道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2023.05.11

青に映える朱色の道

こんにちは。橋本です

最近は天気も良く、ゴールデンウィークが終わり、車の往来も少し落ち着いてきたので、私は昨日お休みだったこともあり、ちょっと元乃隅神社に行ってみました。

ここ数年、角島大橋を観光した後、元乃隅神社にも足を延ばして観光する方や、元乃隅神社を観光して角島大橋を観光する方が多くいらっしゃいます。

角島大橋は下関市豊北町を代表する観光地でもあり、地元なので、ちょくちょく、それこそ通勤途中にちょっと寄ることが出来ますが、元乃隅神社になるとお隣の市で道の駅からも40分~50分程度かかることもあり、渋滞する事もあると聞いていたので、中々足が向かなかったのですが、長門市に用事もあったので、寄ってみることにしました。

千畳敷までは2車線でしたが、進むにつれて道は狭くなり、白線の無い2車線になるので、バスとか大きい車が来ないといいなぁと思いつつ進みたどり着いた先には絶景がありました。

第一駐車場も整備されて数年。段々畑のような駐車場になっています。

この日は天気も良く、空の青、海の青に赤い鳥居が映えて絶景でした。

元乃隅神社は白狐のお告げにより昭和30年に津和野町にある太鼓谷稲成神社から分霊された神社です。

123基の鳥居が海に伸びている光景が印象的ですが、実は、本堂にある鳥居も昔「ナニコレ珍百景」というテレビで紹介されてことがある面白い鳥居があります。

本堂に近づくと上からチャリーンという音と歓声が聞こえました。

というのも、高さ6mほどの鳥居の上部に賽銭箱(←これが珍百景に登録されました)があり、賽銭を投げ入れることができれば願いがかなうといわれているそうで、お参りされる方が一生懸命にお賽銭を入れようと頑張っていました。

お参りが終わったら、下へと続く鳥居の中を降りていく人も多いそうですが、戻りを考えて断念する人もいらっしゃるようです。

降りた先にあるのは、昔からの観光名所『竜宮の潮吹き』です。

「竜宮の潮吹き」とは冬の時期、色々な条件がそろって初めて見ることができる光景です。丁度先端の岩壁部分がそれに適した特殊な形になっていて、北風が吹き、高い波が打ち付けられた際に上空へ波しぶきが一直線に数メートル吹き上がる光景で、とても圧巻だそうです。

「竜宮の潮吹き」は冬の時期しか見ることが出来ませんが、これからの季節、天気の良い日は青い空と青い海に映える朱い鳥居が美しいので、ぜひ行ってみて下さいませ。

平日はおススメですよ。土日祝日は沢山の観光客で賑わうそうなので、行くまでの道中、狭い道が続く場所もあります。十分、安全運転を心掛けて下さいませ。