スモモも桃も桃のうち?

みなさま、こんにちは白石です。

気が付けば6月も終盤、ひたひたと7月が近づいていますね。

さて、今回はほうほく夢市場に今が旬なプラム等が出荷されていましたので紹介した

いと思います。

プラムです。

そもそもプラムとは、すももやプルーンの総称で和名がすももだそうです。

すももは、『スモモも桃も桃のうち』という早口言葉がありますが、実は桃とは違うバラ科の植物になります。

また、「プラム」と「プルーン」の使い分けには諸説ありますが、一般的に流通している時の名称を見ると、生のスモモ類をプラム、生の西洋スモモ類とドライフルーツやペースト状にした西洋スモモをプルーンと呼ぶ傾向が強いようです。

ヤマモモです。

こちらも桃という字が使われますが、種類が違うらしくあまり関係のない植物だそうです。

ちなみに、ヤマモモの花言葉は「教訓」「ただひとりを愛する」となっています。

ヤマモモの花言葉の由来はその実の足の早さにあるとされます。欲張ってひとりじめしてもすぐに駄目にして食べられなくなりますよという教訓じみた意味があるとされているのが花言葉の意味では有力です。

その他に「一途」や「ただひとりを愛する」というロマンチックな花言葉もあるヤマモモ。これは雌雄異株の植物で近くにパートナーとなる木がないと結実できないことに由来するものです。人と違い移動することができないヤマモモのようなオスメスがある庭木は、ずっと同じ伴侶となる木一筋で浮気はしないところからきています。

興味のある方はぜひいかがでしょうか。

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