昭和レトロ⇒

皆さまこんにちは。政村です。

 

本日4月29日は昭和の日という事で。8:30の開店からお祝いの紅白餅をお配りしておりました。大雨の中お越しいただきまして、ありがとうございました。「国民の休日に関する法律」によりますと、昭和の日は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」とあります。

3連休を作るために「みどりの日」がスライドして、再びカレンダーに戻った昭和。どちらが先かは分かりませんが。ともかく、昭和については並々ならぬ思いがあるのでしょう。昭和といえばやはり「昭和レトロ」。レトロと言えば昭和というくらい、共通の懐かしさ、ノスタルジーの代名詞になっています。足のついたテレビ、万博、オート三輪………。メディアではそんなイメージです。「昔のテレビは偉かった。高い台に乗って、扉があって、房が付いて……。」

 

道の駅的にはこちらの「レトロソーセージ」なんかそのまんまです。クジラ肉を使用しています。クジラといえばかつての給食の味。他にも鯨カツや冷凍のブロック、鯨竜田揚げなどもお土産として各種お取り扱いしております。そして、外店やレストランのお食事でも鯨は大好評です。

 

ポン菓子なんかもございます。昔は大きな機械がやってきて、屋外で作って販売していたとか。祖母の話ですが。

私は平成生まれですが、昭和を振り返る話題やメディアを見るにつけ羨ましく思うところも多々あります。そんな昭和の良さを将来へ、というのが昭和の日なんでしょうか。家族で話してみましょう。

 

そして令和の現在、「平成レトロ(平成ポップ)」なんて言葉もありますね。インスタントカメラや白黒の携帯ゲーム機、旧式のカメラ付き携帯などが「エモい」そうで。スマホのアプリでは90年代の歌も人気だとか。海外ではvaporwaveなんてのもありましたね。

コロナ禍の影響でしょうか。早くも「あの頃はよかった」の到来です。「失われた○○年」と言われ続けた世代ですが、それでも振り返るとそれなりに良かったのでしょうか。

そういう訳で、きっと令和もこれからまだまだ良い事があるのでしょう。「激動の日々を経て、復興を遂げた」は案外いつの時代にもあるようです。

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