コスメの王様 大好評発売中

皆さまこんにちは。政村です。

 

豊北町はただいま曇っていますが週末は晴れるようで、今日も降ることはなさそうです。ですが個人的にはこういった日、結局雨という事が多いです。単車に乗ると特に。

 

さて、本日は豊北町ゆかりの偉人「中山太一」がモデルとなった書籍「コスメの王様」のご紹介です。

※道の駅でこちらの書籍は販売しておりません。お近くの書店へどうぞ。

産経新聞にて連載されていた小説が、今年3/15に小学館より単行本となりました。作者の高殿 円先生は舞台の神戸出身だそうですが、加えて連載後には豊北町滝部の中山太一の墓にまで参られたとか。大変な熱意を感じますね。

連載開始時の紹介ページはこちら。

中山太一を讃えて

以前序盤を少し読んでそれ以来です。通しで読んでみますと、華やかな明治・大正から、大波乱の戦中そして戦後まで、時代の流れがとてもドラマチックです。朝ドラや大河でも人気の題材ですね。

その中で活躍する男女二人の主人公、ハナと利一の二人の視点から描かれる昔の街や人々に流行、そしてなによりもプロフェッショナルの仕事と情熱が時に華々しく、また時に熱く描かれていて、大変興味深い物語でした。本はありませんが、現 クラブコスメチックスのコーナーは常設でございますので。

そういえば小学生の頃、滝部小学校で中山太一を題材に社会科の勉強をしたり、劇なんかもやったのを思い出しました。中盤の中山太一役で、初めてネクタイをした記憶があります。今の豊北小学校では滝部に限らず、町内の色々なお話が集まっていることでしょうね。

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