甘酒は夏の季語、大暑を乗り切れ
みなさま、こんにちは白石です。
本日、7月23日は大暑です。
大暑は「大いに暑い」と字のごとく、一年を通して、暑さの最も厳しい時季です。
近畿や東海、関東などでは、40℃以上の酷暑日が予想されています。
どうぞ、お身体にはお気をつけてお過ごしください。
さて、本日は冷やし甘酒の日でもあります。
1969年から「甘酒」を販売している森永製菓株式会社が制定しました。一般的に寒い時期の飲み物としてイメージされやすい「甘酒」ですが、俳句の世界では夏の季語とされ、江戸時代には冷やした甘酒を飲んで暑い夏をしのいだといわれています。水分や塩分、糖分を含み、熱中症対策としても期待できる同社の「冷やし甘酒」で、酷暑の夏を元気に乗り切ってほしいとの願いが込められています。日付は、一年で最も暑さが厳しいとされる「大暑」の日を記念日に。また同社では、寒い冬に身体を温めてもらおうと、「大寒」の日を「甘酒の日」としています。
ということで、今回は甘酒などを紹介したいと思います。
甘酒です。

原材料は米と米麹のみです。砂糖、塩、甘味料、保存料など、他には一切使っておらず、安心してお召し上がりいただける甘酒となっております。
飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、健康・美肌づくりに最適です。
牛乳などでわって飲むと優しい甘さとなり大変おいしくいただけます。
また、甘酒の飴もあります。

酒かすを練りこんで作り、甘酒の香り、味わいを手軽に味わっていただけるソフトキャンディーです。
お子様などにも安心してお召し上がりいただけます。
口に入れると、ほんのり甘く優しい味わい。どこか懐かしい気持ちにさせるオリジナルの飴です。
また、飴つながりで塩飴も販売しております。
百姓庵の塩飴です。

百姓の塩と黒糖を使った塩飴です。塩分補給に最適で、素朴な味わいがクセになります。
夏みかん塩あめです。

山口県の海水100%で造りあげた塩を使用しております。
爽やかで香り高い萩夏みかんの果汁を贅沢に使用し、甘酸っぱさがお口の中で広がる塩飴です。
暑い時期が続きますが、この暑さを甘酒や塩飴で乗り切ってまいりましょう。