道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2012.12.21

本州最東端と最西端 絆を結ぶ復興大漁旗

皆さま

こんにちは!菊地です☆

本日は残念ながら雨となっていますただ今、当駅の物販部から私の出生地である岩手県宮古市へ出張へ行っている職員が2名いるのですが・・・

『岩手は氷点下5℃!』と言っていました明日には戻るようですが、寒い中がんばってきたことと思います!結果報告が楽しみです♪

さて

その宮古市と下関市は以前にもblogにて説明をさせていただいたように、本州四端協定で結ばれています。

下関市は本州最西端、岩手県宮古市は最東端、最南端は和歌山県串本町。そして最北端は青森県の大間町となります。

(下関市HPより)
これまでも東日本大震災後、被災地の宮古市へ様々な支援を続けている下関市。私は移住前、恥ずかしながらこの協定の存在を知りませんでした。道の駅に勤務後その繋りを知った時の感動と驚きは今でも忘れられません。
開業時には宮古市をはじめ、久慈市、岩泉町から大漁旗道の駅へ届きました。ほとんどの大漁旗が津波で流され残っておらず、残っていたとしても簡単には貸与することのない復興大漁旗が、被災地の皆さまのご協力で道の駅で掲げられました。
その大漁旗が岩手へ戻り、あと数ヶ月で道の駅ほうほくも開業から1年が過ぎようとしています。
開業からこれまで、協定での結びつきのおかげで宮古市との距離もより近いものとなり、多くの皆さまの支えとご協力のもと、風化が問われる中でも東北への支援もどんどん形のあるものとなっています。
感謝です。
そして
先日19日、下関市役所豊北総合支所の職員の方が『宮古市から本日届きました』と、道の駅に大きな箱を持ってきてくださいました。
なんと
宮古市からの大漁旗だというのです。
 そして今回は貸与ではなく、宮古市から下関市へ贈呈していただいたと。
箱を開け、たたまれていたその大漁旗を広げました。
 『東日本大震災復興支援に感謝します』
という力強い文字の下には宮古市の観光名所である浄土ヶ浜。そして本州最西端のここ下関市と最東端の宮古市の繋りを表現した日本列島。その中心には深い結びつきを表す文字!
『絆』
宮古市から熱い感謝の思いが大漁旗となって下関市へ届いたのでした。
しっかりと繋がっている最西端と最東端の地。
人間関係で例えたら友人や親友というよりも親子に近いような強く熱い感覚を覚えました。
“この大漁旗を掲げる場所として道の駅ほうほくがふさわしい”、との市の配慮により今後ずーっとこの岩手県宮古市の皆さまからの感謝の心のこもった大漁旗が、当駅で掲げられ続けます。
この大漁旗のもとで、道の駅ほうほくは今後も東北へ向け様々な形で支援を続けて行きます!
復興は1歩1歩着実に。
道の駅ほうほくも1歩1歩前に!
これまでの全てに感謝しながら明日もがんばります!!
改めてそう強く感じた菊地でした!
そして
本日その道の駅での支援の形などなど、取材をしてくださったyabの竹本記者&カメラマンの樫原さん!
2時間もお疲れ様でしたd(。◕‿◕。)b
そして
ありがとうございました☆