのは勘弁ですが。

 

本日はそんな海の話題から。豊北町観光の目玉である角島。角島大橋は何かと人気ですが、忘れてはいけないのが歴史ある島の名所、 「角島灯台」。

最近のブログにて、重要文化財指定やライトアップなど取り上げましたが、この角島灯台がこのたび、キャラクターとして擬人化されました。

燈の守り人(あかりのもりびと)」という灯台の擬人化プロジェクトだそうで。明治生まれの角島灯台は古風な青年に。只今、灯台すぐ近くのギャラリーにて等身大パネルも展示中ということです。

擬人化キャラクターといえば、服装や小物に色々なモチーフが入っているもの。分かりやすいのは剣のあたりでしょうか。公式サイトでは公開中の音声劇や、今後はコミカライズなどが予告されています。

 

さて、灯台というものは近年、その役割がGPS等に代替わりしつつあり、これまで以上に「歴史」や「文化」の面において語られるものとなりました。

反面、近代以降の建物において、実用の無さというのは維持の難しさでもあります。実際、下関市では過去いくつもの近代建築が取り壊されました。

そんな中、今回の「燈の守り人」は、

海と日本のプロジェクト https://uminohi.jp/」ならびに

海と灯台プロジェクト https://toudai.uminohi.jp/」という

日本の海に関する取り組みからスタートした企画で、真剣な保護活動の一環ということがよく分かります。

ウェブサイトでは他にも海の自然や海とのふれあい、食育など様々な海に関する情報発信をしているので、是非ご覧ください。

 

最後に、灯台といえば、当駅で配布している灯台パンフレットも製作されている「公益社団法人 燈光会」のホームページ。

最新情報から灯台のデータベース、果ては灯台ペーパークラフトまで公開されています。そちらも是非。

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