到来を告げる鐘の音は「南風泊」から
みなさま、こんにちは白石です。
9月も残すところあと1日です。
10月はすぐそこです。
さて先日、下関市の南風泊市場ではシーズン到来を告げるフグの初セリが行われました。
昨年より、入荷量が減少し最高値は高くなったそうです。
また、本日は29日はふぐ(29)とも読めます。
ということで、今回はフグに関する商品を紹介したいと思います。
トラフグの刺身です。

トラフグならではのしっかりとした弾力と、噛むほどに広がる上品な旨みが魅力的で、トラフグの繊細な旨みを引き立てる、特製のポン酢ともみじおろし付きです。
解凍するだけで本格的なふぐ刺しを楽しめるのも魅力です。
ふくしゅうまいです。

高級蒲鉾にも使用するグレードのすり身を使用し、海鮮の香りが食欲をそそるしゅうまいです。
ふんわりとした食感とまろやかな風味が特徴で、ポン酢やからしを添えて美味しくいただけます。
とらふくちくわです。

沢なトラフグの出汁をたっぷりと練り込んだ、風味豊かな竹輪です。
新鮮な魚を使用し、ふっくらとした食感と上品な味わいで、ほのかに広がる出汁の香りと、しっとりとした旨味が後を引く逸品です。
興味のある方はいかがでしょうか。