道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2025.07.22

土井ヶ浜キャンプ場と今週末7月26日(土)の滝部夏の市!

あふことの  なぎさにしよる  浪なれば  うらみてのみぞ  立ち返りける(在原元方/『古今和歌集』第13巻626番)

 

土井ヶ浜キャンプ場 2025年7月22日 山口県下関市豊北町神田上

 

こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは晴れ。昨日までの連休はたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。今日も元気にお待ちしています!

 

 

今週末、7月26日(土)17:00~21:30、道の駅ほうほくから車で約10分、豊北町滝部の滝部太陽館にて、滝部夏の市が開催されます。町内の子どもたちによるうちわ絵や、ステージイベント。もちろん出店もたくさん。恒例の大抽選会もぜひお出かけください☆

 

瑠璃光寺五重塔 2025年7月20日 山口県山口市

 

先日の夜、道の駅ほうほくから車で1時間余り、山口市の瑠璃光寺五重塔を見て来ました。室町時代、山口市を本拠とした大名・大内盛見(おおうちもりはる:1377-1431)が、応永の乱で討ち死にした兄・義弘(よしひろ:1356-1400)を弔うために建立した塔です。

現在、約70年ぶりの檜皮葺(ひわだぶき)屋根の全面葺き替え工事(令和の大改修)が行われており、シートが撤去されたと聞いたので、行ってみました。工事は今年(2025年)12月までの予定ですが、ライトアップは楽しめます。夜のお出かけにどうぞ☆

 

角島ハマユウ群生地 2025年7月21日 山口県下関市豊北町角島

 

昨日7/21の夕方、道の駅ほうほくから車で約20分、豊北町角島の角島灯台周辺のハマユウ群生地。今年は花が遅くて、五分咲くらいでしょうか、まだまだこれから!

 

角島ハマユウ群生地 2025年7月21日 山口県下関市豊北町角島

 

道の駅ほうほくから車で約5分、豊北町神田上の土井ヶ浜海水浴場にある土井ヶ浜キャンプ場へ行きました。土井ヶ浜の一番南にある海の家で、キャンプ・オートキャンプもできます。土井ヶ浜海水浴場に海の家はたくさんありますが、立ててある日よけテント単位で、休憩スペースを借りられるのは嬉しい。

 

土井ヶ浜キャンプ場 2025年7月22日 山口県下関市豊北町神田上

 

テントは持込もレンタルも可能、浮き輪やパラソル、日よけテントのレンタルもあります。花火やBBQもでき、ペット同伴も可。駐車場150台分。

青い海と白い砂浜の土井ヶ浜海水浴場は、環境省の日本の快水浴場百選にも選ばれました。長い海岸線は遠浅で、お子様連れに人気です。ぜひお出かけください!

 

土井ヶ浜キャンプ場 2025年7月22日 山口県下関市豊北町神田上

 

あふことの  なぎさにしよる  浪なれば  うらみてのみぞ  立ち返りける(在原元方/『古今和歌集』第13巻626番)

あふ(あう/会う)ことの  なぎさ(渚/なき・さ)にしよる  浪なれば  うらみて(浦見/恨み)てのみぞ  立ち返りける(在原元方/『古今和歌集』第13巻626番)

あなたに会うことができなかったので、渚に寄せる波が浦の様子を見て立ち返るように、あなたを恨んで帰りました

 

土井ヶ浜キャンプ場 2025年7月22日 山口県下関市豊北町神田上

 

今回の冒頭は、平安時代の平安時代前期に編纂された、最初の勅撰和歌集『古今和歌集』から。作者の在原元方(ありわらのもとかた)は、中古三十六歌仙のひとりで在原業平(ありわらのなりひら:825~880)の孫ですが、生没年未詳。

この歌は、渚に打ち寄せては帰っていく波のように、会いたい人に会えずに寂しく帰ることになった空しさを詠んだもの。平安時代は、結婚も男性が女性のいるところを訪ねる「通い婚」だったので、男性の立場の歌です。平安京(現在の京都)は山の中にあるのですが、どこの海の波を見てこのように感じたのか、視点が面白いですね。

 

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町

 

道の駅ほうほくには、波と戯れるためのサーフパンツがあります。ドライブ途中、ふと海に行きたくなったら、ぜひどうぞ!