道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2015.11.14

ロマンを秘めたもうひとつの花 in 角島

皆さまこんにちは、アライシです

昨日、ほうほく夢市場に、巨大クリスマスツリーが出現したのに伴いまして

本日は情報コーナーのほっくんも衣装替えをいたしました

 

つい先日届いたばかりのおニューなんですよっ

最近では、けっこうこの編みぐるみほっくんの前で立ち止まられて

「パシャリ」と撮影されて行かれるお客様が多く見受けられるように

こちらのほっくんもメジャーになりつつあります

さてさて本日は

ダルマギクの終わったあとお楽しみいただける

角島に咲くもうひとつの菊の花についてご案内したいと思います。

実は先日ご紹介した写真にも写っていたのですが。。。

 

この写真の手前左下の黄色いつぼみ群が

イソギクと呼ばれる菊の一種なのです。

実は

お恥ずかしながら私ども道の駅ほうほくのスタッフは

お客さまからお問い合わせを受けるまで

この菊の存在を知りませんでした

角島に住まわれている皆さんもご存知ない方が多いようです。

初めはダルマギク=イソギクなのでは?と思っておりましたが

調べていくうちにいろいろなことが分かってまいりました

そもそもイソギクは伊豆半島や房総半島の海岸近くに自生するものらしく

角島のイソギクはもともと角島には存在しない植物です。

それが何故遠く離れた角島で咲いているのでしょう???

実はそこにはロマンにあふれた秘話が。。。

角島灯台が出来た明治初期の頃、

角島には「無線局」というものがあったそうなのです。

その無線局に千葉県の銚子から派遣された無線技士さんが

故郷銚子から株を持ってきて官舎の庭に植えられたものが次第に繁殖し

現在に至ったのだとか。

庭に咲く黄色の可愛らしい花とその向こうの日本海を眺めては

遠いふるさとに思いを馳せてらっしゃったのではないでしょうか。

以前あった無線局の官舎の場所なのか、

灯台下の夢崎波の公園のイングリッシュガーデンで、

今、金色に輝くイソギクの花をご覧いただけます。

 

これらの画像は半月程度前のものなので

まだほぼ全部が硬いつぼみでしたが

今はちょうど見頃を迎えていると思われます

葉っぱには白い縁取りがあり、

花は菊っぽくなくて

全開するとまるでミモザのよう

これから冬に入るまでには

葉っぱの紅葉も楽しめるのだとか。

水仙が咲き始めるまでのひととき、

どうぞ灯台を眺めるだけで踵を返されずに

100年の永きに渡り

ふるさとを離れても一所懸命咲き続けているイソギクもお楽しみください

また

先日お知らせした11月21日のイベントに参加を予定されてらっしゃる方も

ぜひぜひ周囲を見回してみてくださいませね

きらきらとビタミンカラーに輝く花たちにきっと元気をもらえますよ~

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