道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2026.03.19

唐戸ふたマス!!!!!!と赤間神宮・角島灯台ライトアップと滝部こいもさん ごはんと市

悲しきかな、無常の春の風、たちまちに花の御姿を散らし、情なきかな、分段の荒き波、玉体を沈め奉る。(『平家物語』巻第十一「先帝身投」)

 

ふたマス!!!!!!浅利七海マンホール蓋 2026年3月13日設置 山口県下関市唐戸町

 

こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは雨上がりの曇りですが、午後に向けてだんだん晴れ予報。明日からの三連休は、だいたい晴れから曇りなので、ぜひ道の駅ほうほくへお越しください!

 

 

3月22日(日)11時~17時は、道の駅ほうほくから車で約10分、豊北町滝部で地域おこし協力隊がひらく「こいもさん ごはんと市」開催。飲食や似顔絵コーナー、地元の野菜や回転焼き、恒例の蚤の市や自動草刈り機の展示など。メイン会場のこいもさんは滝部郵便局のお隣、駐車場は下関市役所豊北総合支所をご利用ください。

 

角島灯台ライトアップ 2026年3月22日まで 山口県下関市豊北町角島

 

道の駅ほうほくから車で約20分、下関市豊北町角島の角島灯台ライトアップは、日没~22時、3月22日(日)まで。もうすぐ終わります。お早めに!

 

角島灯台ライトアップ 2026年3月22日まで 山口県下関市豊北町角島

 

昨日、道の駅ほうほくから車で約1時間、下関市役所の近くにある唐戸商店街で、新しく設置されたマンホール蓋「ふたマス!!!!!!」を見て来ました。ゲームやアニメが人気で、今年20周年を迎える「アイドルマスターシリーズ」のキャラクター・浅利七海とフク(河豚)、近くの亀山八幡宮が描かれています。

 

ふたマス!!!!!!浅利七海マンホール蓋 2026年3月13日設置 山口県下関市唐戸町

 

ちなみに、2005年に合併して下関市となった豊北町ですが、マンホール蓋は旧豊北町時代の「椿・山桜・鶯」のままがほとんど。町の木(椿)・町の花(山桜)・町の鳥(鶯)です。足元で見かけたら、ぜひ眺めてみてください☆

 

旧豊北町マンホール蓋 山口県下関市豊北町滝部

 

悲しきかな、無常の春の風、たちまちに花の御姿を散らし、情なきかな、分段の荒き波、玉体を沈め奉る。(『平家物語』巻第十一「先帝身投」)

悲しきかな、無常(むじょう)の春の風、たちまちに花の御姿(おすがた)を散らし、情(なさけ)なきかな、分段(ぶんだん)の荒き波、玉体(ぎょくたい)を沈め奉る。(『平家物語』巻第十一「先帝身投」)

なんと悲しいことか、常に移り変わる世の中の春の風が吹いてたちまち散る花のように帝の愛らしいお姿を儚く散らし、なんと薄情なことか、人が生まれて死ぬ世の中の荒い波が帝の尊いお身体を海の底に沈めてしまった。

 

赤間神宮ライトアップ2026 山口県下関市阿弥陀寺町

 

今回の冒頭は、『平家物語』から。平安時代末期に活躍した、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語です。引用部は、寿永4(1185)年3月24日、関門海峡で行われた壇ノ浦合戦のクライマックスで、平家が擁する8歳の安徳天皇(あんとくてんのう)が、祖母・二位尼(にいのあま)と共に海に沈んだ場面。

安徳天皇を弔うために建立された御影堂(みえどう)が後に阿弥陀寺という寺院となり、明治維新の後、赤間神宮となりました。昭和33(1858)年、龍宮を模した水天門(すいてんもん)が竣工、夜にはライトアップされています。

 

 

毎年4月第一日曜には、下関市吉田の東行庵から、関門海峡沿いを下関駅前まで歩く、維新・海峡ウォークが開催されます。今年は4月5日(日)8:30~9:30スタート、定員10,000名、参加費は無料ですがインターネットによる事前申し込みが必要です。当日参加はできません。現在参加者募集中。桜の下のウォーキング、ぜひご参加ください!

 

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町

 

道の駅ほうほくにも、桜の花が登場しています。春の色ですね♪