道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

今月の営業時間

売店・・・・・・・・・・・・・8:30~18:00

パン工房・・・・・・・・・・9:00~17:30(定休日に加えて 6/25・7/9は臨時休業

レストラン・・・・・・・10:00~18:00(オーダーストップ 17:00)

今月の定休日

…定休日 

…臨時休業

※6月25日(火)パン工房のみ臨時休業

※7月9日(火)パン工房のみ臨時休業

newsお知らせ

スタッフブログ 2023.10.27

響灘の夕景と田耕の専修寺マルシェとホテル西長門リゾートのディナービュッフェ

赤根指 日之暮去者 為便乎無三 千遍嘆而 戀乍曽居(『万葉集』第12巻 2901番)

福徳稲荷 山口県下関市豊浦町

こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは明るい曇り。天気予報では、ちょっとあやしい空模様の山口県ですが、道の駅は元気に営業しています。

専修寺マルシェ 山口県下関市豊北町田耕 2023年10月28日

さて、明日10/28(土)は10時~15時、道の駅ほうほくから車で約10分、下関市豊北町の田耕(たすき)大庭(おおば)にある専修寺(せんしゅうじ)さんにて、専修寺マルシェが開催されます。地元の出店やフリーマーケット、山田もやったモルック体験や本堂にミニ四駆コースを設置した「寺四駆」、お寺ならではの法話もあります。

専修寺マルシェ 山口県下関市豊北町田耕 2023年10月28日

国道435号線沿いのお寺なので、道の駅ほうほくの行き帰りにちょっと寄ることができます。明日道沿いでにぎやかなお寺を見かけたら、専修寺マルシェかもしれません。

道の駅から夕やけ 山口県下関市豊北町

このところの晴天の日、北浦海岸の夕日は素晴らしいです。道の駅ほうほくの謳い文句(キャッチコピー)は「海と夕日が見える丘」で、マスコットキャラクターほっくんも、水平線に沈む夕日がモチーフ。夕空は多少の雲があっても、それはそれで風情がありますね。

福徳稲荷より響灘 山口県下関市豊浦町

先日、隣町の豊浦町にある福徳稲荷さんで、夕日を見てきました。これから夕方はだんだん冷え込むので防寒対策は必要ですが、国道191号線は各所で、素晴らしい夕日が見られます。今は日没が17時半頃なので、道の駅ほうほくでお買い物された後、ぜひ夕景ドライブにお出かけください☆

福徳稲荷より日没直後の響灘 山口県下関市豊浦町

赤根指 日之暮去者 為便乎無三 千遍嘆而 戀乍曽居(『万葉集』第12巻 2901番)

あかね(茜)さす 日の暮れゆけば すべ(術)をな(無)み 千(ち)たび(度)(なげ)きて 恋ひ(こい)つつぞ居(を/お)(『万葉集』第12巻 2901番)

茜色に染まる日が暮れていくと、どうしようもなくて何度も繰り返し悲しくなり、恋しくてたまらない。

二見浦より夕日に染まる海 山口県下関市豊北町二見

今回の冒頭は『万葉集』から、作者不詳の和歌。「あかねさす」は「赤い色で染めて美しく輝く」というような意味ですが、和歌の世界では次に続く言葉を呼ぶ「枕詞(まくらことば)」で、「日」「昼」「光」「紫」などの前に置かれます。夜明けをさすことが多いですが、ここでは日暮れの赤に使われています。

空を美しい色に染めて沈んでゆく太陽に、なんとも言えない切なさを感じてしまうのは、現代人も万葉の時代の人々も変わりないようです。

西長門リゾートホテル ディナービュッフェ 山口県下関市豊北町神田附野

綺麗な夕日を眺めた後は、ホテル西長門リゾートさんで、ディナービュッフェなど。地元の魚介や野菜を使ったメニューを、季節にあわせた工夫をこらしてご提供されています。もちろん、デザートも充実していますよ♪

ホテル西長門リゾート ディナービュッフェ 山口県下関市豊北町神田附野

飛び込みでも空席があれば入れるそうですが、ご宿泊の方が多いので、あらかじめご予約をおすすめします。夕日に染まる角島大橋を眺めてお食事後は、夜闇を照らす角島灯台をどうぞ☆

福徳稲荷より響灘夕景 山口県下関市豊浦町

さて、道の駅ほうほくは、明日10/28(土)、最終土曜まぐろの日。10時から即売会、12時から生本マグロ丼や生本マグロ握り寿司が登場します。ぜひお越しください!

大トロ 道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町