シンボリックな記念日に

みなさま、こんにちは白石です。

気がつけば、11月です。早いもので今年も残り約2ヶ月です。

朝晩はすっかと冷え込みますが、日中は暖かい日が続いているので

今年も残りわずかという実感はあまり感じられませんね。

さて、本日11月2日は低GI週間(11月1日から11月7日まで)

食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す「Glycemic Index」(GI =グライセミック・インデックス)の研究を行っている日本Glycemic Index研究会が制定しました。GI値の低い「低GI」の食品を食べることで肥満やメタボリックシンドロームなどの予防や改善につながるとの考えから、その認知度の向上と理解を深めてもらうのが目的です。11月1日の「低GIの日」をシンボリックな記念日として、その日から1週間を「低GI週間」とすることで、この期間に「低GI」の食材を中心とした食生活にトライするきっかけとしてもらう。

というこで、今回は低GI食品を紹介したいと思います。

こんにゃくです。

一般的にGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がるのを抑えられ、空腹を覚えるのを抑制すると言われています。

こんにゃくは、それ自体がほとんどカロリーがないだけでなく、豊富に含まれる食物繊維が他に食べたものの糖質の吸収もゆるやかにします。

玄米です。

食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な玄米は、低GIの主食としてオススメです。食物繊維を多く含むため、腹持ちがよく、白米より少ない量でも満腹感を得ることができます。

低GI食品は、1日の食事のどこかで摂取すれば、次の食事の血糖値にも影響を及ぼすことが報告されています。これは「セカンドミール効果」と呼ばれ、例えば朝食で低GI食品を食べると、昼食の血糖値も改善してくれるといわれています。

白菜です。

白菜は、カロリー・糖質ともに野菜の中でも低く、ダイエットなどにもオススメの食材です。

メインのおかずなどに白菜を取り入れて、食事全体のカロリーと糖質を抑えると、健康的にダイエットを続けられます。

興味のある方はいかがでしょうか。

また、11月4日(金)のお昼からトマトの「寿美令(すみれ)」が入荷予定です。

待ちわびていたお客様も多いのではないかと思います。

お値段は、大650円小400円ふぞろい450円の予定です。

こちらも興味のある方はいかがでしょうか。

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