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スタッフブログ 2015.05.20

松陰の母「滝子」実家跡地にて記念碑の除幕式開催が決定

皆さま、こんにちは!

菊地です 😀

 

ジメジメしながらも・・・突然真夏日和になったりと、そんな日々を繰り返しながらも確実に夏に近付いている豊北町。

最近は・・・

田んぼからカエルさんたちが連夜大合唱。

夜の道路にはピョンピョンとたくさんカエルさんたちが・・・(((゜Д゜;)))

 

我が家にはどっからいらっしゃったのか「もはやナマコ!?」と言わんばかり巨大なナメクジが出没 😯 !!

 

いつもならば「塩!!」と言って退治してくれる長男ももはや「僕は何も見ていません。」状態(笑)

 

結局私が屋外へ絶叫と共にポーンと放出・・・

 

何を食べればあんなになるんだろう。。。生命の神秘??でした(笑)

 

 

 

さて

以前にもブログでご紹介させていただきましたが
(前回のブログはこちら⇒ http://michinoeki-houhoku.jp/blog/?p=24629

 

ここ豊北町は只今NHKでも放送されている「花燃ゆ」の主人公“文(ふみ)”とその兄である吉田松陰の母「滝子」の実家があった場所になります。

吉田松陰の母「滝子」

最近ではその子孫である方がインターネットで偶然見かけた “村田家顕彰会”および“豊北郷土文化友の会”代表の熊井先生の活動内容を知ることとなり、長きに渡り研究をされていた熊井先生との出会いがついに2月4日に実現され、そして立証が難しいとされていた“村田家の家系図”が現実のものとして完成となりました。

(豊北郷土文化友の会だよりNo.8から)

噂でも伝説でもなく・・・

吉田松陰が誕生した「歴史の事実」がまさにここ豊北町にあったことが確定となったのです。

熊井先生の研究に対する熱意、故郷を思う心がこの事実を掴んだと言っても過言ではありません。

 

そして

こうして子孫の方々が存在し、村田家顕彰会の活動を偶然ホームページで発見するというこの「出会い」は本当に貴重ですし、やはり何か村田家の方々の今も変わらぬ強い意思と言いますか、エネルギーを感じずにはいられません。

 

 

もはや「言い伝え」として消えてしまいそうになっていた村田家の歴史の灯火がこうして復活を遂げたことを後世に残すため「村田家跡地」は現在公園整備のため切り開かれ、1年2ヶ月という期間を経て記念公園として生まれ変わりました。今後もさらに募金を集め二次、三次と公園整備事業を充実していくということです。

 (公園整備前半 竹やぶを切り開いた後)

- 現 在 -

そしてこの度、その旧村田家跡地公園にて安倍晋三総理大臣ご揮毫の「村田家顕彰之碑」の竣工を祝し、安倍昭恵夫人のご臨席と村田家子孫、関係者を迎え6月2日に除幕式が執り行われます。

 (村田家顕彰之碑 安倍晋三内閣総理大臣書)

こうして

今「現世」に蘇った旧村田家。そして幕末動乱期の後明治維新の源流となった門下生を生み出した吉田松陰。そしてその母滝子。

 

皆さまも

この巡り合わせの奇跡、そしてこの日本を変えていく人物を生み出した吉田松陰のルーツを探りにぜひ豊北町へ。

旧村田家跡地公園敷地内には滝子の名に因み、福島県三春町のベニシダレザクラ『三春滝桜』が3本植樹されています。
このベニシダレザクラは熊井先生のほか、村田家顕彰会の発起人である河内卯一氏、古屋優両氏の手で植樹されたとのこと。三春町の滝桜は樹齢千年とも称される日本一の桜の名木で満開時には“滝が落下するような姿”から滝桜と称されることとなったようです。
流れ落ちる滝のように美しい花を咲かす日が待ち遠しいですね

旧村田家跡地まではJR滝部駅から徒歩約15分です。

旧村田家跡地付近には駐車場がございません。お車でのお越しは通行の妨げとなることをご配慮いただけたら幸せます。(※駐車場は今後整備予定とのことです。)

以上
菊地がお届けいたしました 😀