秋に食べたいもの、これからまだまだ
みなさまこんにちは。政村です。
朝から小雨で涼しい豊北町です。本日9月23日は秋分の日、「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸ですが、日が差さないものですからちょっと涼し過ぎるくらいの空気です。

そんな今朝はまた季節の商品が色々並びます。まずは入り口にぎんなんの実など。

最近、通勤中の国道に銀杏の実が落ち始めているのでそろそろかなと思ってました。聞くところによるとギンナンにもいろいろと品種があるそうで。いくつか並んでますので出荷者の違うものをちょっと見比べても良いかもしれません。
そして最近特にお問い合わせの多いお米も入荷です。数は多くありませんが令和7年の新米です。

田舎の風景に「アイガモロボ」ってなんかすごいですね。調べてみるとロボット掃除機みたいな機械でした。ソーラーパネルで駆動するモデルもあるようです。子供の頃、田植えの体験でアイガモを放したことがありますがそれが今やロボットとは。これで厳格なヴィーガンの方も安心でしょうか。
今日のサツマイモは小ぶりなものが並びました。焼き芋で頂くならこのくらいがちょうどいい気もします。まだ早いですがストーブに載せてコロコロ焼く感じのサイズ。焼き芋も良いですが、私は料理でジャガイモを使う代わりにサツマイモを使うのが好きです。特に和食やカレーなど。

本日は残念ながら栗の入荷がありませんでしたが、土日祝には入り口に甘栗屋さんがやって来ます。こちらのお店は夏の暑い日もずっと頑張ってましたが、ようやく過ごしやすい行楽シーズンとなりました。やはり涼しい気候で食べるとより美味しいような気がします。お土産やバス旅行のお供に、ぜひおひとつ。
