冬のエンジンは走って暖めること。

皆さまこんにちは。政村です。

 

寒いです。この辺りも冷え方が本格的になってきました。予報では来週からが本番のようですが、何より光熱費が心配で。

ところで、寒い朝は車の暖気をされるという方。近頃の車は停車状態で暖気をせず、すぐに走らせるのが正しいそうです。特にハイブリッド車。とりあえず-20度くらいまでは平気だとか。

朝から無駄なアイドリングを減らして、ご近所と地球に優しく。

 

さて、今朝は生のいそなが入荷しました。昨年お問合せが殺到した海藻です。私は、刺身のツマのさらに色味くらいに思ってましたが。生」ということは、この寒いのに海に入って採って来たという事で。旬のワカメなんかもそうですが、海辺の人って凄いですね。冬の日本海なんて見ただけでも寒い思いがしますが。

 

海の物と来たら山の物。きれいな文旦が入ってます。ぶんたん、ぼんたん、ザボンなど。意外と甘くて食べやすい味です。グレープフルーツと先祖が同じだそうですが、熟した文旦の方がマイルドな気がします。ちなみに、「苦みが強い時は皮の苦みが移っている事が多いので、剥いたらまず手を洗って」なんてアドバイスも。灯台下暗し。

 

ROUTE 「191」 「435」!限定「R191エンブレムステッカー」!

こんにちは。橋本です

今日は天気も良く、出勤前に遠回りをして角島大橋に寄ってきました。

まだ波は穏やかで、風もなかったので観光するなら今日かもしれませんね。明日の昼からお天気が下り坂になるようで、24日からは今季一番の強烈な換気が流れ込むとニュースで言われていますので、大雪が予想される地域の方は、どうぞ備えを万全にしてお気を付けくださいませ。

1月24日(火)は道の駅豊北は店休日です。お気を付けください。

 

さて、今日はブログでもFacebookでもお伝えしていましたが、年賀状お年玉プレゼントを実施しています。

3等はまだまだコロナ対策に重宝する薬用ハンドソープ。

1等、2等は道の駅豊北の商品券をご用意しています。

明日も引換していますので、ぜひ今一度お家に届いた年賀状を確認してみてくださいませ。

 

さて、今日ご紹介するのは、お電話でのお問い合わせもある『国道ステッカー』!!

実際の標識の形状やフォントが忠実に再現されているそうで、国道ファンにはたまらないそうです。

道の駅豊北にはなんと、国道ステッカー「 191 」だけでなく、「435」も販売しています!

道の駅豊北の前を通るのは国道191号線ですが、車で3分のT字路で国道435号線と交わってます。それもあって、国道435号線の国道ステッカーを販売することになりました。

※枚数に限りがありますので、事前にお問い合わせください。

また、道の駅北浦街道豊北限定「R191エンブレムステッカー」も販売中!

1枚 380円(税込)

そして、道の駅北浦街道豊北に来た記念に道の駅豊北限定マグネットいかがでしょうか?

ほっくんもプリントされていますよ(● ●)

お立ち寄りの際はお土産にお買い求め下さいませ。

寒さ震える24番目の節気

みなさま、こんにちは白石です。

本日1月20日は大寒です。

二十四節気のひとつ。小寒から立春の前日までの「寒の内」の真ん中あたり一年でも最も寒い時期です。各地で一年の最低気温が記録されることが多い。「大寒」の朝の水は腐らないとか、この日に産まれた卵は栄養価が高いなどといわれます。

また、甘酒の日でもあります。

日本の伝統的な飲み物であり発酵食品である甘酒の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらいたいと、1969年から瓶入りの甘酒を販売してきた森永製菓株式会社が制定しました。日付は、甘酒は疲れを癒し、身体が温まる飲み物として大寒の頃がもっとも飲まれていることから大寒の日としました。

ということで、今回は甘酒を紹介したいと思います。

下関酒造の甘酒です。

原材料は米と米麹のみです。砂糖、塩、甘味料、保存料など、他には一切使っておらず、やさしい味わいの甘酒となっております。

飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、健康・美肌づくりに最適です。

毎日でも飲み続けられるよう飲みやすい口当たりになっており、粒が小さめですっきりと飲んでいただけます。

興味のある方はいかがでしょうか。

そして、道の駅北浦街道豊北では明日1月21日(土)と明後日22日(日)に独自の年

賀状お年玉プレゼントを実施します。

該当の年賀状をお持ちの方はぜひ、1月21日(土)、22日(日)にお忘れなくお越し

くださいませ。

和久わく涌く

一涌浦 但往古異国より猛虎責来候節、神功皇后此浦ニて毒酒を作り給ふ時、其毒酒立待チ能涌立申たる由、其いんゑんニて涌浦と申ならわしたる由申伝候事(『地下上申』豊浦郡中神田村)

おはようございます。山田です。今日の道の駅豊北周辺のお天気は今ひとつ…明日(1/20)から大寒、来週は寒くなるようなので、車や水道の備えが必要かもしれません。ご安全に!

道の駅豊北がある地区は、下関市豊北町神田上和久。和久は「わく」と読みます。道の駅豊北のレストランわくわく亭は、和久という地名から。展望テラスから望む漁港は、和久漁港。今回の冒頭は、その和久の地名の由来です。

道の駅豊北展望テラスから和久漁港

(ひとつ)涌浦(わくうら) 但往古異国より猛虎(もうこ)責来候節、神功皇后(じんぐうこうごう)此浦ニて毒酒を作り給ふ時、其毒酒立待チ(たちまち)(よく)涌立(わきたち)申たる由、其いんゑん(因縁)ニて涌(わく)浦と申ならわしたる由申伝候事(『地下上申』豊浦郡中神田村)

一 涌(和久)浦のこと。その昔、外国からモウコ(蒙古)が攻めて来た時、神功皇后がこの浦で(モウコに飲ませてやっつける)毒酒をつくられました。その時、毒酒がたちまち良く沸き立ったので、そこから地名を涌(和久)浦というようになったと言い伝えられています。

和久浦夕景

『地下上申』は、18世紀半ばの江戸時代、山口県域を支配していた毛利家により集められた村勢概要、現代なら国勢調査です。長門・周防の両国諸郡の萩本藩領はもとより、各支藩領もこめて、各村落から萩藩府の絵図方頭人・井上武兵衛宛に上申されたもの。

村内の地名や古跡・古城趾などについての伝承を簡単に記述していて、後年の『風土注進案』にも類似の記述があります。山口県の場合、地名の由来伝承は、多くがこれら江戸時代の地誌に拠るものです。

「猛虎(もうこ)」は虎ではなくて、「蒙古(もうこ)」を別の漢字で書いたもの。蒙古というと、鎌倉時代の蒙古襲来つまりモンゴル帝国のことだと思ってしまいそうですが、江戸時代頃には、海の向こうから攻めて来る外国勢のことをまとめて「蒙古」と呼びならわしていたようです。

神功皇后は、仲哀天皇のお后で、応神天皇の母。攻めて来た外国勢と戦ったとされ、下関市や福岡県にはゆかりの地がたくさんあり、豊北町域にもいろいろな伝説があります。

さて、道の駅豊北の隣には、下関市指定史跡「和久古墳」があります。6世紀後半(古墳時代後期)に築かれたもので、古墳と認識される前は、石積みの竈(かまど)に似ていることから「鬼のカマド」と呼ばれていたそう。砂岩や礫岩、凝灰岩などの堆積岩を左右対称に積み上げた横穴式石室で、須恵器や玉類の装身具、刀や鏃(やじり)など鉄製の武器、馬具などの副葬品が出土しました。

平成22(2010)年に発掘調査が行われ、現在は墳丘も修復されて、石室も組み直されています。道の駅豊北にお越しの際は、ぜひ見学していって下さいね!

ええ子にしちょったから⁉ 夢が叶いそうです

こんにちは 中野です

 

唐突ですが、 皆さまにとっての「ごはんのお供」って何が思い浮かびますか?  海苔? お漬物? 山口県民なら、しそわかめ??

先日のニュースで知ったのですが、総務省の調査によると、ご飯のお供の代表格ともいえる「梅干し」の 1世帯あたり(※)の消費量が ここ十年で約40%も減少しているんだとか・・・  (※) 2人以上

私は、特に体調を崩した時なんかは 梅干しくらいでしかごはんが喉を通らないくらい助けてもらっているんですが、 統計の中身をもっとみてみますと、 29歳以下の若い世代の消費量が年々減っているようです。(2021年では、70代以上が834グラムに対して、29歳以下は303グラム)

梅干し独特の強い酸味が苦手!という方が若い世代に多いそうで、「え、 あの酸いぃぃ~~のがイイのに!」と 感じる私はずいぶん大人になりました笑   

ほうほく夢市場には、豊北町内のお母さん・おばあちゃん世代の生産者さんが手づくりされた昔懐かしい梅干しも並んでいます。写真を眺めるだけで ツバが出てきちゃいますが笑、 あの「酸っっっぱ」さが 体調を整え、疲労回復につながります、さぁ、食べましょう

 

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さて、 実は 今月、 私の長年の夢の一つが叶います! 昨日、その観覧チケットを求めて、下関市 市民プールへ行きました

下関にサーカスが やってきた!

3月6日まで、ワールド・ドリームサーカス 下関公演 が開催中🤡 もう知っちょるいね!という声も聞こえてきますが笑、 場所は 下関市長府にある「市民プール」駐車場の大テント特設会場(下関ボートレース場・JR長府駅から車で3分)。

子どもの頃から「一度はサーカスを観に行ってみたい」と 思っていました ええ子にしちょったらサーカス観に行けるよ!と、ウン十年前の私に教えてあげたい笑

 

ここで、皆さまにも朗報がございます🤡

道の駅北浦街道豊北の情報コーナーには、ワールド・ドリームサーカス下関公演の割引券を置いております。「エール券」というコロナ禍復興応援券で、通常料金より大変お安く観覧申込ができます。

お申込み方法や公演日程等の詳細は、公式HPをご確認ください

https://world-dreamcircus.jp/shimonoseki/

 

昨日、チケットを買いに行った時に、運よくピエロ(と思われる風貌の方)に遭遇しました 手を振ったらウインクしてくれました ♪ キュンでした笑

 

 

 

アレンジ色々

皆さまこんにちは。政村です。

 

豊北町は朝からあいにくのお天気です。昼休みに出てみれば雨が本降りになったり。ですが気温は2桁でそこまで寒くもなく。そんな平日です。

今日の入荷は多くもなく、少なくもなく。特に多いのはネギとサツマイモ、イチゴあたりでしょうか。パール柑なんかも人気です。

ところで、道の駅豊北には毎日色々な野菜が入荷しますが、いざ使い道を考えるとあまり色々は買えませんよね。余ると困ります。

 

そういう訳で、本日は野菜が多めに使える料理をご紹介。山梨のほうとうです。見よう見まねで最近よく作るのですが、意外に簡単でおすすめです。まあ、出来はともかく。

鍋で適当な野菜を煮まして。出汁・味噌・醤油をこれまた適当に。

野菜を煮ている間に麺を作ります。水と薄力粉をこねて。

延ばしてたたんで、1~2㎝幅くらいに刻みます。

合わせて全部煮えたら完成です。私は別の鍋で麺だけ茹でましたが、本来は野菜と一緒の鍋で煮るもののようです。打ち粉がとろみになるとか。コシはなく、うどんよりは刀削麺寄りです。厚さにムラがあると特に。失敗してくっつくとすいとん。

すぐ煮えるので割と手早くできます。鍋に飽きたらいかがでしょう。豊北夢市場では毎朝野菜をそろえてお待ちしております。明日の火曜は残念ながら定休日ですが。

 

 

大正月から小正月へ

みなさま、こんにちは白石です。

本日1月15日は小正月です。

7日までの松の内を「大正月」といい、15日を「小正月」といいます。松の内を忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もあります。

一般的な小正月の日程は、1月15日、または1月14日~16日の3日間にわたるとされています。

小正月の行事は地域によって正月よりも多種多様だとされています。

小正月の行事で最も知られているのが、「左義長」や「どんど焼き」などと呼ばれる火祭りです。

左義長やどんど焼きでは、正月飾りなどを焼く火で餅や団子を焼いて食べる習慣が見られます。

ということで今回はお餅ではなく「左義長」や「どんど焼き」の時にもピッタリなサ

ツマイモを紹介したいと思います。

鳴門金時です。

昔ながらのホクホクとしていて甘味が強く、特に焼き芋にするとおいしいさつまいもです。

ホクホク食感に少しのしっとり感。スッキリした甘さで、ザ・焼き芋といった味です。

紅はるかです。

紅はるかは近年のやきいもブームを引き起こした火付け役と呼ばれる品種で、しっとりとした肉質とその甘さが人気の秘訣です。

糖の香りが他とは比べ物にならないくらい香ばしく食欲をそそります。

シルクスイートです。

シルクスイートはその名の通りシルクのような滑らかな食感がある品種です。

糖度としては、そのほかの品種よりも低いものの、その滑らかな舌触りによって甘さを感じやすくなっているのが特徴です。

焼き芋の手間が億劫という方には、ほうほくファーマーズサポートさんの石焼き芋が

お勧めです。

ご自身で焼かれてみて、芋の食べ比べ等をされてみてはいかがでしょうか。

また、本日は2023年 年賀状お年玉当選番号の発表予定日です。

道の駅北浦街道豊北では1月21日(土)、22日(日)に独自の年賀状お年玉プレゼン

トを実施します。

該当の年賀状をお持ちの方はぜひ、1月21日(土)、22日(日)にお忘れなくお越し

くださいませ。

太翔館企画展「豊北の食卓-四季を彩る食の民具-」は1/22まで

此村末盛といえる奥に瀧あり、よつて瀧部と名付し由申伝へ候(『風土注進案』先大津宰判 第十三瀧部村)

こんにちは。山田です。今朝の道の駅豊北は雨模様。今日と明日は10時から、唐戸カモンワーフから、わらび餅の専門店、甘味処 鎌倉さんが、新春セット(1000円)で出店されます。限定100個、お早めに!

此村(このむら)末盛(すえもり)といえる奥に瀧(たき)あり、よつて瀧部(たきべ)と名付し由(よし)申伝(もうしつた)へ候(そうろう)(『風土注進案』先大津宰判 第十三瀧部村)

この村は、末盛(末森)というところの奥に、滝があります。そのことによって「滝部」と名付けたという話が、言い伝えられております。

今回の冒頭は、江戸時代に編纂された長州(萩)藩の地誌『風土注進案』から、豊北町滝部の地名のお話の部分。19世紀前半、天保改革の一環として、地誌編纂のため、藩内全域の町や村から地域情報を提出させました。それをまとめたものが『風土注進案』として、今に伝わっています。

江戸時代の山口県は、毛利家が藩主として支配していました。豊北町域では、阿川・滝部・神田・神玉などに萩藩の領地があり、粟野・田耕・角島・北宇賀などは長府藩の領地でした。萩藩は、領地を「宰判(さいばん)」という単位で分けていて、豊北町域は「先大津(さきおおつ)宰判」に入っていました。同じく長府藩による地誌は、『豊浦藩村浦明細書』です。

白滝山の白滝

とはいえ、末森の奥に滝があるとは、聞いたことがないのですが、江戸時代の人も同じことを思ったらしく。

〇評に曰、田耕(たすき)にしら瀧といえる名にあふ景地あり、風なき夜半には瀧の響きの聞へける邊りなるゆへ、瀧邊(たきべ)と名付たるならんと人のかたりけるかさもあらんか

詳しい者が言うには、隣の田耕に「しら瀧」という名前の通りの美しい滝があり、風のない夜には滝の響きが聞こえるあたりなので、滝辺(滝部)と名付けたのだろうと、語る人がいますが、その通りでしょう。

…いえ、末森に滝がないのはそうなんですが、いくら静かな夜でも、白滝山の滝の音が滝部に聞こえるというのも無理があるかと(^^;

ただ今、道の駅豊北から車で約10分、豊北町滝部にある下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」では、企画展「豊北の食卓-四季を彩る食の民具-」を開催中。食器を中心とした食にまつわる昔の道具にスポットを当て、四季折々の食卓を再現して紹介されています。

一目見ただけでは使い方のわからない、不思議な道具もあり、豊北町で食べられていた料理も紹介されているとか。昔なつかしい食卓を眼で楽しんだ後、甘味処鎌倉さん秘伝のわらび餅を味わってみてはいかがでしょう(^o^)

下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」

太翔館 企画展「豊北の食卓-四季を彩る食の民具-」

  • 2023年1月22日(日)まで
  • 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 月曜休館
  • 入館無料
  • 山口県下関市豊北町滝部3153-1
  • 電話:083-782-1651

極上のわらび餅

こんにちは。橋本です

今日、明日、明後日はあまり良い天気ではないようですが、恵みの雨になりそうです。ここ暫く雨が降っていないので、長門方面で国道191号線沿いに溜め池があり、普段は水が沢山あって水鳥が十数羽いるのを通りすがりにみるのですが、底が見えるほどになっていて、大丈夫かな?と思う程に干上がってるのを見ました。

さて、Facebookでも紹介しましたが、明日1月14日(土)と明後日15日(日)10時から2日間、道の駅豊北で、今話題のわらび餅専門店の『甘水処鎌倉 唐戸カモンワーフ店』さんが、新春セット(わらび餅 7個入、自家製黒蜜1個)税込1,000円を販売いたします。

希少な国産わらび粉に、鎌倉秘伝の配合を加えて、モッチリとした独特の触感、とろけるような口溶けと、つるんとした喉越しを実現!

きなこは、厳選したこだわりのきなこをふんだんに使用し、焙煎の温度が高く時間も長いため味が濃く、風味がより際立つ逸品。水飴や糖蜜などを一切加えず、沖縄県産の黒糖の美味しさのみを引き出した、本当にピュアな黒蜜。

極上の味をぜひご堪能くださいませ!!

売切れ御免の一日限定100個の販売です!お早目にお買い求め下さいませ!!!

 

お正月が終わると次のイベントと言えば『節分』ですが、『節分』といえば『恵方巻き』。

道の駅ほうほくでは、ヤマザキの恵方巻きのご予約を承っております!

種類もたくさんあるので迷っちゃいますね。

今年は南南東を向いてガブリですよ~

ご予約の受け付けは1月24日(火)までです。

お渡し日は2月1日(水)、2日(木)、3日(金)。

ご注文される方はほうほく夢市場に特設コーナーを設けておりますのでそちらで記入され、店内スタッフにお申し付けください(大きな恵方巻が目印ですよ)。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問合せくださいませ

他にも、節分に欠かせない豆も販売しています。そちらもどうぞお買い求めくださいませ

重要文化財の105、さらに12。

こんにちは 中野です

 

皆さま、昨日-1月11日は 鏡開き🍊されましたか?

私の家では、夕飯をしっかりと食べた後、さらにしっかりとぜんざいにお餅を入れて食べました たしか、胃袋は七草粥でリセットしたはずなのに・・・笑

 

 

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とはいえ、甘い物は極力控えなければならないお年頃。ほうほく夢市場には そんな私の強い味方が増えました

山口県・日本海産

荒波のまるごと うるめ ジャーキー

ちょっと小腹が空いた時とか、お酒のつまみにも(少し炙ったりして)丁度いいんですよ。味も濃くて。健康には「咀嚼」も大切だ、という話もありますが、このジャーキーもしっかりと噛んで味わって食べられます! おすすめです!!

 

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さて、

まだなんとなくお正月気分が抜けきれない自分に気合いを入れなければ・・・ と、思い、 登りました。

2019年1月以来、3年ぶりです

令和2年 国 重要文化財指定

角 島 灯 台 

重要文化財でありながら、今も現役で稼働している角島灯台。初点灯は明治9年3月ですので、かれこれ145年余り 船の航行をサポートしているんですね。

 

登 り ま す 。

まずは、螺旋状の階段が延々と105段ほど続きます。2人がようやくすれ違えるくらいの狭さです。途中、「半分です」「あと20段です」といった貼り紙に励まされます

 

登りながら、レトロな窓からはこんなふうに日本海も見えます。

 

 

ハァ、ハァ、と息切れしながら登りきった105段ですが、最大の難関はここからさらに登る12段。

ほぼ真上に登る感じですね。このロープがなければ、私は上まで行けないと思います💦  ちなみに、降りる時はもっとスリリング

 

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心身ともに疲労を重ねて!? たどり着いた場所ではこんな絶景に出会えます!

こんなにも輝く!?というくらいお日さまのラインが美しい

 

先方には大浜海水浴場。さらに奥に見えるのは牧崎風の公園。

 

第一等フレネルレンズという多面式のレンズは、1874年にイギリスで設計・製造されたものが今も現役で使われています。階段をのぼり、レンズ近くにたどり着くと、「グォングォン・・・」という重厚な機械音が鳴り響きます。

 

 

下をのぞけば、ちょうど見頃となった水仙の丘。

 

角島灯台の参観料は、 大人(中学生以上)300円です。現役の重要文化財ですよ、ぜひ一度は中に入ってみていただきたいです

悪天候の日は参観中止になることが多いですので、おだやかなお天気の日をおすすめします♪