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スタッフブログ 2015.06.26

土井ヶ浜人類学ミュージアムの古代蓮は・・・?

皆さま

こんにちは!菊地です 🙂

 

今日は・・・朝からものすごい土砂降りでしたね( ・ิϖ・ิ;)

 

せっかくブローしてきた髪も凄まじい湿気で今はもっさり(汗)

現在は晴れていますが強風で海は大荒れです 😯

 

そんな駅館内、エントランスホールにはドアが開く度にキラキラ動き目を引く「あるもの」が・・・(*’∀’人)*+♫

 

昨日施設管理のスタッフの皆さんが一生懸命取り付けていた七夕飾り全部手作りなんですよ(*´︶`*)♫

この天の川は何で作られているかわかりますか~??

 工夫がギッシリ詰まっている七夕飾りですよねお客さまからは「これどなたが作ったの??」「これが〇〇〇で作られてるの??すごいわね~っ 😯 !!」などの声も多く聞かれます♫

今年は何のお願い事にしようかな・・・と1つに絞るのが難しい欲張りな自分がいたりします(•ө•)皆さまも短冊にお願いごとを書きにいらしてくださいね♫

 

本日ふとテラスに目をやると風に揺られながらも可憐に咲く蓮の姿が

 

昨日のスタッフブログでもテラスに咲いている美しい蓮の花の話題が出ていましたね(*´︶`*)

 

テラスに咲いている蓮は大きく分類すると「茶碗蓮」という種。
花蓮にはたくさんの品種があるので正式名称はわかりませんが・・・当駅テラスで咲き誇っている茶碗蓮は花びらが50枚以上もある「八重咲き」

 

何でしょうね・・・

蓮の花と接していると身も心も洗われる思いになりますね。本当に「神秘的」という言葉がピッタリです(*˘︶˘*).。.:*

 

蓮の花と言えば・・・この時期思い出すのが国指定史跡である「土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアム」の“古代蓮(大賀ハス)”

 

まだ早いだろうけど・・・どのような状況か昨日のお昼休憩立ち寄ってみることに。

 

急ぎ足で蓮池の方へ進むと・・・

目に入ってくるのは紫陽花の眩しいピンク色。

 

池の中はまだ蓮の葉だけしか見て取れませんでした

 

 

近付いてよ~く見てみると

蕾がニョキニョキと葉の間からお顔をのぞかせていました

 

昨年のブログでは6月19日にこの古代蓮について書いていますが・・・その時もまだ早い時期の取材でしたが今年よりは開花していました 🙂

昨年の古代蓮の様子と“古代蓮”についてはこちらのブログから
http://michinoeki-houhoku.jp/blog/?p=21583

 

昨年に比べると今年は少し開花が遅いようですね(^-^)

 

でも

今にも開きそうな蕾がしっかりと出ていましたので、もうじき美しい古代蓮が神秘的な姿で訪れる皆さまを幽玄の世界へいざなってくれることと思います

人類学ミュージアムに咲く古代蓮は当駅テラスの茶碗蓮とは違い「一重咲き」です。
可憐なイメージのある八重咲きの茶碗蓮とはまた違い、より神秘さが感じられる蓮を見ることができると思いますよ(*´︶`*)

 

お時間がありましたらぜひ土井ヶ浜人類学ミュージアムへ!

人類学ミュージアムでは現在自然人類学・民俗学・動物考古学連携企画第1弾「Anthropos Vol.1」として「足」について様々な視点から見たり考えたりする企画展を7月5日まで開催しています。

 

開催日数あとわずかですのでこちらの企画展へもぜひ合わせてどうぞ!

企画展ほか、パネル展や体験講座なども開催していますので興味のある方は土井ヶ浜人類学ミュージアムまでお問い合わせくださいね♫

土井ヶ浜人類学ミュージアムの公式ホームページは下記URLから
http://www.doigahama.jp/index.html 

 

以上
菊地がお届けいたしました 😀