寒い日はお家でお芋を

 

 

今朝も寒かったですね。
部屋の温度計は10℃でしたが
それ以上に寒く感じました。
今日は天気が良く風がないので穏やかです。
こんにちは。大下田です。

最近店頭に毎日並んでいる『サツマイモ』。
土日には焼き芋屋さんも出店しています。
甘い香りに誘われて
焼き芋買っちゃう人多いのでは?

すぐ食べたいのでいつもならお店で買うのですが
そこをグッと我慢して
買わずにお家焼き芋することにしました^^

サツマイモを選ぶところから始まり
オーブンで何度で何分焼くか?
アルミホイルはするか?

人それぞれやり方があると思います。

サツマイモの選びかたですが

1.重みとツヤのあるものを選ぶ
さつまいもは、大きさがほぼ同じものであれば、手に取った時に重みを感じるものを選ぶとよいでしょう。
表面はシワがなく、ツヤやハリのあるものがおすすめです。

2.ふっくらと丸みのあるものを選ぶ
さつまいもは、表面がゴツゴツしているものよりも、くぼみの少ないもののほうが、繊維質が少なく、ねっとりとした食感を味わえます。

形状がふっくらとした、丸みのあるラグビーボール状のものがよいでしょう。

3.蜜のにじみ出ているものを選ぶ
さつまいもは、触ると蜜でベタつくか、乾燥していても蜜が付着しているものが甘く美味しい証拠です。

美味しいさつまいもを選ぶときは、両端の切り口に蜜のあふれだしているものを探すとよいでしょう。

4.表面が黒く変色しているものは避けて選ぶ
さつまいもは流通段階で低温にさらされると、表面が斑点状に黒く変色することがあります。こうしたさつもいもは味が落ちているため避けたほうがよいでしょう。

5.芽が出ているものは避けて選ぶ
さつまいもは、芽が出ているとそちらに養分を吸収されてしまいます。じゃがいものように毒性はありませんが、味は落ちているため避けたほうが無難です。

6.ひげ根の多いものは避けて選ぶ
固く細かなひげ根の多いさつまいもは、口に入れるとすじっぽい食感になります。

このため、ひげ根は数が少なく均等に生えてるものの方がおすすめです。

密が出ているモノを探して選びました。

紅はるかにしました!
蜜がたっぷりですw

余熱なし180℃のオーブンで1時間半くらい焼きました。
(※芋が大きすぎて時間かかりました)(;’∀’)
途中ひっくり返して満遍なく熱が通るように。

アルミホイルはしていません。
アルミをすると焼き色がつかないので私は使いません。
焼き色のついた部分の香ばしくて甘いところがないと
焼き芋ではなく、ただのふかし芋な感じがして物足りないので。

出来上がったのがコチラ↓

すっごく甘くて美味しかったです!!!

特大サイズのお芋だったので焼くのに時間かかりましたが
普通サイズなら1時間もあれば焼けると思います。

ストーブがある方なんかは
ストーブの上に置いておけば勝手に焼けちゃいますからいいですねw
灯油代は高いですが…。

そう言えば、今日はクリスマスイヴでしたね。

お芋じゃなくて美味しいチキンとクリスマスケーキですね^^

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