点灯から150年。今も現役!
こんにちは。橋本です。
今日は、相変わらず風は冷たいですが、青空が広がるいい天気になっています。

昨日の天気は晴れていたものの、波も高く、国道191号の海岸沿い(二見~宇賀)を車で走った方は車が道路に打ちあがる潮を被ってフロントガラスや車体が真っ白になったのではないでしょうか?
橋本も用事があって車を走らせていたのですが、ちょうど打ちあがった波しぶきで虹ができていました。あ、虹だ・・・・と思って十数秒後、フロントガラスは潮で真っ白に(笑)
この時期、下関市のガソリンスタンドでは洗車機に長蛇の列がちょくちょくできています。給油ではなく洗車機に列?と不思議に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。Answer:海の波しぶきの潮を洗い落とすため。春にも列ができますが、こちらは飛来してきた黄砂を洗い落とすため。
波しぶきを受けたら、サビ防止に早めの洗車をオススメいたします。
さて、話は変わりますが、豊北町の観光名所「角島大橋」は昨年11月に開通25周年を迎えました。そして、角島大橋を渡って角島島内の一番端にある『角島灯台』は今年の3月1日に点灯150年を迎えます。
2026年3月1日(日)点灯150年を記念して、10時からイベントが開催されます。


『角島灯台』は1876年、明治6年に点灯されて以降ずっと現役で使用されており、2020年12月23日に国の重要文化財(建造物)に指定されました。
日本海側に初めて設置された洋式灯台として、明治初期の日本の近代化と航路標識の歴史を知る上で極めて重要であり、現役の灯台としては全国初の重要文化財指定だそうです。
また全国でも珍しい一般の方が登れる灯台16基の内の一つでもあります。
105段の螺旋階段を上がっていくのは大変ですが、眼下に広がる日本海は絶景ですよ。ただし荒天(強風)の際は参観中止となりますのでご注意ください。(参観寄付金:中学生以上300円)。

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イベントはまだ先ですが、現在は灯台周辺に植えられた2万株の水仙の花が満開となっていて見ごろです。そして、夜もライトアップされていますので、足を運ばれてはいかがでしょうか。
《お知らせ》
下関市豊北町矢玉近くの国道191号上で道路防災工事が行われています。
期間:2026年1月6日(火)~3月31日(火)終日
迂回路🚙🚗
新二見🚥⇔滝部神田口 三叉路(かあちゃん食堂)⇔波原🚥

迂回路は、波原交差点・新二見交差点から、滝部神田口の三叉路(かあちゃん食堂前)を通るルートとなります。