下関ならではの、想像の上をいく、珍味。

なんたてお寒うございます 中野です

 

道の駅が定休日だった昨日24日。天気予報より早めに外が吹雪になったので、「わぁ、こりゃ明日はどねーなろうか⛄💦」と心配していましたが、ふたを開ければ、 豊北町内は「まったく」と表現してもいいほど 積雪・凍結 が見当たりません。

とはいえ、同じ県内でも 中部~東部、萩周辺は 大雪でご苦労されているとうかがいました。県内を移動される際には、お時間にゆとりをもって、どうがご安全にお過ごしくださいね

 

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そんな極寒の昨日。私は この寒さを何かに利用できないものかと腕を組み・・・。目の前には、数日前にほうほく夢市場で購入していた「みかん」と「キウイフルーツ」。思いついたのがこちらです。

懐かしのフルーツ牛乳寒天🥛

いつもは冷蔵庫に30分以上入れないと固まらない寒天が、家の中も氷点下だった昨日は、なんと!玄関先に置いて10分もたたずに固まりました(笑)牛乳寒天、なつかしいですよね ~

 

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下関市では、その水揚げ量や取扱い量が日本一を誇る水産物 「 ふく・くじら・あんこう」をブランド化し、三つの日本一としてPRが行われています。 

さらに! ここ道の駅北浦街道豊北では、売店とレストランで これら『 三つの日本一 』の全種類を使用した商品やお食事をお楽しみいただいております!

本日は『三つの日本一』の中から、 珍味中の珍味ともいえるコチラの商品をご紹介♪  私も道の駅で初めて出会いました♡

まずは、おたずねします。

ご紹介するのは「〇〇の湯引き」です。

さてさて、  ふく?  くじら  あんこう

 

 

 

 

 

 

 

鮟鱇=あんこう です

 

「あんこう」は、下関市が水揚げ量日本一を誇る水産物なんですが、「あんこうの湯引き」って 見かけたことありますか?

この半透明のフニャフニャしたものは、一体、あんこうのどの部位なんだろう、皮ではなさそうですし。

 

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気になってしかたがないので、製造元の蟹屋さん(下関市豊浦町)に 質問してみました

「あんこうの湯引き」の正体は・・・

  あんこうの胃袋でした。

さらには!【 あんこう胃袋を洗い、スライスし、湯引きする 】という工程は、 全国的にみても 蟹屋さん唯一の技術といわれるほど 貴重な製造方法なんだそうです!いや、ビックリ!!

あなた達が胃袋だったとはねぇ!

 

ぷるっと、コリッとした口当たりで、 くじらのおばいけの食感とよく似ています🐳 意外と弾力があって、よく噛めば噛むほど まさかの胃袋に愛着が湧いてくる!?笑

ほうほく夢市場で販売している「あんこうの湯引き」には からし酢味噌が付いていて、パックを開けたらすぐに食べられます ポン酢も合うでしょう! あ、サラダに入れてみても食感が楽しめそうですね、やってみましょう

 

 

 

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