基本のさしすせそ?
みなさま、こんにちは白石です。
7月も残り1週間を切りました。
燦々と輝く太陽が日々、暑さを増しているようです。
その様な中、第107回全国高校野球選手権 山口大会は本日準決勝を迎えます。
太陽の暑さに負けず、選手や関係者の方々も熱中症には十分にお気を付けください。
さて、本日7月25日はうま味調味料の日です。
日本うま味調味料協会が制定しました。110年ほど前、東京帝国大学(現:東京大学)の池田菊苗博士が昆布だしのおいしさの素がグルタミン酸であることを突き止め、この味を「うま味」と名付けました。これを家庭でも手軽に使えるようにしたのがうま味調味料で、うま味についての正しい理解とその調味料の普及が目的です。日付は池田博士が「グルタミン酸塩を主成分とする調味料製造法」で特許を取得した1908年7月25日にちなんで。
ということで今回は調味料を紹介したいと思います。
だし醤油用 とらふぐ焼き骨です。

とらふくの旨みを含んだ中骨を素焼きで丹念に焼き上げています。
お好みの醤油を入れるだで約1ヶ月でふくのだし醤油が作れます。
カギ印ソースです。

100年の歴史を持つ、山口県下関市のソース屋さんのソースです。
様々な種類のソースがあります。
雲丹醬油です。

凝縮された、うま味とコク瓶詰め雲丹発祥の地とされる下関で生まれた奇跡のコラボレーションです。
瓶詰め雲丹が大好きなお客様の声から生まれた一品だそうです。
興味のある方はいかがでしょうか。