南南東に恵方巻と向け

みなさま、こんにちは白石です。

引き続き厳しい寒さが続きますね。

ついこの間年が明けたかと思えばもう一月も終わりが近づいてきていますね。

また2月3日の節分も近づいてきていますが、豆や恵方巻の準備は出来ていますでしょ

うか。

道の駅北浦街道豊北の鮮魚コーナーでは2月1日(水)まで海鮮恵方巻のご予約を受け

付けております。

ハーフが580円 1本が1,100円となっております。

今年の恵方は「南南東」ということですが、そもそも「恵方」とは、その年の幸運を司る神様「歳徳神(としとくじん)」がいる場所(方角)を指します。歳徳神のいる場所は年によって変わります。

実は「恵方」は東北東、西南西、南南東、北北西の基本的に四つしかありません。それに、十干(じっかん)と呼ばれる暦を表示するのに用いられる十二支のようなものを組み合わせて、恵方の方角を決めるそうです。

また、恵方巻には「食べ方のルール」があるそうです。
「食べ方のルール」といってもそんなに難しくなく、次の3つを守って食べることで福を呼び込めるとされています。

【その1】恵方巻は丸かぶりする!
切らずにそのまま「丸かぶり」するのが本来の食べ方だそうです。元々、商売人たちが縁起をかついで食べていたものなので、「丸かぶり」して食べることで1年の幸福や商売繁盛の運を一気にいただく、という意味合いがあるようです。

【その2】恵方巻は黙って食べる!
恵方巻は1本を食べきるまで会話をしてはいけません。会話をすることで運が逃げると思われているからで、黙って今年1年の願い事を考えながら食べると良いとされています。

【その3】その年の恵方に向かって食べる!
上述したように、恵方巻は「恵方」を向いて食べることで、その年1年の福を呼び込むとされています。

興味のある方はぜひ、道の駅北浦街道豊北で「恵方巻」をご予約されてみてはいかが

でしょうか。

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